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DURCホームページ・リニューアル(総務日誌19) [ラグビー]

5月3日、同志社大学ラグビー部のホームページがリニューアルしました。


http://www.doshisha-rugby.com/

これまでのホームページは、7~8年前に当事のヘッドコーチの知人の方に制作していただき、ここまでほとんどボランティア的な形で運営されてきました。その頃の事を知るOBの方に聞いたところによると、このホームページは現役主動という事でOB会はタッチしてこなかったそうです。そんな事もあり、オープンからこれまでほとんど原形を変える事無く来たようです。
一方、早稲田大学や慶応大学をはじめ、他校のラグビー部のホームページの充実度が向上して来て、内容的にもビジュアル的にも少々見劣りを感じるようになってきていました。

そんな折、ちょうど1年前のゴールデンウィーク前に監督のアキラから呼び出され、「ホームページをもっと充実したいが・・・」と相談を受けました。同志社大学ラグビー部として、また現場からの生の声として伝えたい事、伝えなければならない事がもっと有り、それをもっと迅速に、もっと正確に発信したいという事でした。
それを受けていろいろと検討し、リニューアルをしようと決め動き出しました。
まず思ったのは、誰かOBの中にホームページ制作に関連する仕事をしている人がいれば・・・という事でした。きっと予算も取れないだろうし、何より同志社ラグビーに愛着のある人にお願いするのが一番だと思ったからです。あと、やはりオフィシャルのページなので、最低でも数年間は責任をもって運営してもらわないと困りますので、その点も念頭において業者さん探しを始めました。
しかしながら、なかなかOBの中で見つけることは出来ず、まずは高校の先輩のご紹介で京都・滋賀のタウン情報誌を発刊されてる出版社さんのメディア部門の方に相談に乗ってもらいました。ここの方には随分お世話になり、大変魅力的なプランを作って頂いたのですが、残念ながら予算が合わず見合わせとなってしまいました。
その後ほとんど進展なく、今年に入り、早稲田のページを制作された業者さんとコンタクトを取ったり、OBの先輩のご紹介で人材派遣会社のホームページ制作部門の方にお話を聞いていただいたりしていたところ、3月に入り話は急展開を見せました。
アキラがラグビー部の教え子の結婚式に出席した時に、そこに参列していた新郎の同期生と「久し振りやな、今何してんにゃ?」って感じで話てる中で、ホームページ制作の会社をやっているという彼に出会ったそうです。
そうです!やっとラグビー部OBの中で見つかったのです。
そこからはバタバタと、私も彼に会い、そしてOB会の理事会の承認を取りながら、彼とアキラも含めた現役部員との打ち合わせを数回行い、そしてこの日を迎えることが出来ました。

ほとんどボランティアのような形ながら快く引き受けてくれ、そしてラグビー祭に間に合うよう僅か1ヶ月半でここまで仕上げてくれた彼に大変感謝しております。
また、これまでにご相談させてもらったL・N社、D社、O・P社の皆さま、お珠先輩、メ先輩、他多数の皆さま、ほんとうにありがとうございました。

このページには、監督をはじめ、現役部員やOBのいろいろな願いや思い入れが詰まっています。今後も中身がどんどん詰めていかれるだろうと思います。
私個人的には、これを見ていただき、ファンクラブや応援してくださる方に更に親しみやご理解を持っていただければ、また部員のご家族にも選手の日常や活躍を垣間見ていただければ、また、高校や中学でラグビーをしてる子供たちが同志社に興味を持ってくれれば、などなど願っております。

あとは、この新しいホームページで、一刻も早く大学選手権決勝進出、そして日本一を掲載できる事を願うばかりです。


5月5日はラグビー祭(総務日誌20) [ラグビー]

昨日5月5日は同志社大学ラグビー部のラグビー祭が開催されました。昨年は付属校の同志社香里高校のグランドが人工芝化された関係でそちらで開催されましたが、今年は京田辺に戻っての開催となりました。同志社大学のラグビーグランドもようやく先月に人工芝化され、このラグビー祭が一般の方へのお披露目も兼ねています。
前日までの天気予報では、まず間違いなく雨という予報でしたので、みなさんの出足を心配しましたが、当日は晴男・晴女さんがたくさん集まっていただいたせいか最後まで雨に降られる事はありませんでした。おかげで例年よりも多数の方にグランドへ足を運んでいただいたように思います。緑が鮮やかに生まれ変わったグランドで、例年のように砂埃にまみれる事無く、またお天気も晴れたり曇ったりで風もあり、大人から子供まで一日ラグビーを楽しんでいただけたのではないかと感じました。

