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大文字山 [つれづれ]

先に高校ラグビー祭をアップしましたが、その前日の日曜日には、大文字山に登りました。

早朝の6時45分に待ち合わせをし、そこから京都市東部の山科の琵琶湖疏水べりを、のんびりとお喋りをしながら走りました。
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自宅から集合地点まで約4km、そこから約14kmの合計18kmを走り終えたところで、「まだ時間も早いし、もうちょっと走れるけどどうしよ?」と相談。

あっち走ろか、こっち走ろか・・・と話す中で、「オレ大文字山登った記憶ないねん・・・」と話すと、「それじゃあ、大文字山に登ろっか。案内するわ!」て事で、山科の毘沙門堂あたりから登り始めました。

せせらぎの音を聴きながら、人1人~2人分くらいの登山道を登ります。
木々の生い茂る中を、お喋りしながらもハイペースで登ります。
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途中、60~70歳台くらいの男性が、リュックを背負って駆け抜いて行きました。最近はやりのトレイルランてやつでしょうか。
それにしても、勾配や悪い足場ももろともせず駆け登って行かれ、「すっごいな!」と感嘆しました。

途中、毘沙門堂に寄ってお参りしたり、スタート地点で道を間違えた事もあって、1時間ちょっとで大文字山の三角点(頂上)に着きました。
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頂上からは京都の街並みのほか、遠く大阪のビル群も望めました。
そして、大文字山の「大」の火床のある所へ移動。
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気温もそんなに高くなく、爽やかな風が吹き抜けるなか、ミニチュアのような我が街京都の街並みを眺めました。
神社仏閣や公園、お城や御苑など、街のあちこちに緑があふれ、碁盤の目に沿うように整然とした街並みを眺めていると、改めて我が街が大好きになりました。
いつも走ってる鴨川~賀茂川も、街の真ん中を貫いていて、ラン友さんとも「いつも走ってるの、あそこだよね。あそこは○○だよね」と・・・

私の記憶の中では、大文字山には登った記憶が無いので、最低でも30年以上は登ってない・・・いや・・・やっぱり初体験だったかな・・・
山の上からの眺めは本当に素晴らしく、とっても気持ちよかったです。本当に「来てよかった~」と思いました。
こんなプチ登山が、街からすぐの所でできるなんて、そんな意味でも京都はいいな~

火床の所で、バーナーで味醂干しを炙り、缶ビールを飲んでるパーティを発見。
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「いいね~」
「今度はビールをもって登ろうね!」と約束し、銀閣寺へ向かって下山しました。
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コメント 4

そら

大文字山に「登る」という発想がなかったです。
気軽に登れる山なんですね。

一番下の写真、木が生えていない箇所が火床ですか?
そういえば「大」が燃え広がらないように、
どうやって火の始末しているだろ.....

ちなみにこの国、禁止されているにも関わらず、野焼きが盛んだけど、
かなり頻繁に延焼して大事になってます(汗
違いは何ーー!?
by そら (2013-05-03 21:45) 

だき

なんか、、、そこでのビールめちゃくちゃうまそぉ
by だき (2013-05-07 23:10) 

ICKW1967

>そらさん
4年間京都で暮らしても、登った事なかったか・・・
そりゃ、私もほぼ京都に居ながら記憶が無いくらいだし^^;

そうそう。一番下のが火床がある所で、木や草は刈り込まれています。
火床も、大の字に沿って何か所も石が設置されててね。
もしも、帰国時に機会があったら登ってみよう!
百聞は一見にしかず♪
by ICKW1967 (2013-05-12 11:52) 

ICKW1967

>だきさん
でしょ~
日中、風に吹かれながら飲むビールも、夕景~夜景を見ながら飲むビールも美味そうです。
ただ、飲み過ぎると、帰りの下りが・・・
by ICKW1967 (2013-05-12 11:54) 

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