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アキアジにコマイ? [つれづれ]

先週末は毎年恒例の本家「北のグルメパーティ」。

いつもお世話になってるナカさんが、地元北海道のグルメをドッと東京に送り込んでくれて、主に鉄関連の人たちを中心としたメンバーでの美味しい新年会がこの時期に開催されます。(以前は夏バージョンもありましたが・・)
これを、私が勝手に「北のグルメパーティ」と呼んでるのです。
過去に3回、京都で我が家飲み会のメンバーを中心に開催してもらった事があるので、本来の東京での開催を本家と呼ばせてもらいましょう。

今回は日曜の午前に大学ラグビー部OB会の臨時総会があったので、土曜夜の新年会には参加出来なかったのですが、せっかくだからと金曜夜に前夜祭を開いてもらいました。
金曜午後の飛行機で東京へ
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お天気も良く安定した快適なフライトで、定刻に羽田空港に着陸しましたが、なんとオープンスポットに。
何度も伊丹-羽田便を利用していますが、オープンスポットは初めてです。タラップを降りてバスでターミナルビルへと移動しましたが、幹線ルートで機材も777と中型機なのに、こんな事もあるのですね。

で、大塚のいつものお店で19時から前夜祭開始。
まずはナカさん特製の秋鮭(あきあじ)の干物?
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鮭の旨味と塩味がギュッと凝縮されていて、食べると間違いなくお酒が欲しくなります。
初めて知りましたが、「あきあじ」とは鯵じゃなくて鮭なんですね。
「こうして3つ並べると、なんだかウルトラセブンに出てきたポール星人みたいだね」とナカさん(^.^)
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続いて、水揚げしたての鮭児。
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なんとも上品な旨味です。生臭さが無く、それでいてとろけるような旨みがあり・・・

う~ん・・・もう堪りません・・・とうとうビールから日本酒に代えました。この辺りにはやっぱり日本酒が最高!
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そしてメインはやっぱりこれ!
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特大サイズの毛蟹です。
中に、主のような毛蟹がいました。甲羅にフジツボが付いていて、毛の色も他のと比べて黒い。こんなのが身がギッシリと詰まっているのだそうです。
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確かにパンパンにプリップリな身が詰まっていました。
最後はいつものように甲羅にミソと蟹身とお酒を詰めて炭火で炙っていただきました。
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絶品~

その他にも・・・
ブリ子の詰まったハタハタと本物のシシャモ
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ルイベ漬け
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生蛸
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そして氷下魚。“こまい”と読むそうです。
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本当にどれもこれも美味しくて、お腹がいくつも欲しくなります。
そしてお酒がとっても美味しくて・・・
ビールから、ずいぶんたくさん日本酒をいただき、そして最後はサッパリとタンタカタン(鍛高譚)。

で、締めにはやっぱり「いくらのご飯丼」。今回も名前の通り、いくらの中にご飯を乗せたくらいの比率でいただきました。
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これまた絶品絶品~

前夜祭とは言え、今回もフルコースでいただけました。美味しい物を食べて、美味しくお酒を飲む。最高な幸せですね~

と、いう事で、翌日の鉄フリーマーケットは特筆する事なく、伊丹行き最終便で東京を後にしました。
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にぱっは7歳に [わんわん]

今日1月29日は、にぱっのお誕生日。
にぱっは7歳になりました。

今回も、女ひつじさんがバースデイケーキを焼いてくれました。
女ひつじさんがわんこ用ケーキを焼くのは、これで3回目になります。過去の2回はイマイチふんわりと膨らまなかったのですが、今回はうまく出来たようです。

わんこ用のケーキなので、人間用のような材料は使えませんので、なかなか大変なようです。
クリームもヨーグルトを濾して・・・
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出来上がったケーキはテラスで冷やして、ひつじ母と女ひつじさん、そしてマルチームと夕食。
今夜の夕食はにぱっのお誕生日にあやかりステーキとサラダ。

「はやくぼくにもくれないかな~」
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ちゃんとマルチームも味付けしてないお肉を食べました。

そして食後に女ひつじさん作のケーキを。

Happy Birthday にぱっ
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ケーキはSmileも一緒にね♪
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獣医先生も仰ってましたが、マルチーズも7歳あたりからちょっと体調が変わりだします。まぁ、人間でいえば50を越えたあたりでしょうから、健康には今まで以上に気をつけてあげようと思います。
でも、子供の頃に居た先代マルは18歳まで生きましたから、まだまだこれからです。
Smileともども、これからも元気で楽しく過ごせますように・・・

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リラックマ絵馬 [つれづれ]

先日の赤穂大石神社でのひとコマ。

交通安全祈願・安産祈願・合格祈願・開運厄除祈願など、願い事が書かれた絵馬が奉納されているのは、たいていどこの神社でも見られる景色ですが・・・

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リラックマがいっぱい!

