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HOKKAIDO(その8)☆中標津~知床 [HOKKAIDO]

前夜眠る時に、温泉に浸かったせいか、はたまた空調のせいか、ちょっと部屋が暑くて寝苦しかったので、窓を少し開けたままにした。
そのせいか、外で鳥たちがさえずり合う声で目が覚めた。ふと窓に目をやると、もう空が白んでいて、滲んだような夜明けの景色が広がっていた。ちょっと寝足りないがもう朝かと時計を見ると・・・あれっ?・・・まだ午前3時半。さすが日本の東端だけあって夜明けが早い。
何か夢でも見ていたかのような心持ちでもうひと眠り。

6月12日、火曜日。今日もいいお天気だ。
ホテルで早めに朝食を済ませ8時には出発。まずはホテルからそう遠くない「開陽台」へ。「開陽台」は標高271mの台地で、展望台に上るとグルッと360度の眺望が広がり、看板の文言通り地球が丸い事を実感できた。

開陽台から次の目的地の野付半島の「トドワラ」まで、およそ50キロの道のりは女ひつじさんが運転した。女ひつじさんは京都に来て以来すっかりペーパードライバーになっていて、運転するのは約10年振り。でも、こんなに道が真っ直ぐで広く、車も人も少なかったら安心安心。
☆小樽から参加したパンダくんも快適ドライブ

☆前日の馬牧場からうって変わって今日は牛牧場が車窓に流れる。

トドワラは海水や潮風の浸食によってトドマツ林が立枯れし白骨化したもので、独特の荒涼とした風景が広がっていた。以前はもっと立枯れが多かったのが、近年風化が進行して倒木した木々が多いらしい。

もしも地球温暖化が進行し海面が上昇したなら、日本のあちこちにある白砂青松の美しい海岸風景が、こんなに寂しげな荒涼とした墓場のような風景に変ってしまうのだろうか。
☆トドワラまでの道にはハマナスやクロユリが咲き、野鳥の舞う原生花園が続く。

トドワラから海の向こうに国後島を望みながら国後国道を北上し、羅臼から知床横断道路に入り山越え。道路はつづら折れの急カーブが続くがしっかりと整備されていて走りやすい。途中、道の脇に雪渓もみられ楽しいドライブだった。
☆上り坂を登りきった頂点付近の知床峠より羅臼岳を望む。

峠からは下る一方で、やがて前方にオホーツク海が見えてくるとウトロの街に到着。
14時30分の観光船の出航までには少し時間があったので、オシンコシンの滝を見に。

知床半島最大の滝というだけあって、雪解け水で水量たっぷりに流れ落ちる様は豪快の一言!また、新緑の緑に砕ける水がとっても美しかった。

このあと、道の駅によって軽く昼食に「山わさび蕎麦」と「鹿肉バーガー」を食べたりするうちに観光船の出航時刻が近付いてきた。
☆鹿肉バーガー。ちょっとあっさりしてる以外、普通のハンバーガーと変わりなく、言われなかったら分から無いかも・・


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HOKKAIDO(その9)☆知床 [HOKKAIDO]

知床観光船、硫黄山航路はこの時期は8時15分からおよそ2時間おきに出航し一日5便。ウトロ港を出航すると、フレペの滝・ウトロ灯台・湯の華の滝・クンネポール・オーバーハング・水晶岬の沖を進み、カムイワッカの滝で折り返し、1時間30分かけてもとのウトロ港に戻ってくる航路である。もっと先の知床岬まで行く3時間45分の航路もあるが、これは一日1便、10時の出航だから予定的になかなか厳しい。
ひつじ達は14時30分の船に乗った。船は「おーろら2」という大きな船で、冬場は流氷観光砕氷船として活躍する船だ。
こんなにいいお天気で汗ばむくらいの陽気なので、乗船とともに人影まばらな一番上のオープンデッキに陣取った。(当然、出航するとまもなくぞろぞろと船室の人達も上がって来たが・・・)
心地良い潮風に吹かれながら、厳しい自然が造り上げた切り立つ断崖やつづら折りに続く奇岩群、そして流れ落ちる滝など、複雑で豪快、そして美しい景観を眺めてると、「日本にもこんなところがあったんだ」と自然な気持ちで感動を覚えた。
デッキでは、たくさんの人が写真撮影や記念撮影を始め、その中の老夫婦にシャッターを頼まれた。快く応じ、女ひつじさんがシャッターを切っているそんな様子を見ていると、不意に涙があふれてきた。
「亡くなった祖父さん、祖母さんはこんな景色を見ただろうか。早くに逝ってしまった兄は当然見たことがなかったろうから、一度でも一緒に見たかったな。おふくろにも一度はこんな景色を見せてやりたいな。」
知床のあまりにも雄大で豪快で自然美の美しい景観のせいか、思いもよらず色んな思いが心にこみ上げてきた。

