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懐かしいカメラ [つれづれ]

昨日、部屋の旧い机から懐かしいカメラを見つけ出した。
Canonの「AE-1」というモデルで、デジタルではなくフィルム式の一眼レフカメラです。

このカメラは、価格がいくらだったかは忘れましたが、私が中学1年生の時にお年玉やら小遣いを貯めて買ったカメラです。
当時は鉄道好き(現在は鉄クズ集め好き・・)だった私は、このカメラをぶら下げて夜汽車に連泊しながら九州東北北海道を旅してまわったものでした。学割の周遊券を使っての1週間程度の旅程でしたが、今から思えば、中学生が一人でホテルも取らずに夜汽車を渡り歩いていたなんて、とっても良い時代だったのでしょうね。危険な目に遭う事もなく、お巡りさんや駅員さんに呼び止められる事無く、あっちこっち周って来れたのですから。親も特に反対もしなかったですから、今の時代からすると考えられないくらい治安の良いおおらかな時代だったのかも知れませんね。

このカメラを買ったのは近所の写真屋さんで、当時はヨドバシとかビッグカメラとか大型量販店が無い時代でしたから、カメラはまさにカメラ屋さんかデパートで買うものだったと思います。
小学校の頃から兄貴のお古のバカチョンカメラで撮った写真を現像&プリントしてもらう写真屋さんで、カタログを貰い、一生懸命お金を貯めてやっとの思いでこのカメラを注文したものです。(今の物余りの時代のお金持ちの子供には想像できないでしょうが・・)
何日か待たされ、心を躍らせて約束の日に写真屋さんに受け取りに行くと、写真屋さんのオヤジさんとおニューのカメラを手にアーダコーダと楽しく使用説明を兼ねたカメラ談義に花を咲かせました。
その後も、あっちこっちで写真を撮り、被写体も鉄道や旅先の景色等ばかりから、たまには彼女との写真も混じりだしたりと変化して行きましたが、最後の締めくくりはいつもこの写真屋さんで現像&プリントという事は変る事はありませんでした。
昔は、出来上がりまでに2~3日を要すのは当たり前でしたから、どんな風に写っているか、あの楽しかった思い出はどんな風に切り取られているか、とってもワクワクしながら、その2~3日がとっても待ち遠しいものでした。時には、失敗ばかりでガッカリさせられた事もありましたが・・・。

あと、今のデジカメ世代の人には信じられないかも知れませんが、あの頃は写真屋さんのサービスで、出来上がった写真を簡易アルバムに収めて渡してくれるので、写真屋さんのオヤジさんはお客さんの写真を全部見てるんですよね。それが普通でしたから、「今回はきれいに写ってたよ」とか「○○行って来たんだね」とか、「あの写真は絞りをこうして撮るともっときれいに撮れるよ」とか当たり前に会話してました。
今から思うとプライバシーや個人情報なんかぶっ飛ぶような事ですが、これが逆に歯止めと言うかブレーキになってた事もあるように思います。と言うのは、この写真屋のオヤジさんという存在が検閲というかフィルターになってて、ヤバイ写真、イカガワシイ写真と言う物が世の中に出回ってなかったように思います。今のデジカメ時代になって、写した結果がすぐに見られて大事な場面を失敗しちゃうなんて事がなくなり、またフィルムやプリント代を気にする事無くバシバシ写せるようになりましたが、反面、前記の画像があちこちに氾濫し、いい大人が如何わしい盗撮をして捕まるなんていう恥ずかしい事件も頻繁に社会面を賑わしていますし・・・

懐かしいカメラが出てきて、いろんな事を思い出しちゃいました。
ほんの20数年の間に世の中は随分変ったものですね。でも、人は便利さと引換えにたくさんの物事を失ってきたように思います。
あのDPE待ちの2~3日間のワクワク感もその一つでしょうか。
もう今はあの写真屋さんはつぶれてありません。あのオヤジさんはどうしたかな~


RUGBY WORLD CUP 2007 [ラグビー]

