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風邪week [つれづれ]

いやはや・・・
すっかり体調を崩してしまいました。
ちょうど1週間前くらいから喉が痛み微熱が出だしました。今回はちゃんと早めにお医者さんにも行ったのですが、あまり効果が無かったみたいです。事務所の2軒隣に昨年新しい内科が開業したので、そのロケーションと空いていて待たなくて良さそうなので、試しに行ってみたのですが。
毎朝、熱は37度くらいになるので仕事に出かけバタバタと仕事をし、夕方くらいになると次第にどんより疲れて来て、帰って熱を測ると38度くらいに上がってると言う繰返し。なので、お昼のブログチェックも帰ってからの深夜のブログ更新も間々ならずという状態でした。最後には一昨日の夜にとうとう熱が39度に近付いた為、昔からお世話になってる自宅近所のお爺ちゃん先生のところへ駆け込みました。すると一晩で37度までに下がり、今朝はすっかり平熱に戻り回復しました。やっぱり子供の頃から見てもらってる先生だな~とあらためて感謝した次第です。
そんな風邪weekの最中に北九州の門司へ行ってきました。ちょっとした鉄道イベントがあり、北のグルメパーティの方達からもお誘いを受けたので、今回は貯まった飛行機のマイレージを利用して出かけました。(この日はまだ微熱でした。)

国内線の飛行機に搭乗するのは実に15年振り。でも、空港の地上スタッフの方たちはとても親切で、困る事無くスムーズに搭乗する事ができました。伊丹-福岡はあっという間でした。福岡に降り立つと3月3日は異常に暑かったです。気温21℃と言う事で、Tシャツ1枚でも十分なくらいでした。


博多駅で他の3人と合流して、門司港へ移動。博多-小倉間は特急ソニックのグリーン車で移動。とってもお得な切符があり、普通乗車券だけでも1250円のところが、飲み物付きのグリーン車利用で1200円。とっても快適でした。座席から運転席がパノラミックに見えます。


門司港の駅は行き止り式で、レトロな雰囲気で終着駅の風情が色濃く残ってます。


夕食はお決まりの下関の焼肉屋さんの「優太郎」へ。韓国もフェリーが出てるだけあって近く、この地区には他にも焼肉屋さんが沢山あります。本場に近いだけあって、とっても美味しいです。

焼肉の最後は所定の“もつ鍋”を。ある程度食べたら、まず中華麺を入れて、最後はご飯をいれて・・・。
今夜もお腹いっぱい食べました。おかげで翌日は一時体調も回復したのですが・・・。


翌3月4日は門司でのイベントを見て、午後の便で戻りました。

翌日からは、しっかりとまた風邪っぴきの生活に戻りまして・・・。この門司行きがイケナかったかな・・・。
こっちが元気ないとにぱっも心なしか元気無い様子・・・


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6NATIONS 第4節 [ラグビー]

ラグビー6NATIONSも残すところあと2節となりました。ここまで全勝のFranceを、IrelandとEnglandがともに1敗で追う展開です。ただ6NATIONSは国と国との対抗戦(テストマッチ)の集合体みたいなものなので、ここまでの戦いぶりから残り試合の展開が予想できたりはしません。最終戦で、それまで全勝と全敗のチームのカードだったとしても、どちらが勝つかはノーサイドの瞬間まで分かりません。100回を超える歴史あるカードがほとんど。いろいろな遺恨や思い入れ、ホーム&アウェイの関係やその日の天候や風、チームの出来など影響を及ぼす要素がたくさんあり、まさに国と国との威信をかけた意地と意地のぶつかり合いです。だからこそ6NATIONSは面白く、ラグビーファンに愛され100年以上の永きにわたり続いてきたのだと思います。

第4節は、全勝のFranceとそれを追うEnglandがトゥイッケナムでぶつかります。ここでEnglandが勝てば3チームが1敗で並ぶ可能性が出てきて、優勝争いも混沌としてきます。逆にFranceが勝つと2年連続の優勝がほぼ決定してしまいます。
あと、前回も書きましたがItalyの歴史的となる6NATIONS 2勝目がかかっています。
それと、IrelandもScotlandに勝利すると2年連続のトリプルクラウン(英4国のうちのいずれかが他の3国全てに勝利すること)達成となります。