○まずはOB会長のご挨拶と人工芝化のオープニングセレモニーで開会

○第一試合は11時から同志社高校と同志社香里高校のきょうだい対決から

○その後、今年入部のルーキーの紹介。28名のプレーヤー・トレーナー・マネージャーが紹介されました。

○恒例の新入生vsOBの試合。近年は若手OB主体の編成なので、新入生にとっては厳しい洗礼を受ける形に。しかしながら、随所に好タックルやナイスプレーも見られ、今後の活躍が期待されます。

○試合の合間にはエンジェルスによるチアリーディングが花を添えました。

○メインマッチの頃にはグランドサイドには大勢の人が・・・

○グランド入り口付近では、プログラムの配布と、4回生デザインのTシャツやその他グッズの販売が行われていました。(Tシャツは毎年毎年4回生がデザインし製作頒布するので人気のアイテムの一つです。)

○本日のメインの試合、大阪体育大学戦は14時キックオフ。先にお亡くなりになられた金野 滋名誉顧問のメモリアルマッチと位置付けて行われました。そんな大切な試合を終始優勢に進め勝利で飾ってくれました。

○試合終了後、校内の紫苑館で監督コーチ陣、現役部員、OB、選手ご家族、ファンクラブや本日応援にご来場いただいた方などが一緒になってアフターファンションを。改めて新入部員の紹介や抽選会などが行われ、最後に一同がキャプテンのリードで部歌を歌って終了しました。

グランドは校地の一番奥で、ちょっとアクセスの悪い立地であるにも関わらず大勢の方にご来場いただき大変有り難く思っています。このラグビー祭がいつまでも続くように願うとともに、グランドに足を運んでいただいたみなさんがもっと楽しめるような、もっと一体感を感じられるようなアトラクションも採り入れて行ければと思います。
また、ラグビー部のOB全員が5月5日にはこのグランドに帰って来たくなるような雰囲気を作りたいと考えています。


岡先生の訃報(総務日誌21) [ラグビー]

今日の午後、後輩からのメールにて、岡先生の訃報をきいた。
心筋梗塞との事だが、先日の5日のラグビー祭でお元気な姿を見ていただけに信じられない。
(まぁ、私の兄も41歳で心筋梗塞で亡くしたが、亡くなる数時間、いや数分前まではまさか亡くなるとは分からなかったらしいが・・・。)
同志社ラグビーの代名詞的な人だっただけに、まだ早い死が残念でならない。
会話した時の、あの独特の口調が脳裏によみがえって来てならない。
もう今頃は、あっちの世界で金野さん(同志社ラグビークラブ名誉顧問)とお会いになってるのだろうか。

以下、ホームページに発表したオフィシャルの文を掲載しておきます。

5月11日(金)午後12時50分に京都府・木津川病院にてDRC名誉顧問の 岡 仁詩さん(S28年卒・同志社大学名誉教授・日本ラグビー協会強化委員)が逝去されました。77歳でした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
なお、故人の固いご遺志で通夜、告別式は行われません。

また、来る5月12日(土)東京・秩父宮ラグビー場<午後2時KO>のジャパンXV 対クラッシック・オールブラックス(日本協会主催)と、5月13日(日)近鉄花園ラグビー場<13:00KO>で行われます同志社大学 対 慶應義塾大学(関西協会主催)との試合を『故 岡 仁詩さんの追悼試合』として開催されます。


にぱっに癒されてます [わんわん]

今週は大変ショッキングな出来事で始まってしまいました。その件に関しては、いろんな所で影響があると思われるので敢えて書きませんが、憂鬱な日が続きます。
そんな私を気遣ってかにぱっも心なしか元気が・・・・・な~んて事はなく、いつも通り元気いっぱいで、そんなにぱっを見てるとちょっと気持ちが癒されるような気がします。


朝、私達が仕事に出かけようと仕度をしていると、相変わらず女ひつじさんのカバンにもぐり込んで・・・。カバンの中に何が入ってようとお構いなしです。少々サイズが小さくてもお構いなし。
一緒に連れて行きたくなる衝動に駆られながら「ハウス」を命じると、トボトボと自分のスペースに。最近ようやく「ハウス」が分かるようになったようです。これから夜に私達が戻るまで寂しいだろうなと思うと可哀想になりますが仕方ありません。
でも、最近はひつじ母が毎日のように、日中に散歩に連れてやったり遊んでくれたりしてるようです。

