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今日の(うちの)わんこ [わんわん]

あけましておめでとうございます。2006年は良い年になりますように。
例年の如く、ご先祖様のお墓参りと氏神様に初詣に行って来ましたが、今年は戌年と言うことで、いつもよりワンコがたくさん来ていたように感じました。私もワンコを連れて行ってましたが・・・。
戌年にあやかり家(うち)のワンコたちのご紹介を。


 くっきー  
1994年4月生まれの女の子(もう おばあちゃんかな)
体重25Kgのとても気の弱いゴールデンです。最近は新入りの“にぱっ”にいじめられています


 にぱっ
2005年1月生まれのわんぱくぼうずのマルチーズです。
でもあまり外で遊んだ事がないので、とっても内弁慶です。


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大学選手権準決勝、今年もやられたー [ラグビー]


昨日は東京まで大学選手権の準決勝「同志社v関東学院」の試合を見に行って来ました。席は昨年に続き東京のOB会の方のおかげで中央ハーフウェイライン付近の前から4段目と最高だったのですが、残念ながら雨の中の観戦となりました。(ちょうど12時前から降り出し、帰りの16時頃には上がっていたので、ちょうど試合の時間だけ降ってたようで、1日も今日も降ってない事を思うと天をうらみたくなります。)

試合は残念ながら同志社が負けてしまい、一昨年、昨年に引き続き3度目の正直にはならなかったですが、雨のなか選手達も集中を切らす事無く、精一杯頑張ってくれたと思い最後まで拍手を送らせてもらいました。勝負は実力も然る事ながら時の運も大いに左右しますから・・・。

試合について細かいREVIEWはその筋の専門の方達が書かれると思うので、私なりにちょっと“たられば”を3つほど。

1つ目。「ラインアウトの獲得」
もうちょっとマイボールのラインアウトが安定して取れたら全く展開が変わった可能性はあると思います。相当に相手から妨害等仕事をされていたとは思いますが・・・。(それに対するペナルティが前半の終わりの方でやっと1つ取ってもらいましたが) まぁ、先週の帝京相手には出来すぎで、逆に今週はその帝京になってしまったと言う事で、毎試合調子を出し切る難しさを感じました。

2つ目。「ペナルティキック」
前半終了間際のペナルティゴールをはずしたのは残念。そんなに難しい場所でもなかったので、彼の実力からすれば入れて当然のはず。あそこで3点つめて1トライ1ゴール差以内の6点差で折り返したかった。
そして終盤、15-24のスコアで相手ゴール前でペナルティをもらった時、あそこは確実にPGを狙って3点を取り18-24のまたしても1得点機会で逆転できる1トライ1ゴール差以内にもって行き、相手チームへプレッシャーをかけ自軍の盛り上りに期待したい所でした。選手、チームに考えがあっての事でしょうが、接戦の経験の少なさもあるのかもと思ってしまいました。

3つ目。「ノックオン」
決してその選手への個人的な批判ではないので誤解無くお願いします。
後半に入り、押せ押せで攻め続け、フォワードの徹底的なモールの押しから一転してバックスに展開し獲得したあざやかなトライで15-17と2点差に詰め寄り、さぁこれから一気にペースをつかみ逆転と思った矢先のキックオフでのノックオン。で、その直後に相手エースFBにトライをとられ流れを引き寄せ切れなかった。そのトライも、そんなに難しいサインなどではなく、普段なら確実に止められていたと思うので、やっぱり気持ちの部分が出たのかと。

そんなこんな“たられば”を意味もなく書いてしまいましたが、選手達は学生らしいひたむきなラグビーをやってくれたと思います。昨年、一昨年もそうでしたが、帰りの新幹線でも残念さはあるものの悲しい気持ちにはなりませんでしたから。

最後にちょっとお願いです。
今回、近くにいた関東学院の応援の子供連れのご夫婦が、一生懸命声を出して応援されていました。ただその内容が低俗というかなんというか・・・。同志社がゴール前でちょっとペナルティをすると「帰れー」「こらぁー」「ルール勉強してからこい」(関東も結構同じようにゴール前でやってくれましたが)、ちょっと点差が開かないのが気に入らないらしく「こんなチームでてこずるな」、そして極め付けには「人殺し」「出場自粛しろー」。これには相手チームの応援の方ながら同じラグビー好きとしては悲しい気持ちになりました。確かに同じ大学の学生が事件を起こしましたが、それと暑い日も寒い日もいろいろな物も犠牲にしても目標に向かって頑張ってきたグランドにいる彼らには関係ない事でしょ。それを言い出したら早稲田大学はじめいろいろあるでしょ。日本協会も代表選手の事件あるし、そしたら選手権も自粛しないといけないでしょ。大人なのですから、それぐらい理解してください。
お父さん、お母さん、子供が見てますよ。

