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我が家もか~ [つれづれ]

今週木曜の夜は祇園のCANDYでジャズライブ。
井上弘道さんのサックスに大野綾子さんのピアノと衛藤修治さんのベース、そしてヴォーカルは木原鮎子さんというお気に入りのカルテットです。
この夜はちょっと秋を意識した選曲で、いつもながらとっても聴き心地の良いライブでした。
あと、鮎ちゃんのMCもこの夜はいつになくスムーズ。いつも曲紹介を一生懸命してしてくれるのですが、よく話してるうちにバタバタになってきて「あれ?私なにが言いたいんだっけ・・」て事があるのが、この夜はストーリーがちゃんと最後まで行き着きました。ただ、相変わらずところどころ??な事もあるのですが、それがまた愛嬌ってとこで・・。そんな時には大野さんがクスクスッって笑ってたり、たまに助け舟を出したり。弘さんは弘さんで“おいおい”って感じで・・・。そんな様子がとっても楽しく、またとっても温かいライブでした。
1セット目最後のPeopleはなかなか素晴らしく印象的でした。



話はまったく変わりますが、今週火曜日の夕方の事。
我が家を建てた業者さん(へーベルハウス)の営業担当の方から電話が入りました。
「大変申し訳ない事なのですが・・・」
今週、テレビニュースや新聞で取り上げられた、ニチアス社の軒裏天井材の耐火性能認定不正取得の件でした。「早ければ今夜のニュースに発表されるので、驚かれるといけないのでその前にお知らせしておきます。改修は何時というのはまだ未定だが、出来るだけ早く無償でやります。」という内容のものでした。
案の定その夜のニュースから報道され出しました。
今回は、ある意味自社も被害者なのに、報道前に知らせてくれるという素早い対応で、しかもきちんと改修してくれるということで、やっぱり良い業者さんで建てて良かったと、業者さんへの私の中の信頼がとても上がりました。
こういう問題が発生した時の対応で、その後の評価・信頼が大きく左右される事をあらためて学びました。
これが、報道を聞いて「どうなってるの?」ってこちらから問い合わせてたら、印象はまったく逆になったかも知れませんし。
○これがその問題の軒裏天井材です。

玄関先のポーチ天井

・2階テラスの3階(渡廊下)ベランダの下


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関西Aリーグ第4節 近畿大戦 [ラグビー]

今日の花園ラグビー場は秋晴れの絶好の観戦日和。
ラグビーを観戦するのって、暑かったり至極寒かったり、また雨が降ってたりする事が多いような気がするのですが、こんな日は珍しいです。(決して雨男って訳じゃありませんので・・)
まぁ、実際はいいお天気の日の試合も多いのでしょうが、悪いコンディションの日のイメージが強いせいもあるかも知れませんね。そんなイメージがある為か、いつも「ラグビーに興味の無い、日の浅い彼女とのデートにはラグビーを観に行ったら駄目だよ」って後輩にアドバイスしちゃいます。
でも、今日のようなお天気でしたら、お弁当やお酒を持ってのんびり観戦するのも楽しいでしょうね。

ラグビー関西大学Aリーグは、前試合から1週あけての後半戦に突入しました。ここからはリーグ優勝と大学選手権出場を懸けた熱く厳しい戦いが続きます。初戦の天理大戦で星を落とした同志社としては、リーグ優勝する為にはもう一つも星を落す事が出来ません。バックスを中心としてレギュラークラスの怪我人が多い(怪我人だけでほぼ1ライン出来そうです・・)のが気がかりですが、もうそんな事は言ってられませんので、代わりにチャンスが巡って来た選手たちの活躍を期待したいところです。