☆誰かが着色してるのかと思うくらい鮮やかに青い海を船は行く。

☆陸からは決してみる事は出来ない風景が続く。時おり海に浮かんでいるのは温泉の硫黄成分。

☆硫黄山航路はカムイワッカの滝で折り返し。

☆時おりカモメが寄り添うように飛んでくる。ここでは海上汚染防止の為、餌やりは禁止。

船を降り、まだ夕暮れまでには少し時間があるので、フィールダーをとばして「知床五湖」へむかう。知床五湖は流れ込む川もなければ、流れ出す川もない神秘の湖で、地層の間を流れる地下水が湧き出して湖をつくっているらしい。レストハウスからスタートする散策コースには、五つ全部を巡る“じっくりコース”と、一湖と二湖をまわる“お手軽コース”があり、時間の関係から“お手軽コース”へ。それでも40分近くかかった。
☆一湖。鏡のような湖面に映る知床連山が美しい。

知床五湖からホテルへの帰り道、ちょっと寄り道をして「岩尾別温泉」の露天風呂に。
その名もピッタリな「ホテル地の涯」の駐車場から斜面を下ったところの川沿いにある露天風呂へ。木々に囲まれた斜面に、それぞれ微妙に温度に差がある三段の湯だまりが造られている。ひつじ達が着いた時には、先客がちょうど上がったところで貸切状態。周囲が森に囲まれていて、川のせせらぎの音を聞きながら森林浴気分で透明でなめらかな肌触りで心地いいお湯に浸かってると、幸せ過ぎて何もかも忘れてしまいそうになった。
☆森に囲まれた3つの岩風呂からなる三段の湯。とっても気持ちいい~!

☆もちろん入浴料なんていらない。だから着替えもこんなところでだけど・・・

☆温泉の帰り道沿いに流れていたピリカベツ川の川原にて。冷たーい清流でした。このあたりには野生のエゾシカがいっぱい。

☆途中、オホーツクに沈む夕陽がとってもきれいだった。これが長い旅の最後に見る夕陽だと思うと感慨もひとしお。

そして黄昏時のウトロの街に戻り、北海道最後の宿泊先「知床プリンスホテル風なみ季」へ。
☆地元の食材を中心としたバイキングの夕食で、女ひつじさんと今回の旅の思い出を語りながら乾杯。

ほどよく酔っ払ったところで、館内のお土産コーナーを覘いてちょっと酔いを醒まし、そしてまた温泉に浸かってここまでの旅の垢と疲れを落とし、長~い一日を終えた。


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HOKKAIDO(その10)☆~網走。 [HOKKAIDO]

いよいよ旅もフィナーレを迎えた。先週千歳に降り立ってから今日で7日目。その千歳に降り立ったのも随分前のように感じるから不思議だ。
6月13日、水曜日。今日も朝からの快晴。
これで東京の両親が先に帰ってから後も毎日晴れが続いた事になるので、雨男・雨女のレッテルは貼られずに済んだ。それにしても今日は特に暑い。

今日は15時40分に女満別空港を発つ飛行機に乗るので、14時過ぎには空港に着いていたいところ。なので、網走付近を見て周る事にした。
ウトロからオホーツク海に沿って知床国道を走り、斜里国道に入ってからしばらく行くと、道の駅とJR釧網本線の臨時駅が併設された「小清水原生花園」があった。白鳥で有名な濤沸湖とオホーツク海に挟まれたロケーションにある細長い砂州の上にある原生花園だが、ここもちょっと季節が合わなかったようで、花はあまり見る事が出来なかったが、海に沿って伸びる鉄道のレールが妙に印象的だった。

その後、網走の街に入り、天都山の上にある「オホーツク流氷館」に行き、知床やオホーツクの流氷に関する展示や映画を見て、そして厳寒流氷体験室でマイナス18度を体験した。マイナス18度といっても実感が無かったが、それはスキー場などで体験する寒さとは格が違うものだった。体験用に入り口に置いてあった濡れタオルも「ヒュッ」っと一振りするとパキパキに凍っちゃいました。

ただ、このマイナス18度が尾を引いたのか、次の「博物館網走監獄」では気温もフェーン現象とかで30度を超えていた事も手伝ってバテバテ。カラッと暑いのに汗が止まらず、せっかくだからと敷地内をグルッと一回りするとふらふらに・・・。
展示自体は人形がリアルすぎてちょっと怖かったが、網走監獄を中心としてどのように北海道が開拓されていったかと言う事も知ることができ、なかなか興味深いものだった。