どのチームのサポーターの方の中にも、同様にヤジられる方もおられると思いますが、海外のように相手チームのナイスプレーにも拍手を送れとまでは言いません。ただ、相手チームを誹謗中傷するようなヤジは止めましょうよ。自チームに対し、しっかり叱咤激励しましょうよ。選手達は本当に純粋に目標に向かって頑張っているんですから・・・。

この2つの画像は1月2日京都新聞WEB版からの転載です。


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コレクションの部屋 2 [鉄道グッズ]

今週の 鉄くず 大公~開~!

<下の画像は購入画像の転載です。>

特急“はやぶさ”の機関車前面に付けていたヘッドマークです。
当時、東京と西鹿児島をむすぶ日本最長距離を走る列車でしたが、後に熊本止まりとなり日本一の座を譲りました。現在も“富士”と手をつないで細々と走っているようです。
このマークは、昭和60年3月にそれまでの牽引機EF65PF(東京機関区)からEF66に変更された時より平成11年12月に“さくら”と併結されるまでの間使用された物の中の1つです。
下関運転所のもので鉄製です。東京―下関で使用されていたヘッドマークです。


今日から仕事始め [つれづれ]

長いようで短かったお正月休みも終わり、今日から仕事始めです。

新年1日目と2日目は昔からご挨拶まわりの日と決まっていて、外回りの担当者みんなでお客様を訪ねる事になっています。お伺いするお客様の選定に特に基準がある訳ではなく、大口小口、新しい古いなど関係なく各担当者の希望により決めるのですが、大体は各年入替えなく、また法人を中心にまわりますので、自ずと古いお客様が多くなります。

年始に限らず休み明けは、仕事がらお客様からの事故の報告などでバタバタしますので、その合間をぬって携帯電話を片手にご挨拶まわりという画になってしまいます。考えれば、ほんの数日前に年末のご挨拶にお伺いしており、年が明けてまたあらためて年始のご挨拶というのもどんなものかとふと思ってしまいますが、代々長年にわたり続いて来た事を変えるのは勇気のいる事です。止めたら止めたで気になって気持ち悪くて仕様が無くなってしまうと思いますので、やっぱり今年も相変わらず続けています。

1日目はなかなかのハードスケジュールで、およそ20顧客ほどまわります。でも9時すぎに出発し夕方5時前後には戻ってきますので、おおよその察しはつくと思いますが、大半のお客様は同じようにご挨拶まわりで出かけられており、事務の方や留守番の方にご挨拶し名刺を置いてくるという事になってしまいます。何かみんなが名刺を置きにまわっている様で、やっぱり止めようかと思ってしまいますが、でもたまに、普段なかなかお会いしてお話出来ない代表者の方にお会い出来る事もありますので、あながち無駄という事もなさそうです。

あと余談ですが・・・。ちょっと昔は、お伺いすると昆布茶が用意されており、帰りにはお饅頭など和菓子を半紙で包んで頂戴する所が結構たくさんありました。また、お屠蘇をすすめられ、運転者以外ちょっと赤い顔をしてという事もしばしばありました。なんとなくお正月気分を引き摺ってという感じでしたが、最近はそんな事もめっきり無くなりましたね。まぁ、景気がずっとこんなご時勢ですから、また世代も新しくなったら考え方も新しく変わっていきますし当然と言えば当然なんでしょう。(いただいたお饅頭は事務所の内勤事務部隊を大きくしちゃいますしね)

そんなこんなで、お客様のご発展と事故が無いようお祈りし今日が終わりました。


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総務日誌4 [ラグビー]

今日アキラから年賀状が届いた。
京都に帰ってきてから忙しい合間をぬって出してくれたのだろう。
そこに4行書き添えてあった。

くやしさがこみあげてきます。
勝たしてやりたかったです。
昨年はいろいろありがとう。
今年もよろしく。

それを見た途端、涙がこみあげてきた。


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What’s たまごごはん [つれづれ]

今日は成人の日という事で仕事はお休み。で、朝は何を食べるべかと・・・。

子供の頃から朝ごはん、あるいは簡単昼ごはんに登場したものに“たまごごはん”なるものがある。
たまごごはん”と聞いてみなさんはどんな物を連想されるだろう?