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身体健康・成長祈願の絵馬なんだそうです。

もともとは神馬を奉納する代わりに、馬の絵を描いた板を奉納するようになったのが現在の絵馬の起源なんだそうで、その後時代とともに馬だけでなく干支や縁起物の動物、書や地元ゆかりの歴史的人物などが描かれるようになったんだそうです。

それが今やリラックマか~
こういったキャラクターが描かれた絵馬が、ちゃんとした神社に掛けられているのは初めて見ました。
私はリラックマは好きだから、まぁ、これも時代かと・・・
気になって調べてみると、1年ほど前から全国の神社に登場し始めたようですね。

その他の絵馬も、ちょっとポップですが、こちらはまだ伝統的な感じです。
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はじめての播州赤穂(その4) [おでかけ]

お城を後にし、駅へと向かうものの、せっかくだからお昼に赤穂の名物でも食べて帰ろうという事になり・・・

道の両側をキョロキョロしながら歩くものの、なかなか赤穂名物を食べられそうなお店が見当たりません。
まぁ、赤穂名物と言っても、穴子は旬じゃないですし、赤穂塩を使ったラーメンや焼鳥なんかはピンときませんし、なかなか適当なお店が見つかりません。

「仕方無いから、電車に乗って明石まで行って、お寿司か明石焼きでも食べて帰るか」と駅の近くまで来たところで、一軒のお蕎麦屋さんが目に入りました。
店先の「あこう蕎麦」「赤穂特産 かき蕎麦」の看板に吸い寄せられるように、「やっぱり赤穂に来たんだから・・・」とガラガラと入口を開けて店内へ。
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お客さんの様子やメニューの定食などを見ていると、どうやら地元の人が通うような街のお蕎麦屋さんという感じです。
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まずは瓶ビールとお酒をたのみ、あつまみには「焼あなご」と「かきフライ」を。
お昼から飲むビールとお酒は沁みますね~
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「焼あなご」は身がしっかりとしていて天然ものって感じでしたが、旬じゃないせいか期待ほどの味では無かったかな・・・
それに反し、「かきフライ」は最高!
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大きくてぷりっぷり、そして濃厚な味の牡蠣が、サクッサクに揚がっています。昨夜に続いて、美味しい牡蠣フライにありつきました。さすが赤穂名物!
ちなみに、案内に書いてあるところによると・・・
「清流千種川から流れてくる良質なプランクトンを含む瀬戸内で育った赤穂の牡蠣。味はまったりと濃厚で、熱にも強く、縮みにくいと言われています。」
まさに偽りなし!!

地酒が美味しかったので、もう少し飲もうという事で、おつまみを追加。
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イイダコの甘露煮。
居酒屋さんとかの出来あいの甘露煮を予想していたら、お店で今まさに煮て調理した甘露煮が出て来て、これがまた美味しくて。

「当った!」

今回のお店選びは正解だったようです。
お料理やお酒は美味しいし、お店の方も愛想良くてきぱきと動かれ、とても居心地が良かったです。

締めに十割そばの「ざるそば」と「赤穂塩ねぎ蕎麦」をいただきました。
蕎麦粉も塩ネギも地元産という事で、お蕎麦はのどごし良く、もちろん二重丸。
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“播州赤穂”での昼食に大変満足し、行きとは逆の経路で京都へと戻りました。
美味しいお酒も入って、帰りの電車では爆睡だったのは・・・言うまでも無いか・・・^^;
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はじめての播州赤穂(その3) [おでかけ]

前夜、引き込まれるように眠りに落ち、目が覚めて時計を見るとまだ未明の午前3時半。
おそらく、眠り込んだのが10時半頃だったと思うので、すでに5時間は眠った事になるのですが、起きても仕方ないのでもう少しうつらうつら・・・

次に目が覚めたのが6時過ぎ。この日も生憎お天気は良くないようです。
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まずは朝風呂へ。
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またまた一人だったので、写メでパチリ。
朝は露天風呂が男風呂になっていましたので、早朝の瀬戸の海を眺めながら、ほっこりと温泉に浸かりました。
なんだか温泉って、夕方や夜よりも朝風呂の方が、とっても心身ともに解放されて気持ち良いような気がします。

お風呂を上がると朝食。
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純和風の朝食ですが、これがまた美味しい。ついついご飯をお代わりしちゃいます^^;

そして10時にチェックアウト後、帰りは送迎バスに乗せてもらい、赤穂大石神社まで送ってもらいました。
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赤穂大石神社の参道の両脇には、赤穂四十七士の石像がずらりと並んでいます。
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もちろん、先頭は大石内蔵助良雄。
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大正元年に四十七義士命を祀る神社としてご鎮座された神社という事で、比較的新しい感じがし、色々なおみくじがあったり、絵馬もなんともユーモラス。
境内もゆったりとしているというか・・・
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本当は境内にある義士資料館などもゆっくりと見たいところでしたが、今にも降り出しそうなお天気にせかされるように大石神社を後にし、赤穂城へ。
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本の丸の天守台に登ると、本の丸から二の丸、三の丸と広大なお城の中核部が見渡せ、また、本の丸の平面的に復元された本の丸御殿が一望できます。
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この平面的復元は、それぞれ間取りが記載されており、当時の様子が感じ取れるような気がします。
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この頃になると、ポツリポツリと雨が降り出し、傘を持っていなかった(天気予報は降るとは言ってなかったし)ひつじ達は、駆け足で大石邸長屋門の前を通り、大手門からお城を出て、播州赤穂駅方面へと・・・
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