夕食時には空いてる椅子に登って来て、食べてる人をじっと見つめて「なんかちょうだい」攻撃。ワンワン吠えたり、クレクレと飛びついてきたりしなくて、両足をきちんと揃えて殊勝な表情でじっと見つめてくるので、思わずあげたくなるのですが、心を鬼にして・・。人間の食べ物はちっちゃなわんこには塩分をはじめ摂り過ぎになっちゃいますものね。と言いながら根負けして、ついつい味の付いてないものをあげちゃったり。

食事が終わると、テーブルの下でちょっと休憩。あんよが悩ましいぞっ


ちょっと前になりますが、ひつじ母から女ひつじさんへの誕生日ディナープレゼント。プチ手巻きパーティです。

さてと。
明日がいい日でありますように。明後日もいい日でありますように。・・・・・・がんばろっと


GRAY DAWN [JAZZ]

今週、“きばやん”こと木畑晴哉さんがリーダーの「KIBATA HARUYA TRIO」のCDがリリースされました。
“きばやん”は、以前に何度かここの記事にも書きましたが、私の大好きなジャズピアニストで、最近は活動拠点を関東にも拡げています。ひつじ達がライブハウスへ通うようになったのも、彼の素晴らしいピアノのおかげと言っても過言ではありません。彼の演奏は「LOVE STANDARDS」というアルバムにも収録されていますが、リーダーバンドとして、またピアノトリオとしては記念すべき初CDです。
トリオのメンバーは、これまた最近ライブで素晴らしいベースを聴かせてくれてる“がっきー”こと西垣昌也さんと、若手でパワフルなドラムの清水勇博さん。そういえば、このトリオは去年のひつじの誕生日にバースデーソングを演奏してくれたっけ。
昨年の6月にきばやんちでホームパーティをした時にCDを出す話をしていましたから、およそ1年越しのリリースとなります。だから本当に心待ちにして、この日を楽しみにしていました。


「GRAY DAWN」  KIBATA HARUYA TRIO
Lyra Records (LRJZ1015) \2,625

このCDを入手する為に、23日の水曜日に神戸のSONEというライブハウスへ出掛けました。

神戸は素敵なライブがたくさんあるのですが、帰りの電車の都合で最後まで聴けない事があるので、滅多に出掛けないのですが、この夜は特別です。本当は翌日がクレオールでのCD先行発売記念ライブだったのですが、この夜はトリオに加えヴォーカルが恵美ちゃんだったので、迷う事無くこっちのライブにしました。

SONEは初めてだったのですが、広いお店ながらとっても雰囲気のある素敵なライブハウスでした。なんか、京都のハロードーリイとルクラブを併せたような感じがしました。フードメニューも充実しています。

そんな中で、ジャズを越えた独自の雰囲気をも漂わせた溝口恵美子さんのほんと素敵な素敵なヴォーカルに、トリオの呼吸の合った表現力豊かな演奏を聴く事ができ、とても幸せな時間を過ごす事が出来ましたが、やはり電車の都合で最終セットを聞くことが出来ずに後ろ髪を引かれる思いで帰って来ました。

その日以来、「GRAY DAWN」を車の中や事務所での残業中、帰ってから寝るまでの間など暇があったら聴いています。(昔のレコードなら擦り切れるくらいって表現するんでしょうが・・)
うん蓄は語りませんが、期待通りのアルバムでした。とっても耳ざわりの良いと言うか何と言うか。その上、心地よい緊迫感のある演奏で、演奏後に拍手が無い事でライブじゃなかったんだと気付く時もあるほど。
きばやんのオリジナルも3曲入っていて、そして私のお気に入りの1曲「Be My Love」も素敵なアレンジで収録されていました。
これはなかなかのおすすめ盤ですよ~  って言ってもCD屋さんで探すの大変かも知れませんが・・・見つけたら“買い!!”ですぞ~~~


重症タイガース [つれづれ]

今日の午後、営業中に我が社の税理士先生(といっても高校ラグビー部の同期です)から電話が入り、「今夜の甲子園のチケットが2枚あるけど行かへんか?」
今夜は、プロ野球セパ交流戦の阪神-ロッテのカード。昨日はタイガースがボロボロにやられてました。でも、野球観戦好きな私は二つ返事で「行く行く!」
本当は、明日は前日夜9時以降飲み食い禁止の健康診断の予定だったのですが、その予定も月末に変更してと・・・。
同業の姫路の寅吉さんを誘うと「遅れるけど行きます」との事。現地待ち合わせで甲子園に向かいました。

京都を出発するのが5時半過ぎになったので、甲子園に着いたのは7時前。すでに4回表の攻撃中でした。

得点は1-0でロッテがリードしていましたが、僅か1点差なので逆転を期待して観ていました。

その期待に応えるように5回裏に、今岡・狩野の連打でノーアウト2・3塁の絶好のチャンス。が・・・・・今年のタイガースがここからが・・・・福原・赤星・関本が外野フライ1本も打てずに凡退し無得点。嫌な予感がよぎりました。