いよいよラグビーワールドカップ2007が開幕しました。
今回は第6回大会で、1987年に第1回大会がニュージーランドオーストラリアで開催され、サッカーやオリンピックと同じく4年に1回開催されてきました。今回はフランスを中心にカーディフ(ウェールズ)とエジンバラ(スコットランド)の11会場で試合が行われ、オープニングセレモニーの後の9月7日21時(日本時間8日午前4時)に開幕戦(フランスXアルゼンチン)がキックオフされたのを皮切りに10月20日の決勝までの約1ヶ月半の間、20チームが48試合の熱戦を繰り広げます。
ニュージーランドを筆頭にトライネーションズの3カ国(オーストラリア・南アフリカ)が優勝争いの最右翼で、それに、悲願の初優勝を懸けた開催国フランスをはじめとしたシックスネーションズの6カ国(アイルランドイングランド・ウェールズ・スコットランド・イタリア)が挑んでゆく展開が予想されます。
また、それ以外ではアルゼンチンがこれら9カ国と互角の戦いを展開するかと予想され、その他フィジー・サモア・カナダ・トンガ・アメリカなどのランキング中位国や、ルーマニア・ポルトガル・グルジア・ナミビアが大金星を上げられるかという所でしょうか。
我等がジャパンも今夜8日22時45分(日本時間)キックオフで強敵オーストラリアと第1戦を行い、その後、13日1時にフィジー、21日4時にウェールズと、そして26日1時にカナダと戦います。さすがにオーストラリアには歯が立たないかと思いますが、最後までしっかりと速くて低いタックルを決め続けて良い試合をして欲しいものです。残りの3チームには決して勝てない相手では無いので、相手をペースに乗せず、ジャパンのリズムで持ち味をしっかり出し、同じく速く低く突き刺さるディフェンスで勝利を掴んでほしいものです。
ジャパンのノルマは最低2勝。と言うのも、この予選プールで5チーム中3位に入らないと、次回7回大会の出場がとてつもなく険しく困難になるからです。
がんばれジャパン!


昨日のオープニングゲームは早くも波乱が起こりました。開催国であり、初優勝をかけた優勝候補の一角のフランスが、ここ最近グングン調子を上げてきていたアルゼンチンに終始ペースを握られ、一度もリードを奪う事無く12-17で敗れました。試合開始早々から、アルゼンチンの素晴らしい出足と激しいタックルがフランス選手に突き刺さり、粘り強いディフェンスと徹底したハイパント攻撃でフレンチフレアーを封じ込めました。フランスとしは、いつものプレーが出来ずミスも多く出たのは、開催国と言うことからのプレッシャーか・・・。

いつかそのうちに逆転し、1点差でも勝つだろうと信じていたスタッド・ドゥ・フランセの8万人の観衆の大半は、ノーサイド寸前になると悲鳴のような歓声に変わりました。

未明3時からの試合でテレビ観戦を終えた頃には空も白く明けていましたが、両チームの闘志がぶつかり合った激しい試合にどんどん引き込まれ、ちょっと感動的なアルゼンチンの勝利に眠気も全く感じませんでした。
・・・・・が、今頃ねむ~い・・・
これから1ヶ月半、ねむ~いけれど楽しみな日々が続きそうです。


RWC ジャパン v フィジー [ラグビー]

午前3時、テレビの前でしばし放心状態・・・
およそ24時間前、ラグビーワールドカップの第5日目、ジャパンの第2戦目のフィジー戦が終わりました。

まるで、開幕戦のアルゼンチンとフランスの試合を観るようでした。
試合は、キックオフから終始、ジャパンの全員が熱く低く鋭いタックルをフィジー選手にお見舞いし、フィジーの奔放なランニングラグビーを完全に封じ込め、後半の30分過ぎまで一進一退のシーソーゲームとなりました。