後半戦最初の試合は、近畿大との試合です。近畿大はここまで全敗ながら、今季第2節で大阪体育大からあわや金星かという4点差負けや、前節では立命館大に7点差の負けといういい試合をして来ているようですし、昨年の対戦では終了間際のPGで逆転し1点差の薄氷を履むような試合をしているだけに、決して安心できる相手ではありません。
そんな不安も、キックオフからわずか数分で払拭されました。珍しく開始早々からエンジン全開という感じで、フォワードバックスともにこれまで3試合の鬱憤を晴らすが如くに相手ディフェンスを突破しました。キャプテンを先頭にフォワード選手の一人ひとりの良い感じの縦突進も見られましたし、スクラムも終始圧倒し続けました。また、これまでの試合で、アタック・ディフェンスともに迫力が無く課題となっていたモールも、OBの林敏之先輩(卒業後、神戸製鋼のV戦士として、また日本代表でも活躍された名プレーヤーです)の特別指導のおかげか見違えるようで、何度も相手ゴール前までモールを押し込みトライを奪いました(相手のモールコラプシングが無ければ、もっとトライが増えたはず)し、後半の自陣22m付近から一気に相手陣22m付近までモールのみで前進したのは圧巻でした。
ディフェンスも、何度か思いっきりの良いタックルが見られましたし、これまでの一歩見てしまう悪い癖が、今日は待たずにどんどん前へ出れていたように感じました。
あと、ハーフの球捌きも、またスタンドオフのキックも及第点を与えられるものだったと思います。
ただ欲を言えば、チャンスでバックスがオープンに展開した時のパスの繋ぎにまだミスが多い点が勿体無いですが・・・。

終わって見れば前後半通じて10トライ62点を奪っての大勝でした。しかも、平成16年10月24日の龍谷大戦(116-0)以来の約3年振りの完封勝利(公式戦での)というオマケ付きでした。(その前は平成12年)

その後の第2試合の京都産業大と天理大の試合を敵情視察をと観ていたのですが、京都産業大があっという間に3トライを奪い、逆に天理大は精彩が無く、この分だと相当点差が開きそうだと早々に引き上げて帰途につきました。帰りの電車の中で先輩と「昨日の慶明戦みたいになりませんかね~」なんて冗談で話してたのですが、先ほど結果をみると38-17と思ったより得点差が開いてませんでした。内容が分からないだけに何んとも言えませんが、11日の京都産業大戦はどうなる事やら・・・。


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関西Aリーグ 第5節 京都産業大戦 [ラグビー]

今週はまたしても大学ラグビーがらみの残念なニュースが報道され、気分が滅入ってしまいます。その件に関しては特にはコメントしませんが、選手たち一人一人がラグビー部員として、学生として、一人の人間としての自覚をしっかり持って行動して欲しいものです。

そんな暗い気持ちを今日はすっかり吹き飛ばしてくれました。
大学ラグビーの関西Aリーグも大詰めを迎え、今日からは上位校同志の対戦が始まりました。まずは、ここまで全勝で来ているリーグ優勝候補最右翼の京都産業大学と、初戦で1敗を喫したものの、その後はチーム力を上げてきて先週は近畿大相手に大勝した同志社大学の1戦です。
昨年、雨の花園ではフォワードが劣勢で12-17と敗戦しているだけに、今年はなんとか昨年の雪辱を果たしたいものです。

今日の宝ヶ池球技場は、試合開始1時間ちょっと前からいつもとは全く違う光景が・・・。
例年もそうなのですが、京都産業大学の応援の若い学生たちが溢れかえっています。どういう仕組みになってるのか分かりませんが、貸切バスを連ねて大勢やってきます。これは敵ながらうらやましい光景で、同志社の学生もこうして応援に来てくれると、関西スポーツももっと盛り上がり、関東の早明戦のようになるのにって思っちゃいます。(もっとも、京都産業大もこんなに応援に来るのは同志社戦だけですけどね・・・。)

試合は、前半開始早々から、劣勢と思われていた同志社フォワードの大健闘で、ほぼ互角の勝負。風上の京産大がワンチャンスを生かして2本のPGを決め、それに対し何度もゴール前に攻め込みながらトライの取れなかった同志社は終了間際にPGを返して3-6での折り返し。きっと、フォワードに自信を持っていたであろう京産大は、スクラム、モールラックともに同志社に互角以上に戦われて焦った事だと思います。
また、同志社は0-3、0-6で負けてる場面でもゴール前のペナルティをPGを狙わずトライを奪いに行ってました。この辺でも、気持ちは負けてないなと今日の勝利を予感させるものでした。