きっと大半の方は「玉子かけご飯」の事と思われるのではないだろうか。そう、最近テレビや雑誌などメディアでも何度か取り上げられていた、あの生卵をパッと割って醤油を加えてときほぐし、温かいご飯にかけて食べるあの食べ物・・・。(卵をといてからご飯にかけるorご飯の上に卵を落しかき混ぜる、あとトッピングに何を入れるかなどレシピについての議論があるようだが)
確かにあれも美味しい。かつ簡単だ。でも我が家ではあれは「玉子かけご飯」なのである。

じゃあ、一体“たまごごはん”とは何ぞや?
では、レシピを。(レシピなんて大層なものでもないが)

1.まず卵をゆでる。(好みもあるが、固ゆでの方がいいかな。)
2.そのゆで卵を茶碗や丼など器にいれ、スプーンか何かで細かく(大雑把でいい)つぶす。
      (マヨネーズで和えた玉子サンドを作る要領で)
3.それに醤油と、できれば味の素をちょっと加えて、温かいご飯を加えよく混ぜる。
      (味は濃い目の方が美味しいかも。味の素は無くてもOK)
4.あれば味付け海苔を細かくちぎって散らす。(3の途中に入れて混ぜてもgood)
5.で、あとは2で使ったスプーンでいただく。

卵をゆでる時間と手間はかかるが、簡単簡単。食器類も茶碗(丼)1つとスプーン1本しかいらないし。「最近、生卵はちょっと」という人でも熱を通すので安心だし。
これを友人などに教えると、気持ち悪~いと結構拒否反応を示す人もいるが、食べてみると案外まんざらでも無い様子。なかには更にマヨネーズを加えるマヨラーもいたりして。

これは、もう約15年前に亡くなってしまったが、私のお祖父さんがよく作ってくれたもので、一人暮らしをしていた時にもよく作って食べたものだ。まぁ、冷静に考えると大体味の想像もつくと思うので、まだ食べた事が無い方は一度お試しあれ!

共通テーマを「グルメ・クッキング」にしようかと思ったが躊躇してしまった


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コレクションの部屋3 [鉄道グッズ]

水曜日恒例の鉄クズの公開です。

キハ82特急型気動車の前面の貫通扉です。
キハ82 79 という1965年8月に製造され1987年2月に廃車になるまで、主に北海道で活躍した車輌のものです。
私はこのキハ80系という車輌が好きで、このドアをやっとの思いで手にいれ、建設会社さんにお願いして、とうとう自分の部屋の中の仕切り扉にしてもらいました。(とっても重いので、枠から作ったりと結構大変だったみたいです。)
おバカと言われそうですが・・・

↓ 活躍当時の姿です。(車輌番号は79番ではないと思いますが)


総務日誌5 隣の芝生 [ラグビー]

「隣の芝生は青く見える」

これは有名な格言で、もう説明するまでもないですが、「人の物は実際はどうであれ良く見えるものだ」という意味ですね。でもこれが実際のラグビーグランドの事であれば、本当に青く羨ましく思えるものです。

芝生と土(砂)でそんなに違いがあるのかとお思いの方もおられるかと思いますが、実際にラグビーをやった事のある人なら、まず間違いなく100%に近い人が芝生がいいと言うと思います。ラグビーはとっても地面と仲良しになるスポーツです。トライの時に飛び込んだり、タックルされて倒されたり、セービングしたりとしょっちゅう地面と接触し、これが土のグランドだと通称“ビフテキ”“ハンバーグ”と呼ばれるような擦り傷があちこちに出来てしまいます。これが案外痛いんです。つわものはカサブタができ、そこをまた擦り、やがてそこがえぐれて行きます。
これが芝生だとそんなにひどい事にはなりません。これが毎日の練習や試合の事になって来ると、ケガの予防という面のみならず、地面にあるボールへの働きかけという重要な面で、芝と土で大きな差になって来るのです。躊躇する事無くボールに飛び込んで行けるのです。(先輩方にはそんな事で躊躇してどうするんだと叱られそうですが・・・)また、雨や雪の悪天候時のコンディションの面など、いろいろな面から見て、土のグランドが芝生のグランドに勝る点を見つけるのは困難です。