31分にトライ(ゴール)、34分にPGを奪われ24-35の11点差になった時には、正直、過去のジャパンの戦いぶりから「ここまでか・・・これ以上引き離されないといいが・・・」と思ってしまいましたが、今回のジャパンは違いました。38分にこの日3つ目のトライを奪い31-35の4点差に迫りました。この頃になると、ジャパン選手の熱く魂のこもったタックルと、決して諦めずひた向きに攻める姿に、スタジアムの観衆のほとんどから、劇的な逆転勝利を期待してのジャポンコールが巻き起こり、なんともいえない雰囲気になりました。
その中、ノーサイド直前の1プレイからジャパンが逆転勝利を懸けての猛攻が始まりました。フォワードバックス15人全員がポジションに関係なくボールを繋ぎ、ボールを持った選手がゴールを目指して一歩、また一歩前進しゴールに迫ります。もう幾つフェーズを重ねた事でしょうか。すでにインジュアリータイムに入り5分が経過しようとしています。ペナルティやノックオンなどミスを犯したらそこでノーサイドです。グランド上の30人のプレーヤー全員がフラフラの状態だろうと思いますが、最後の死力を尽くしての攻防でした。
残念ながら、最終的にはゴールを割る事ができずノーサイドとなってしまいました。
<by.JRFU>

試合の展開的には勝ってもおかしくない試合だと思いました。それだけに残念で仕方ありませんでした。
フィジーに取られたトライも、いくつかは一瞬の隙を突かれた形で勿体無かった。
また、ジャパンにとって、スクラムハーフが2人とも負傷退場すると言うのも想定外の痛いアクシデントでした。フロントローの3人とともに、ポジションの中で最も専門性の高い交代の利かないポジションだと思いますから。(野球で言ったら、ピッチャーかキャッチャーみたいなものです。)あの時、スクラムハーフのどちらかが残っていたら、最後の猛攻の場面を含めて違った展開が見られたに違いないと思います。なんでハーフなの・・・

でも、残念な気持ちと同じか、むしろもっと大きな思いが、ジャパン良くやったよ。最後まで諦める事無く戦い続けた姿勢、熱く低く鋭く魂のこもったタックル、ゴール目指してひた向きに攻め続ける姿、本当にいい試合を見せてもらいました。勝てはしませんでしたが、感動さえ覚える試合でした。
感動と残念さが入り混じって、放送終了後もしばし放心状態となってしまいました。

この試合を日本の人たちのほとんどは見る事は無いんでしょうね。見たとしても、スポーツニュースの1分くらいのダイジェストくらいなんでしょう。本当に勿体無い。
きっと、この試合を「おっ、日本やってるぞ」「日本がんばれ」程度の感覚で観てくれた人がいたら、きっと「ラグビーって案外面白いじゃん」って思ってくれる人が増えたと思います。
今回は日本テレビ系列がせっかく放送してくれたのに、深夜時間帯なのと告知不足で認知度が低くて・・・。
サッカーやバレーボールなんかは、しつこいくらい番宣が入るんですけどね。ラグビーってマイナーなんですね・・・


アユコとハンチングス [JAZZ]

今日9月17日は敬老の日と言う事で、事務所は3連休です。

連休前の金曜の夜は、いつものCANDYで鮎ちゃんのライブを聴いて来ました。予定されていたメンバーは木原鮎子(Vo)大野綾子(P)宮野友巴(B)塩入基弘(Ds)というカルテットでしたが、ピアノの大野さんが急遽ギターの大野浩司さんに変更となりました。(同じ大野さんですが、ただ同姓なだけです・・・)
今夜の鮎ちゃんのバックを務める3人は、なぜか示し合わせたようにハンチング帽を被っていました。そこで女ひつじさんが名付けて「アユコとハンチングス」。考えてみたら、大野綾子さんもハンチング帽(ほんとはキャスケットかも知れないけど・・)がトレードマークだから、予定通りのメンバーでも「ハンチングス」成立だわ。ハンチングって流行ってるのかな~?