後半に入ってからもフォワードの健闘は続き、攻めの姿勢を崩さなかった同志社が、昨年のお返しとばかりに執拗にモール攻撃を仕掛け、最後はフランカーの選手がサイドを突いてこの日両チームあわせての初トライを奪い、その後のゴールも決まり10-6と逆転。更に、連続攻撃からフォワード選手がサイドを突破し最後はフルバックがトライを奪い(ゴールも成功)17-6とし、ほぼ勝利を手中に収めました。8分間のロスタイムのなかノーサイド寸前には同志社のちょっとしたミスから京産大にゴール前に攻め込まれた場面もありましたが、粘り強いディフェンスで結局ゴールラインを割られる事なくノーサイドを迎えました。

今日は同志社にとっては本当にナイスゲームでした。課題だったモール・ラックも、先週の試合で随分見違えるほど良くなってて、今日の試合で本物かどうか分かると思っていましたが、アタックディフェンスともよく頑張っていました。また、ディフェンスもよく前へ出れていましたし、攻撃的なタックルも随所に見られました。また、攻め込まれた時のディフェンスもしっかりと粘りが出てきました。キックのカウンターも、今日は逆に京産大の方がちょっとお粗末でしたし・・・。
あと、更に欲を言うとすればバックスのラインのスピードがちょっと気になるくらいでしょうか。

初戦に負けたときはどうなる事かと心配で暗い気持ちになりましたが、今年のチームは1戦1戦試合を重ねるごとに素晴らしい成長を遂げているように感じます。(ちょうど国立で早稲田に接戦を演じたあの年の感じに似てます。)まだまだ伸びシロはあると思われますので、この後の更なる成長に期待したいと思います。


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にぱっのデニム [わんわん]

勝ったうれしさから思わずラグビーの記事を先に書いちゃったので、日付が後先になりましたが・・・。

11月10日の土曜日には、毎年恒例の母校の中学・高校合同の大懇親会(同窓会)が開かれ、今年は京都ホテルオオクラへ行って来ました。

全体でおよそ700名(だったかな?)くらいの同窓生と先生方が一同に集まり、私の学年は約50名が参加しました。私は卒業以来、去年初めて参加し今年で2回目です。卒業してから25年後の年に、ホスト学年と言ってこの大懇親会の企画運営を含めた1年間の同窓会活動を取り仕切るお役目が回って来ます。(ちょうど厄年と重なるので、これが厄払いになるそうです。)なので、この年に向けて5年前くらいから学年の幹事が中心となって、暫らく会ってなかった同級生を集めだすので、これまでは5~10名ほどしか参加してなかったのが、年々参加者が増えていきます。今年のホスト学年の先輩方は約170名ほど集まられたそうです。この辺の数字は私の記憶がちょっと怪しいですが、1学年全体で300人ほどの学校ですから、相当な参加率だと思います。
この会に行くまでは、どうせおっちゃん、おばちゃんの集まりで楽しくないだろうと思っていたのですが、行きだして見ると、お世話になった当時は若手だった先生が偉くなってたり、懐かしい先輩にお会いできたり、また、ホスト学年が近いせいもあって、卒業以来会ってなかった同級生に久し振りに会えたりで、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
大懇親会の終了後は、各学年ごと散らばって、あちらこちらで二次会・三次会へと続きます。私の学年も二次会から三次会へ流れて行き、時間も午前二時を回った所でお開きに。この後も、四次会へと流れて行った人もたくさんいたようですが、私は翌日のラグビーの試合が早かったので、ここで帰って来ました。
本当に懐かしい同級生とたくさん話をし、当時にタイムスリップしたかのような楽しい時間が過ごせました。