さて、3月10日に行われた第4節の2試合の結果から。


Scotland 18-19 Ireland (Murrayfield)

キックオフ直後からのIrelandの大きくScotlandディフェンスを破る展開から大差を予感させましたが、Scotlandも粘り強く戦い、後半30分には一時5点差でリードをする場面もありましたが、結局は地力の差でIrelandが再逆転をし2年連続のトリプルクラウンを達成しました。

それにしてもオドリスコルの攻守にわたる活躍とキャプテンシーは素晴らしい!
Scotlandとしては唯一奪われたトライが、またしてもキックチャージによるものというのがなんとも・・・。アレが無かったらもしや・・と思われますが、逆に大差にならなかったのが不思議なくらいです。これも100年以上続く何かの因縁かも・・・。


Italy 23-20 Wales (Stadio Flaminio )

あららら、やっぱりWalesはItalyに歴史的6Ns2勝目を献上しちゃいましたか。前のEngland・Scotland戦ほどItalyの出来が良かったようには感じませんでしたが、それ以上にWalesの出来が悪かったのでしょうか。ノーサイド寸前にItaly陣内で得たペナルティを、ショットを選択して決めていれば同点引き分けとなったところですが、Walesは何やらレフリーに確認をしてタッチに蹴出し、ゴール前ラインナウトからトライを目論んだところ、タッチに出した瞬間にノーサイドの笛が。Walesからレフリーに猛抗議がありましたが、レフリーの弁では、残り時間を確認されたので10秒と答えたとの事。テレビでもそのように映っていましたが、何やらお粗末というか後味の悪い幕切れとなりました。(後にレフリーがルール解釈の間違いを認めたとの話もありますが・・)
まぁ、どうあれItalyが記念すべき6NATIONSでの1シーズン2勝目を挙げたのは間違いありません。

そして先ほど終了した3月11日の試合


England 26-18 France (Twickenham )

やはり6NATIONSは戦前の下馬評通りには行きませんね。昨日のIreland-Scotland戦同様にキックオフ直後の動きではFranceが楽勝かに思われましたが、結果はノートライに封じ込められ、逆にEnglandが2トライをスコアするという思いもよらない形になりました。Franceの楽勝ムードから来る慢心のせいか、よく言う受けた感じのする試合でした。そのせいもあってか、優勝を争ってる2チームの戦いにしては凡ミスも多く、意図の見えるアタックやスリリングなシーンも少なく、観ていてあまり面白くないゲームでした。

第4節の結果により、France、Ireland、Englandが現在3勝1敗で並んでおり、来週の最終節で各々取りこぼしたチームが脱落。3チームともが勝った場合は得失点差にゆだねられます。
さて今年はどこが優勝するか?最終節に楽しみが残りました!


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2回目のバトン [わんわん]

とっても元気でかわいい、そして珍しくカメラ好きなジャックラッセルテリアのビスコくん、そのママさんのビスコママさん(ブログ「ビスコ ときどき まめ太」)

からバトンを受け取りましたので、頑張ってつなぎますね。

1 愛犬の名前の由来は?
どんな名前にしようかと考えていた時に、女ひつじさんが絵文字で笑顔の横に“にぱっ”の文字を発見! で、いつも笑顔でいてねって気持ちを込めて「にぱっ」に。
初めはひつじ母を含めて周りからは変な名前と評判悪かったのですが、最近は定着してきました。

2 呼び方はそのまま?それとも違う呼び方?
いつもは「にぱ~」(ちっちゃい“っ”は発音しにくいので)、あと「にぱたん」「に~」、で、怒られる時は「にぱっ」「に~っ」とちっちゃい“っ”が入ります。

3 今 犬(猫)欲しい病?
いまはにぱっだけでいいかな。また数年したら欲しくなるかも・・・

4 もし 飼うなら犬(猫)種は?
やっぱりマルチーズ!