2セット目の2曲目は、川本睦子さんが飛入り参加でアユムツ・オサカナカイギの姉妹弟子デュオで・・・。

心地良く、とても楽しいライブで、また今夜もDAD114が空いちゃいました。


にぱっはアイス好き♪ [つれづれ]

連休の初日の土曜日は、夕方から高校ラグビー部OB会の幹事会。定例のキエフというロシアンレストランで、高校ラグビー部の夏合宿の報告や全国大会予選に向けての展望が監督から報告され、毎年恒例のOB会主催の激励会の打ち合わせなどをしました。そのあと、祇園の山口西店で先輩たちと一杯やって、最後は一人で大学ラグビーの同期がやってる近所のバーでバーボンを呷り、気がつけばちょっと飲み過ぎちゃいました。

翌日の日曜日は滋賀県の同業の方の結婚披露パーティが大津の琵琶湖ホテルであり、パーティ~二次会と夕方からずっと飲み続け、一緒に京都まで帰ってきたこれも同業のオヤジさんと2人で飲み、またまた今日も深酒をしてしまいました。3日目くらいになると、ちょっと胃が疲れてくるな~

そんな事で、今日はゆっくりと過ごしました。
お昼前ににぱっを連れて、事務所の駐車場に金曜夜からずっと止めっぱなしの車を取りに行きました。自宅からぶらぶらと歩いて出かけました。まだまだ蒸し暑かったですが、日陰を歩くと風が気持ちよかったです。
途中お昼近くになったので、新風館によってask a giraffeのオープンカフェでランチ。にぱっ連れだとランチの出来る場所も限られちゃうので、ここの新風館は有り難いです。

私はいつものオムライスを。ここのオムライスは、玉子がふわふわで、その上にドミグラソースがたっぷりとかかっていて、とっても美味しいです。中のチキンもしっかりとしていて、これまた私のお気に入りです。

まだちょっと暑かったですが、にぱっと一緒に風に吹かれてランチができ、満腹となるとともに気持ちも爽快になりました。

自宅に帰り、アイスを食べようとするとアイス好きのにぱっは・・・
☆あっ、ガリガリ君だっ。ぼくにもちょっとペロッと

☆いいの?じゃっ、ちょっとだけちょうだいね

☆ペロペロ

☆あ~ 甘くて冷たくて美味しいね~~


今期甲子園は2勝2敗1分 [つれづれ]

この記事はちょっと書く気が失せていたのですが、一応記録しておくと言う事で・・・

一昨日の夜、またまたチケットをいただいたので、甲子園球場で阪神-巨人戦を観戦してきました。
この3連戦の2試合と、その前の東京ドームでの3連戦は、すべて1点を争う展開でタイガースが5連勝。自ずと勝利への期待が高まります。今夜も勝って、いよいよジャイアンツに引導を渡してやろうてな感じで甲子園に向かったのですが・・・。

○今夜の先発は、阪神・ボーグルソン、巨人・内海。

○360度のスタンドのうち、外野レフトスタンドの10度分くらいがオレンジのジャイアンツファン。

でも、上段だけでなく下段まで下りて来るのはジャイアンツだけ・・・今夜もクルクルとタオルを振ってます

○定刻18時プレイボール

○今頃になると暑さも和らぎ、心地よい風も吹いてきます。やっぱりドームより空の見える甲子園が最高!!

試合は、2回表に早くもジャイアンツの7番ゴンザレスに第2号満塁ホームランを放り込まれ、さらには4回表、ジャイアンツ内海の頭部への危険球により退場になったボーグルソンを急遽リリーフしたダーウィンが、いきなり高橋(由)に3ランホームランを打たれ0-7。攻撃面でも、内海の好投に三振と凡打の山を築き1点を取るのがやっと。
○今夜はジェット風船もむなしく・・・

○終わってみたら1-11。

昨日・一昨日といい試合をして勝ったんだから、今日はしゃ~ないな。負ける時は思いっきり負けといたらええねん。なんてテレビの前だったら余裕なんですが、さすがにつまらん・・・。一緒に行った磯ちゃんと気がつけばビールを10杯飲んでました。トータル5リッター・・・ あらら、タイガースのせいで飲みすぎちゃったよ<`~´>


RWC ジャパン v カナダ [ラグビー]