博物館を出たところで、ちょっと早いがいい時間になったので、女満別空港へ向かった。
空港のすぐそばにレンタカーの営業所があり、ここで1週間を共にしたフィールダーともお別れ。(ガラス・・・その1参照・・は指摘されませんでした。)
☆1週間の走行距離は1553キロ。

☆給油は札幌・帯広・女満別の3回で約100リッター。結構、山坂道も走ったのになかなかの燃費。よく頑張ってくれました。(前日の開陽台にて)

女満別空港では、最後のお土産を買って、予定通り15時40分に北海道を後にしました。
離陸直後に眼下地上に見えたものは、ほんの今まで見てきた雄大な北の大地の景色で、これで旅も終わりかと思うと少々寂しく感じたが、普段の生活では体験できなかった事や、いままでの人生の中で見た事もなかった風景に出会え、いっぱい笑い、いっぱい食べて、いっぱい感動したこの旅は、15周年記念旅行に相応しい充実したものだった。 ・・・終わり。


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休憩・・・しすぎっ [つれづれ]

あらら、気がつけば7月も3分の1が過ぎています。
6月23日から7月3日まで11日間連続で旅の日記をアップした満足感からか、あるいはその後遺症からか、1週間以上アップするのをサボっちゃいました。
旅から帰ってから、溜まった仕事をバタバタと片付けたりする一方、相変わらずライブに行ったり、プチパーティを開いたり、また、中学高校の同級会があり20年近くぶりに会う友達がいたりと記事にアップしたい事がたくさんあったのですが・・・。ちょっと休憩しちゃいました。

暑くなってくるとにぱっはフローリングやタイルの上でべったりと休憩!

旅から帰ってからの4週間をダイジェストで・・・
●6月15日(金)
以前記事に書きました十三のBar[ナチュラル」が閉店していたのが、大阪の帝塚山に場所を移して「Bar Acoustic Club」としてオープンしています。京都からは電車を2本乗り継いで、更に最後は天王寺からちんちん電車に乗らないといけないのでちょっと不便なのですが。
この夜は、溝口恵美子さんと伊藤大輔さんのVoice Duo。ゲストの光田臣さんのパーカッションが時折り加わりますが基本的には2ヴォーカルのみのライブで楽器はなし。お店全体を恵美ちゃんワールドに引き込むような楽しいライブでした。

●6月17日(日)
いつもライブでお世話になってる京都のミュージシャンが我が家に集まって、ちょっと遅れの女ひつじさんバースデイパーティを開いてくれました。

テラスで鉄板焼パーティ。北海道のアスパラやホワイトソーセージも届き、みんなで食べました。
ちょっと飲み過ぎて、最後はダウンしちゃいました・・・

●6月19日(火)
OB会の定例理事会が早く終わったので、一人でル クラブへ。
鮎ちゃんのヴォーカルに小林亮子さんのオルガン、馬場孝喜さんのギター、北岡進さんのドラムというメンバー構成。ル クラブのオルガンを聴いたのは初めてでした。

お店の終わりかけに、18日に同じくル クラブで演奏したアメリカの有名なジャズプレーヤー2人がフラッと来店。「お酒を奢ってくれたらやってもいいよ」という事で話がまとまり、メールや携帯で聞きつけた京都のミュージシャン達が続々と集まり、深夜の大セッション大会。

●6月23日(土)
第6回の「JAZZ&JAZZ KYOTO」。京都三条界隈の文化博物館でのコンサートや、新風館、御池の地下街など数ヶ所でストリートライブが行われました。
にぱっを連れて、新風館とゼスト御池での大野綾子さん&木原鮎子さんのDuoを聴いて、最後は文化博物館での夜の部を谷本久美子さんのライブまで聴きました。

にぱっは大好きな鮎ちゃんが歌ってるので、思わず「ヒュンヒュン」と一緒に歌いだしそうな場面も・・・

●7月8日(日)
京都御所のちょっと南にあるウェルビーンカフェでの溝口恵美子さんと馬場孝喜さんのDuoを聴きにチャリンコで出動。「LOVE PSYCHEDELICO」をJAZZでという企画らしくて、恵美ちゃん、馬場くんアレンジでのLOVE PSYCHEDELICOの曲を数曲まじえ、この日はジャズスタンダードはほとんど封印して、お二人それぞれのオリジナル曲や、この他シンディローパーのアレンジなんかも歌ってくれました。
とっても楽しく、またいつもながら素晴らしいライブでした。恵美ちゃんの世界の引き出しがどんどん増えて行ってるような気がします。