先日早稲田大学が優勝して幕を閉じた全国大学選手権でベスト8に残った中で、唯一芝生グランドを持っていないチームがあります。残念ながらそれが同志社です。相変わらず土砂の硬ーいグランドでやってます。(法政は?)
これまでOB会としても早期芝生化を目指して関係各所に働きかけて来たようですが・・・。
同志社ラグビー部も創部100年が近づき、その記念事業もからめて、あと数年後には人工芝化が実現するという事ですが、1日も早く良い環境を現役部員、監督コーチ陣に提供してあげたいものです。



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ちかごろのゲーセンって [つれづれ]

女ひつじさんが知り合いから映画「Mr.&Mrs. スミス」のペアチケットをもらったので、きのうお昼を食べがてら歩いてViVi二条まで行って来ました。映画は、「なんでやねん」と思う事も映画の世界と笑い飛ばせば、テンポもよくハッピーエンドで楽しめました。

お昼ご飯は、イタリアン飲み食べ放題1,480円というお店に入りました。バイキング形式になっており、料理もパスタやピザや揚げ物、炒め物など十数種類あり、その他パンやライス物、そしてデザートと飲み物など結構充実しており、味も立食パーティなどで出てくる物と比べても遜色なく悪くなかったです。そして更に嬉しい事に、ビールも飲み放題!ついつい調子にのって7杯ほど頂きましたので、それだけで元を取った気になりました。(映画を見る前だったので、ちょっと控えめにしておきましたが。)

このViVi二条というのは、昨年JR嵯峨野嵐山線(山陰線)の二条駅の西側にオープンした大型複合商業施設(シネマコンプレックス)で、1階が飲食店、コンビ二と本屋さん、2階がアミューズメント(ゲーセン)、3階が駐車場で4階が複合型映画館になっています。

2階のアミューズメントをチラッと覘きましたが、自分達の子供の頃と比べて随分様変わりしたものです。(当たり前といえばそうなんですが)
このお正月に、私の亡くした兄の5才になる娘が遊びに来たので、買い物ついでに五条のダイヤモンドシティ・Hanaに連れてやり、同じ様な所でちょっと遊ばせてやりましたが、まぁーお金の要る事要る事。100円玉がまるで子供銀行のコインのようにあっという間に機械に吸い込まれていきます。私には子供がいませんので、この類の所に行ったのは随分久し振りだったので、ちょっとカルチャーショックを感じました。今時の子供はこれが当たり前なのかと。で、ここで子供達はどれくらいお金を使うのだろうかと。これって、100円の価値が下ってしまったのか、あるいは世間の皆さんが経済的に裕福になっておられるのか。
結局、姪っ子は高ーい高い“ハイチュウ”や“あめ玉”を握り締め帰途についたのですが、もしも私に子供がいても決して遊ばす事は無いだろうなー。こんな金銭感覚を身に付けたらあかんわ


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コレクションの部屋4 [鉄道グッズ]

今週は鉄クズでは無いのですが・・・。



列車愛称板と言う物です。よく特急や急行列車の出入口ドア付近に差し込まれていて、その列車名を表示していたアレです。最近は字幕式やLED表示が主流になり、めっきり見る機会も無くなってしまいましたが。

ホウロウやアルミなど金属製の物と、アクリル(プラスティック)製の物がありました。
また板の下部のローマ字表記や指定席・自由席などの表記部分が赤や青や緑の帯状になった、いわゆる帯あり板と、そうでない帯なし板があり、画像のような帯あり板の方が比較的新しいタイプになります。
昔よく利用した列車など、案外愛着のある名前もあり、コレクター以外にも人気のあるアイテムかも知れません。


今日の(うちの)わんこ [わんわん]

なぁーんだ こいつは?
ムシか?ハチュウルイか?はたまた宇宙生物かっ!?
 ↓  ↓  ↓

いえいえ、うちの“にぱっ”です。
“にぱっ”はとってもお風呂がきらいです。
だからいつものワンパクが、鳴りを潜めちゃいます。


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みゆきさん [中島みゆき]

今日、時間があったので、年末に録画していたプロジェクトXの最終回スペシャルを見ていた。番組の中身については、また機会があれば書いてみようと思うが、今日は番組の最後に中島みゆきが生演奏でエンディングテーマ曲の「ヘッドライト・テールライト」を歌っているのを見て・・・。