今夜はル クラブ ジャズで、谷本 久美子(vo) 藤井 美智(tp) 井上 弘道(ts) 星山 啓一(p) 西垣 昌也(b) 小前 賢悟(ds)という豪華な編成で、素晴らしい演奏を聴いてきました。
藤井さんと井上さんのフロント2管で、とってもカッコイイ演奏でしたし、谷本さんのヴォーカルも今夜は特に高音の伸びが素晴らしく、さすがと思わされました。また、3セット目は、鮎ちゃんはじめ、聴きに来ていたヴォーカルさん達が1曲ずつ歌う楽しいセッション大会となりました。

とってもいいライブだったのですが・・・ね、ねむ~い。
と言うのも、昨夜はジャパンワールドカップ最終戦であるカナダ戦をテレビ観戦していたから、ほとんど寝ていませんので・・。

フィジー戦の惜敗から、ウェールズ戦は相手の出来が素晴らしかった面もあり惨敗。そして、念願の久し振りのワールドカップ勝利をかけての最終戦。相手は世界ランキングでは18位のジャパンに対し14位のカナダ。体格は相当デカイですが、決して勝てない相手ではありません。

試合は、キックオフ直後からジャパンフィフティーンの闘志が素晴らしく、大きな体のカナダ選手の足下に低く鋭いタックルが炸裂。ディフェンスの前への出足も早く、ボディチェックもカナダ選手が悶絶するほど激しいものでした。明らかにカナダ選手はそんなジャパンのタックルを嫌がってるようでした。

そんななか、前半12分にラインナウトからジャパン14番がカナダディフェンスを跳ね飛ばし、そして監督のJ.カーワンばりのステップでかわして先制トライを奪いました。前半の得点はこのトライの5点のみで5-0で折り返しました。願わくば、カナダ2番のシンビンで相手が14人になったところで追加点の欲しいところでしたが・・・。

後半に入り、体格の優位を生かしたフォワードのパワープレイで同点に追いつかれ、25分にはジャパンゴール前の攻防から、最後はペナルティからの速攻でキックパスでカナダ14番がトライをスコアしゴールも決まり5-12とリードを奪われてしまいました。これまでの試合では、ここからガタガタと崩れて連続トライを許してしまうパターンが多かったように思いますが、この日のジャパンは違いました。
前半から集中力を切らさず、まったく変らない粘りと我慢のデフェンスを最後まで続け、何度もゴール前に迫られながらもカナダの攻めを防ぎきり(特に前半終了間際はよく守ったと思います)、一進一退の展開が続きました。

で、試合は7点をリードされたまま後半40分を迎えようとし、残る時間はインジュアリータイムの僅かな時間のみ。ここからジャパンの決して諦めない必死のアタックが始まりました。あのフィジー戦の最後を再現するかのような連続攻撃が続き、最後の最後に途中出場のCTB平選手が右隅に飛び込みトライ。(10-12) 午前3時前というのに思わず叫んでしまいました!

そして同点をかけたコンバージョン。プレッシャーが掛かるうえに角度のある難しいゴールキックを大西選手が最後の集中力を振り絞って見事成功。

で、ここでノーサイド。12-12のドローとなりました。

残念ながら、目標の勝利は奪う事が出来ませんでしたが、ジャパンの魂は見せてもらったと思います。フィジー戦もそうですが、この試合も決して勝てない試合ではなかったので、厳しく不満を持たれる方もおられるとは思いますが、私は今回のジャパンは予想以上に良く頑張って、ひたむきな良い試合を見せてくれたと思います。前回大会のブレイブジャパンよりも更に勇敢に戦ってくれたと思います。今後のジャパンの可能性を十分に指し示してくれたと思います。
これまでは、ここで切れて次はまた一からと言う感じでしたが、是非ともこのワールドカップの戦いから次へ次へと積み重ねていって欲しいものです。そしていつの日か近いうちに、1勝2勝とマークし、決勝トーナメントも夢では無いようなチームに育って欲しいものです。

これでジャパンのワールドカップは終わってしまいましたが、大会はまだまだこれから。
決勝トーナメントは目の離せない熱戦が繰り広げられるでしょうから、まだまだ寝不足の日々が続きそうです。

(picture by IRB&JRFU)

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