6回表が始まった頃に寅吉さんから到着の電話が入り、入場門まで迎えに行って2人で席に戻るとあっさりと2点を奪われた場面。この回に満塁ホームランも打たれ最悪の展開。せっかく寅吉さんが到着したのに、その途端に7点を献上し8-0。その後も、長~いマリーンズの攻撃に対し、あっさりと終わるタイガースの攻撃が続き、ラッキー7も盛り上がる事無く、終わってみれば10-0。ヒットは17安打-7安打。パスボールあり、落球ありとなんとも不甲斐ない展開。
マリーンズのバッターが思い切り振切るのに対し、なんともタイガースのバッターのスイングの鈍い事。だから、マリーンズはバットが折れようが、当り損ねだろうが、打球が内野手の頭を超えてヒットになるのに対し、タイガースの打球は勢い無く失速するよう。ただそんな中で林選手の打球だけは素晴らしかった。最終回のツーベースの打球も鋭く外野フェンスを直撃。これぞプロの打球という感じでした。

8回あたりから内野席を中心にあきらめて(あきれて?)、主を失った席が目立ちはじめガラガラ状態。滅多に途中で空かないライト外野席に空きが見え始めました。


10点取られてながら9時前に試合終了。タイガースには何一つ見るところの無い試合でした。(強いて言えば林選手くらいか・・)

タイガースの復調はいつになる事やら・・・。今年はちょっと厳しいかな~


☆交流戦専用のユニフォーム。なんかモルツ軍団みたい。


豊岡 [つれづれ]

昨日は仕事で豊岡に行って来ました。平成6年に京都に戻って以来、毎年必ずこの時期に、豊岡の地場産業である鞄の製造卸をやっておられるお客様の所にお伺いします。事務所としては私の先々代からのお取引で、お客様も現在2代目の社長様という事で、およそ半世紀に亘るお付き合いをさせていただいております。2004年秋の台風による円山川の氾濫によって大きな被害をうけられましたが、その後持ち直され頑張っておられる企業さんです。
数年前までは6月下旬にお伺いしていたので、ほぼ間違いなくお天気は雨ばかりでしたが、お手続きの関係で5月末になってからは晴れ続きでした。
が、朝の京都の天候は激しい雨、天気予報も一日雨という事で、久し振りに雨を覚悟しての出発でしたが、途中の福知山あたりからお日様が姿を現しだし、豊岡に到着する頃はとってもいいお天気になりました。以前、雨の日のご訪問で、蒸し暑さも手伝ってスーツがグッショリになってとても不快な思いをした事がありましたので、本当に晴れはありがたいです。
先方では、約2時間くらい社長様とお話をさせていただき、順調にお手続きも済ませ、3時前の特急でとんぼ返りしました。たまにはちょっとだけ足を伸ばして城崎温泉にでも浸かってと毎年のように思うのですが・・・・。


○月末の水曜日という事もあってか電車は空いていました。

○直通の無い時間は、福知山で乗り換えになります。大阪からくる列車と福知山で落ち合い、そして豊岡・城崎方面と宮津・天橋立方面に分かれて出て行くダイヤが組まれており、なんでもビッグX(エックス)と呼ぶそうな。
切符も以前は乗車券と各特急券で合計3枚だったのが、ちゃんと1枚で発行されるようになってました。

○すっかり晴れの豊岡駅。駅舎は昔ながらで変りませんね。

○43年ぶりに放鳥コウノトリのヒナが誕生したという事でお祝いムード。すっかりコウノトリの街になってました。街は車も人影も少なくのんびりムード。でも何か懐かしい感じがしました。

○帰りの電車にて。水をいっぱいにはった田んぼや山や川などのどかな車窓が続きます。

○途中の和田山駅にて。レンガ造りの昔の機関庫です。まだ鉄道輸送が主力だった頃は、この機関庫の所まで線路がびっしりと敷き詰められていて、たくさんの機関車や客車・貨車がたむろしていました。ちょっとマニアネタでは、ここにDD54というこの地区でしか走ってなかった機関車が配置されていて、それを目当てで訪れた人も多かったです。

話は飛んで、一昨日の夜のルクラブでの弘カルテットのライブ。

とってもいい演奏で、心地よいライブでした。火曜日の夜なので、ちょっとお客さんが少なくて寂しかったですが・・・。みんなシャイなのか派手さは無いながら、演奏はそれぞれ素晴らしいと思います。ジャズがお好きな方は是非ともチェックしてみてくださいね。


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