●おまけのにぱっ

もさもさになってきました。トリミングに出すか、我が家カットか思案中です。


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「13日の金曜日」にはライブへ [JAZZ]

7月13日の金曜日は久し振りに祇園のCANDYへ行った。(久し振りと言っても4月以来かな)
今夜は溝口恵美子(Vo)、馬場孝喜(G)、西垣昌也(B)、里村 稔(Sax)というカルテット。恵美ちゃんがCANDYで歌う時の定番となりつつある編成です。

今夜の溝口さんは、今週急逝された西宮のライブハウス「コーナーポケット」のマスターに捧げるかのように歌い上げました。
今夜も素晴らしい演奏を肴にバーボンを呷れば、日付が変る頃にはしたたかに酔っ払っちまいました・・・。


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籠城中 [わんわん]

この前からモコモコになってたにぱっをトリミングに出すか、あるいは我が家でカットするか迷ってたのですが、とりあえず我が家カットでしのぐ事に決定。
日曜の午前中にワンコ用のバリカンでカット。羊の毛を刈るようにどんどんカットしていくと、モコモコの毛の山が・・・。随分大きな山が出来ました。
にぱっはカットやシャワーやドライヤーなどが大嫌いで・・・。
カットが終わるやいなや、部屋の隅に片付けられていたハウスに逃げ込んで、いつもいじめてる小樽生まれのパンダくんと仲良く籠城。
という事で、シャワーはまたに・・・
それにしても、「にぱってこんなに小さかったんだ~」とあらためて実感。


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お風呂嫌いでやんす [わんわん]

今日は祝日でお休みだったので、予定通り午前中ににぱっをお風呂に入れました。
お風呂嫌いのにぱっは雰囲気を察してか、自分のハウス(昨日のカドラーじゃないよ♪)の一番奥に入り込んでささやかな抵抗をしていましたが、敢え無く引っ張り出されてドボン。

お風呂ではいつものように出汁の出きった鶏がらのようになってました。

昨日の夜にひつじ母から「な~にこのカット。かわいそうに背中がとら刈りみたいやん。お耳もバタバタやし・・。お散歩に連れて行くの恥ずかしいわ」と酷評を受けていましたが、お風呂に入れてドライヤー&ブラッシングをしてやるといつものフワフワな感じが戻ってきたような気が・・・。

いまにぱっは、二日続きの苦難のせいか爆睡中でやんす。


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イエローシートにて [つれづれ]

昨夜は保険会社さんの常務さんのご招待で、支店長さんと同業の方たちと一緒に甲子園のイエローシートで応援してきました。
いつもはシートを予約する時に、必ず隣に通路がある席を予約するのでそんなに感じた事がなかったのですが、さすがに真ん中あたりの席になると狭~い。特に、私の両隣といえば180cm、90キロ前後の巨漢そろいで、そんな事を言う私も181cm、86キロなので、なんとも暑苦しい席になりました。(ラグビーのフォワードみたいですね~)

☆今日の先発は阪神・下柳、巨人・金刃。いいお天気の下、定刻18時にプレイボール

☆3回ウラ、赤星のフォアボールを皮切りに鳥谷のタイムリーツーベースで1点を先制した直後、4番の主砲アニキ金本のセンターバックスクリーン横へのホームランが飛び出し、甲子園の雰囲気は最高潮に

☆その後、1点を返されましたが5回に林のタイムリーツーベースで2点を追加し、7回表に2点を返され5-3になるも楽勝ムードでラッキー7の風船飛ばし。

☆8回表のツーアウトからウイリアムス投入かと思いきや藤川が出てきて、試合終了まで4人を完璧に打ち取りました。

☆結果、5-3でタイガースが連勝し前半戦をいい形で締めくくりました。

試合が終わる頃には、ビールの量も半端じゃなく、最後のスコアの写真もブレてました・・・

試合は金本のホームランに下柳のナイスピッチング、そして藤川球児の締めくくりとタイガースファンには最高の内容でした。
それにしても、シートの居住性はもうちょっと何とかならないかな~。子供の頃から30年近くほとんど変わってないものな~。確か2009年にリニューアルするみたいだから、ちょっとはマシになるんだろうけど・・・。


天国の兄貴に捧ぐ


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吠え隊 入隊証 [わんわん]

いつもひつじのブログに遊びに来ていただいている、またひつじも遊びに行かせていただいているemepapaさんの、マルチーズが4ワンも登場するブログエメラルド ファミリー