素晴らしかった!番組のコンセプトの「成功の陰の無名の人々にスポットライトを」という事と相まって感動した。でも、みゆきさんもちょっと歳をとったなーって思っちゃいました。

で、ふっと中島みゆきの曲に出会ったのはいつだったっけかー?と考えた。
そう、あれは中学1年の秋にラジオで“りばいばる”のコマーシャルを聞いた時からだ。さっそく、近くのレコード屋さんに出かけシングルを買って聴いた。それまで、小学生の頃では歌謡曲か兄キが聴いてた曲を横で聴いてたくらいだから、何とも言えない初めて感覚があったのを覚えている。その後、アルバムの“おかえりなさい”を買い、今日に至るまでみゆきワールドにどっぷりとはまってしまった。
あれが1979年の事だから今年で27年目、自分だってすっかりオヤジなんだから、そりゃみゆきさんも歳を取るわなー。


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コレクションの部屋5 [鉄道グッズ]

今週の鉄道グッズ(鉄くず)は・・・

キハ82キハ181特急型気動車用のヘッドマークあれこれです。ちょっといびつなのが82用、きちっと長方形なのが181用です。ステンレスの枠に入っているのといないのがありますが、列車に取り付ける時には必ず枠に入れます。これらは文字タイプですが、後に廃止されず残ったものはイラストタイプ(絵入り)になったものもあります。この中にはもう手放して手元に無いのもありますが・・・。


 [お気に入りのお店]

昨日の夜、とある町にある“N”というお店へ行った。
その町の名の頭文字かママさんのイニシャルにちなんだ(高確率で後者だろうが)洒落たネーミングだ。お店の雰囲気も、そのネーミングに負けず洒落ててとっても居心地が良い。

“N”に行ったのは2回目で前回は早い時間に仕事だけで行った。今回も仕事があったので開店前ギリギリに行ったのだが、あまりに心地よいので飲みたくなって飲んだ。普段は、仕事は仕事、飲みは飲みという事で、滅多に仕事に行った先でそのまま飲み食いする事は無いのだが…。

で、ママさんというと…とってもチャーミング!お酒は飲めない口らしいが、他愛無い世間話をしているとふっと癒されるような気がした。(私はまだ新参者だから、常連さんからの印象はまた違うのかも知れないが。)
私の生活パターンではちょっと場所的に行きづらいのだが、大阪方面の帰りにちょっと途中下車をしてまた飲みたいなと思った。


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毛がにで新年会 [つれづれ]

先週の土曜の夜は大塚の“はる”で、鉄クズ仲間の恒例の新年会に参加した。
鉄クズ仲間と言うと、みなさんは結構おたくっぽい人々を想像されると思うのですが、この仲間のほとんどはあか抜けてて、ちょっとイメージが違うと思います。(たまに会話の中にその筋の専門用語がポンポン飛び出して、周りからは何喋ってるのか分からない時もあるようですが。)

この集まりには、いつも北のナカさんがご馳走を提供して下さるので、それはそれは楽しみなのです。ある時は獲れたてのプチプチのいくらだったり、正真正銘純国産のししゃもだったり、またある時 はシカだったりと、いずれも京都や東京ではなかなか出会えない美味なものばかり。

で、この季節は旬の毛蟹!何でも、その週にハマにあがった所をそのまま空輸するらしく、“はる”で見た時はまだ動いてる状態でした。ナカさん曰く、「北海道の市場や空港でもこれだけの本物に出会うのは難しい」そうです。また今年のは例年に比べデカい!
その蟹を“はる”のご主人に茹でてもらって頂きました。本当にプリップリで適度にみずみずしく味も濃厚で最高でした。
あと、今回ナカさんから「毛蟹取扱主任」の免許皆伝を受けたRねえさんに、甲羅にミソとほぐした身を入れてもらい、お酒を加えて焼いてもらいましたが、蟹ミソとお酒の風味が溶け合い、これまた言葉に言い尽くせぬ絶品!無理に言うなら「あまくてまったりとして・・・」あぁ、なんて陳腐な表現・・・


 ↑ ↑ この角度からの蟹くんってちょっとコワイですね

お蔭様で、毎度の事ながらお酒もどんどん加速し、2次会のカラオケも恒さんの♪和歌山ラブソング♪で盛り上がり、気がつけばあっと言う間に終電の時間となりました。


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