5 行けるなら愛犬(猫)とどこへ行きたい?
くっきーとなら間違いなく、海へ行って一緒に泳ぎたいなんだけどな~
にぱっとはどこかへ行きたいって思った事がないな~。

6 そこへ行って何がしたい?
でも、電車や車に乗っていろんな所に行って、のんびりお散歩したり、キャンプしたりしてみたいな

7 あなたの愛犬(猫)の将来の夢は?
大好きなトモミちゃんやアユちゃんの旦那になる。

8 もし愛犬(猫)がしゃべれるようになったら、一番最初に言う言葉は?
 「一人にしないで~」・・・日中はどうしてもお留守番が多くなっちゃうので

9 愛犬(猫)の短所は?
ついつい女ひつじさんの自転車にシ~してしまう。

10 愛犬(猫)の長所は?
 叱られても叱られても「こいつはバカか?」と思うくらいめげないところ
 
11 愛犬の大好物は?
 果物、緑黄色野菜、わんこぼーろ

12 愛犬(猫)の変だけど憎めないところは?
 ボールやおもちゃをわざわざ毛布なんかの下に隠して、そこにあるのが分かっているくせに宝探しのようにクンクン探して一人で楽しんでいるところ。
あと、抱っこして欲しいくせに素直に腕の中に飛び込んで行けないところ。

13 あなたの犬(猫)バカ度を%で表すと?
 %では表せないくらい犬バカらしい。最近、女ひつじさんに「あんたほんとににぱっ大好きやね。昔からそんなに犬バカだったっけ?」と呆れられてます。

14 最後にこのバトンを回す人をどうぞ。
こちらも雪のように白くてモコモコの可愛いモコちゃんのブログ「モコの日記」

のモコママさんにお願いします。
モコママさん、ご快諾いただきありがとうございました。では、ではよろしくお願いしま~す。


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6NATIONS 最終節 [ラグビー]

いよいよ6NATIONSも最終節となりました。前回の記事に書いたとおりFrance、Ireland、Englandが3勝1敗で並んでおり、この最終節の結果により優勝が決まります。ここまで優勝争いがもつれるとはやっぱり6NATIONSならではといったところでしょうか。実はこの時点ではまだ、先週歴史的な2勝目をマークしたItalyもホンの僅かながら優勝の可能性が残っていたらしいです。(トップで並んでる3チームが全部負けて、Italyが大勝した場合と現実的にはありえない確率でしたが・・)

最終節のテレビ中継はJ Sportsで17日土曜の22時25分から最後は朝の4時45分までのぶっ通しの枠。気合を入れて見るぞっと意気込んでいたのですが、土曜日の夕方から女ひつじさんの友人を中心に10名ほどが我が家に集まり、ちょっと遅れのひつじとみっちゃんの誕生日パーティを開いてくれた関係で、始まる頃にはアルコールも相当まわりいい気分状態。
なので、観るには見たのですが、ところどころウトウトして記憶がとんでおります。録画はしてありますのでそれを見て記事を書こうかと思ったのですが、今週もなかなか忙しそうで見る時間がなさそうなのであるだけの記憶で書いておきます。


Italy 24-51 Ireland (Stadio Flaminio )

前半はItalyの強い当りとFWの健闘に苦しめられたIrelandでしたが、後半に入りIrelandのバックスが次々とItalyゴールを割り5トライを加え、終わっては8トライの猛攻。今年のIrelandはEngland戦もそうでしたがツボにはまると大爆発しますね。優勝する為には得失点差を広げておかなければならなかっただけに、終盤にItaryに意地で奪われた2トライは勿体無かったです。
ただ、このゲームで得失点差を27点積み上げた結果、Franceが単独優勝する為には24点差以上の勝利が必要になるので、前回不出来のFranceは苦しくなったかと思われましたが・・・。


France 46-19 Scotland (Stade de France )

引き続いてパリで行われました試合。前試合はEngland相手に不甲斐無い負けを喫したFranceが、前試合はIreland相手に負けはしたものの接戦を演じたScotlandを優勝をかけて迎え撃つという試合でした。
前半Scotlandが先制トライを上げ、途中Franceに逆転されるも前半終了間際にトライを返し14-20というスコアで折り返し。ちょっとFranceヤバイかもと思わせましたが、後半に入り4トライを奪って終わっては27点差をつけての勝利。これでFranceの2年連続の優勝が濃厚となりました。