に、「吠え隊 入隊証」なるものがあり、先日お願いし作っていただける事になりましたので、その入隊証に使う写真を過去記事から探して再アップします。emepapaさん、よろしくお願いします。吠え隊なので吠えてる写真をと思ったのですが・・・。
なお、会員番号はにぱっなので28で~す。



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クローバーとパイナップル [つれづれ]

今週に入り、梅雨明けとともに激しく暑くなりました。
日中、ネクタイを締めてスーツで営業してるとクラクラしちゃいます。

今日も朝から暑~い!
そんななか、我が家のにぱっクローバー化された小庭でひと休み。

この小庭は、初めは芝生がきれいに敷きつめられていたのが、冬枯れから翌年ははげたりいろんな草が生えたりで荒れていたのを、今年の春からクローバーを敷きつめて、フカフカの上でにぱっを遊ばそうという計画で種を蒔いて育てていたもので、すっかり一面が緑になりました。
この先、秋が過ぎて冬が来たらクローバーは一旦枯れちゃうんでしょうが、きっと放っておいても翌年にはまた緑の葉を出してくれるんだろうと思います。

午後からは、昨夜事務所の駐車場に置いて帰った車を取りに行きがてら、街までにぱっを連れて散歩しました。
昨夜は、お客様の企業が、取引先やら関係先を招待しての恒例のビアパーティがあり、楽しくビールをたくさん飲ませていただきました。このお客様は、沖縄に本社を置かれており、琉球黒酢など沖縄を中心とした食品を販売されてる企業で、そんな関係でビンゴ大会の賞品も沖縄のものでした。1等賞と一番最後までビンゴしなかった人賞が「石垣牛のお肉」、2・3等賞が「ブルーシール アイスクリームセット」、4~7等賞が「高級泡盛」、で、そこから10人くらいが「パイナップル」で、なんとかそこでビンゴしました。

なんでもこのパイナップルは、ナイフなどで切ったりせず、ポコポコしているところを手でちぎって食べる事が出来るスナックパインと呼ばれる物だそうです。
とっても甘~い香りが漂ってきます。

日中の暑い中をお散歩したので、にぱっは帰ってきてからクーラーの部屋でグッスリ。

明日も暑いんだろうな~


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またまた甲子園へ [つれづれ]

昨夜は今月2度目の甲子園での野球観戦に行って来ました。
今季は1勝1敗1分でしたので、私自身の勝ち越しをかけた1戦です。
京都では朝から晴れていたのですが、出発前に神戸大阪の天気予報を見てみるとなんと雨予報。降水確率50%との事で、雨具を持参しながら空模様を心配しての観戦となりました。

今回は前回の巨人戦とは異なり、自分でチケットの手配をしたので、MY特等席での観戦です。ここの席は座席配置の関係からか2席のみの並びなので、出入する人を気にする事無くゆったり落ち着いて観戦できます。

気になるお天気の方は、電車を降りて球場まで歩いている時にパラパラと降ってきた以外は、試合終了までなんとか持ちこたえてくれました。

○試合は定刻18時にプレイボール。今日の対戦相手は横浜ベイスターズ。

タイガースの先発はジャン。不安定なイメージがあるだけにちょっと心配。1回表に満塁、2回表に1・3塁のピンチを招くもなんとか無得点に抑えましたが、3回表にベイスターズ・佐伯にソロホームランを打たれ先制されました。

○西の空は黒い雲が覆って何んとも言えない雰囲気になってきました。

○3回裏、2アウト満塁から、ここのところチャンスに凡退が続いていたシーツが走者一掃のツーベースで逆転。

○今夜はアニキ金本のホームランは見れませんでした・・

○ベイスターズに1点返された後の5回裏。鳥谷、赤星の連続タイムリーで2点追加。ライトスタンドを中心に応援もヒートアップ!

○6回裏には関本の今季第1号、そして鳥谷とレフトにライトに2ランホームランが乱れ飛びました。

○夏休みの日曜という事もあって、ラッキー7の風船はすごい数でした。

○横浜戦では3塁側にいつも見かけるベイスターズ応援団。5人くらいながら頑張ってます。

○9回表にタイガース筒井が7点リードの登板とは思えない心もとないピッチングで2点を奪われましたが、9対4で楽勝しました。

これで今季2勝1敗1分となり勝ち越しとなりました。
これでタイガースもオールスター前の借金を全て返して貯金1。この勢いで首位も手の届くところに見えて来ました。

○試合とは関係ありませんが、ちょっとお気に入りの瞬間。

球場入り口から続くスタンド下の売店やトイレのある通路を抜けて、スタンドに出る瞬間。カクテル光線に照らし出されたグランドと熱気を帯びた雰囲気が・・・

緑の芝が鮮やかに目に映ります。


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