Wales 27-18 England (Millennium Stadium )

最後の試合は、Franceの大勝により優勝が奇跡的な確率となってしまったEnglandと、前試合でItalyに歴史的勝利をプレゼントしてしまい、またここまで唯一勝ち星の無かったWalesとの対戦。
大方の予想ではEnglandが楽勝すると思われてたと思いますが、それでもWalesの勝利を祈って地元ミレニアムスタジアムに駆けつけたWalesサポーターの熱い声援に応え、Walesが予想外の展開に持ち込み、最後の意地でEnglandから勝利をもぎ取り、こちらも得失点差で最下位を免れました。
Walesは前半開始早々から果敢に攻め、ボールを持ったプレーヤーがギャップを見つけるとそこに真っ直ぐに走りこみ、そして強く当たる。そして素早くサポートプレーヤーが寄りボールを確保し次に展開して行くという負け続きのチームとは思えないアタックでした。ところどころディフェンスに綻びが出来てしまい、Englandに大きくゲインを許しトライを奪われる場面もありましたが、積極果敢なアタックは見ていてとても好感を覚えました。(今秋のRWCではジャパンが対戦するだけに複雑な心境ですが・・・)
結局、Walesは開始2分に相手キックのチャージから先制トライを奪って以来、途中1度同点に追いつかれた時間帯もありましたが、1度もEnglandにリードを許す事無くノーサイドを迎えました。

J.Robinsonのトライ。この人はまだまだキレてますね

これで今年も6NATIONSは閉幕となりました。
最終順位は、1.France(4勝1敗) 2.Ireland(4勝1敗) 3.England(3勝2敗) 4.Italy(2勝3敗) 5.Wales(1勝4敗) 6.Scotland(1勝4敗)となりました。
今年も本当に国と国との威信をかけた意地と意地とのぶつかり合いといった試合が数多く観られました。100年以上という歴史がそうさせるものなのか分りませんが、3NATIONSやSuper14などとは全然趣の違った熱く重たいものを感じさせます。(3NATIONSもSuper14もまたそれはそれで面白いのですが・・)
まさに、最終戦のWales-Englandの戦いがそれを物語っているように思え、今年の締めくくりに相応しい試合だと思いました。


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カメレオンにぱっ [つれづれ]

今週もあわただしく1週間が過ぎていきます。
今週は20日の夕方から、ちょっとした打ち合わせがあり、午後の新幹線で東京まで行きました。今回も3日前予約のエキスプレス早特で「ひかり」のグリーン車を予約してましたので、ゆっくりとお昼ご飯のお弁当を食べながらの移動でした。翌日の帰りは予約していた列車を変更して早めたので、通常の「のぞみ」で帰ってきたのですが、ちょっと?大きめ体格の私にはエキスプレス早特の有難味が身に沁みました。

その行きの「ひかり」で食べた駅弁は、京都駅で乗車前にホームで購入した「京のおばんざい」。
四季折々の食材をベースに20品目以上の食品を使用し、更に健康をテーマに緑黄色野菜、大豆を必ず使用した栄養バランスを考えつつ、京都らしさが感じられる事をキーワードにした健康弁当らしいです。確かに、お弁当の定番の揚げ物は入ってなくて、煮物、焼き物を中心とした内容で、健康に良さそうでした。カロリーも書いてあって653kcal。お味も決して悪く無いですし、決して物足りなさも感じませんでした。ただ、地場のお弁当屋さんの物ではなく、JR東海パッセンジャーズ製なのがちょっと残念ですが・・・。

「京のおばんざい」 1,000円  京都・新大阪の新幹線ホームなどで販売

20日の夜は銀座の街でヘベレケに酔っ払い、ホテルに帰ったのは何時だっけ? 「これならサウナやカプセルでも十分やん」と今夜も後悔。ほんの数時間寝るだけですから。
翌日は春分の日の為、まだ人影まばらな銀座の街をぶらぶらと抜けて、大塚の鉄クズショップをのぞいて帰途につきました。

明るい時間の銀座を歩いたのはほんとに10年以上振りですが、当然ですが随分変わりましたね。「犬の生活」というわんこグッズのお店も気になりましたが、スーツを入れた荷物が大きかったので遠慮しちゃいました。また今度は身軽にゆっくり見に行こうと思います。

早く帰宅したので自宅で夕食。ひつじ達とひつじ母の3人で食事をしていると、ダイニングテーブルの空いてる1席ににぱっが。

なんかイッチョマエに座ってますよね~。言いたい事はわかってます。「ぼくにもなんかくれ~!」 

夜はいつものソファで爆睡。あらあら、また保護色になってるわ。女ひつじさんがお昼ににぱっとソファのムートンの両方にブラッシングをかけたらしい。

さて、どこからどこがにぱっでしょうか?(^○^)


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人工芝グランド・・・もうすぐ(総務日誌18) [ラグビー]

昨日の土曜日に、ちょっとした打ち合わせに同志社大ラグビー部の田辺グランドに行って来ました。昨春に聞いた監督のアキラからの要望事項を、1年越しで実現する為の打ち合わせです。ちょっと事情があり、今の段階では何の打合せかは書けませんが、近いうちに書けるかと思います。

で、打ち合わせは1時間ちょっとで終わったのですが、グランド横のボックスからグランドを見ると、人工芝化工事の真っ最中です。今まで土砂のグランドだったのを舗装して、その上に人工芝を貼るようで、もう既に半面は貼り終えたようです。

グランドの人工芝化は昨年の私のブログ(http://blog.so-net.ne.jp/ickw1967/2006-01-12)にも書きましたが、今時ではチーム強化には必須なようで、関東関西問わず決して珍しいものでは無いようです。(むしろ、上位校で芝のグランドが無い方が少なかったです。)
OB会はじめ関係者の方の尽力により、遅ればせながらですがようやく願いが叶うようです。
4月下旬に学校主催でグランド開きが行われ、一般の方には5月5日のラグビー祭がお披露目となるようです。
まぁ、芝グランドが出来たからといって、それだけで強くなるものでは無い事は重々分かってますが、すこしでも早く選手権の決勝へ、そして優勝へと駆け上ってくれる事を願っています。


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嵐電のイベント [鉄道グッズ]

今週は年度末という事もあってメチャクチャ忙しく、慌ただしく過ぎていきました。
本当は月曜にでもアップしようと思いながら、なかなか時間がなくて・・・。

この前の日曜日は、朝ちょっとだけ早起きして(といっても8時)、嵐電のイベントに行ってきました。嵐電って言うのは正式にはたぶん京福電鉄 嵐山本線・北野線と言います。昔は、この他に叡山・鞍馬線があり、こちらを叡電(えいでん)、嵐山に行くのを嵐電(らんでん)と呼んでいました。(京福電鉄は、この他にも福井に鉄道線を運営していましたが、平成13年の脱線事故で手放しました)
嵐電は、嵯峨野・嵐山方面への観光客にはお馴染みで、また地域の重要な足としてコトコト走り続けています。今では京都では唯一となった路面電車の区間もあります。

今年の3月19日から7つの駅名を変更すると言う事で、その記念イベントが開催されました。まぁイベントといっても、電車とおなじくカワイイもので、スタンプラリーや記念グッズの販売といったところ。そして、鉄クズ集めの私は鉄道用品オークションがお目当て。駅名変更によって取り替えた駅名板や路線図、車内テープなどがオークション形式で販売されました。オークションといっても1万円を超えたりすることの無いカワイイもので、ちょっと値段の上がるものと言えば、地元の愛着のある方同士が競った時だけで・・・。他のオークションもいつもこんな雰囲気だといいのですが・・・。
ちなみに私は鳴滝駅の駅名板を買ってきました。

こうして、またまた私のグッズ部屋にクズがまた一つ増えましたとさ。

変更になった駅
三条口 → 西大路三条
太秦 → 太秦広隆寺
車折 → 車折神社
嵯峨駅前 → 嵐電嵯峨
高雄口 → 宇多野
御室 → 御室仁和寺
竜安寺道 → 龍安寺


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