時間が逆に戻り、土曜日のお昼はお散歩を兼ねて、にぱっを連れて事務所まで車を取りに行きました。(前日は同業の仲間と大阪で飲んだもので・・)
気候もずい分と秋めいてきましたので、にぱっには新しい洋服を着せてみました。これまでにぱっには一度だけ洋服を買った事があったのですが、サイズがあまり合ってなかったので、ほとんど着せた事がありませんでした。それ以来なので、実質的には初めての洋服です。(実は女ひつじさんの衝動買いなんですが・・・)
シマシマ柄のシャツにデニムのズボン付きと凝ってますね~。


にぱっも暖かいのか気に入った様子です。
あと、不思議なのが、にぱっでも洋服を着て散歩すると、街での人気が急上昇するんです。ゴールデンの今は亡きくっきーは、街をお散歩してると子供をはじめ色んな人が寄って来てお相手をしてくれたものですが、にぱっはそんなにだったのが、洋服を着て歩いてるとおばちゃん、おっちゃんを中心として関心を示してくてました。



孫にも衣裳って言葉もありますが・・・。
洋服を着て無くても、“気をつけ”のあんよで座ってるボクってダメ? ・・・かしら・・・


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関西Aリーグ 第6節 大阪体育大戦 [ラグビー]

18日の日曜は西京極総合運動公園へ行って来ました。
ラグビー関西大学Aリーグもいよいよ終盤戦を向かえ、これからの試合は各チームが優勝と大学選手権出場をかけた熱い戦いが繰り広げられます。
先週に京都産業大学相手に雪辱を果たし、またリーグ戦に入って1試合1試合着実にチーム力を上げて来ている同志社は、ここまでリーグ戦を無敗で来ている連覇を狙う大阪体育大学との1戦です。この試合で、大体大が勝てば残り1試合を残して優勝が決定しちゃいます。逆に、逆転優勝を狙う同志社にとっては、絶対に負けることの出来ない試合が続きます。

この日の京都の天気予報は曇り時々雨で、午後の降水確率は40%~60%と下り模様。出かける時にはまだ降ってなかったのですが、「雨が降ったら大変だから・・・」とその事ばかりが気になって、しっかりとポンチョ(観戦時に傘は周囲の人が見えなくなるのでポンチョが一番)を持参し車で出発。で、まず車の中で傘を忘れた事に気がつきました。で、事務所の駐車場に車を置いて阪急電車に乗り換えたのですが、車を降りてコートを忘れた事にも気が付きました。「あれ?ずい分寒いな~・・・」考えてみたら11月も下旬に入ろうとしているのですから寒いのも当然ですね。
そのせいで地獄の80分間を過ごす羽目になっちゃいました。雨は降らなかったものの、時より強くなる風が吹き荒れてて、気温も10度前後と冷えひえです。となりのCさんはボア付きのグランドコートを着てるのに、私はブレザー1枚。終始プルプルと震えながらの観戦となりました。

そんな寒~い観戦でしたが、試合の方は期待通りの熱~い戦いを見せてもらいました。
前半キックオフからまずはフォワードのサイド攻撃を中心とした大体大の攻めに耐えた同志社は、相手ペナルティから敵陣に進むと、前々試合から見違えるように良くなったモールをこの日もグイグイと押し込み一気にゴール前に。そして、最後はポイントからフォワードの選手がボールを繋いでキャプテンがトライを上げ先制。
その後、16分に逆転を許すも32分にはフォワードバックス一体となりタックルを受けながらのオフロードパスを繋いで逆転トライ。


後半に入っても最初の10分間は自陣で戦う苦しい流れの中で、大体大のフォワードのサイド攻撃を中心に時よりバックスに展開するアタックを粘り強いディフェンスで守りきり、逆に12分、17分とトライを重ね、このあたりで勝利が見えて来ました。その後、大体大のエースウイングの選手にトライを奪われるも、更に1トライを重ね、残り10分あまりを集中力を切らす事無く戦い続けノーサイド。

最終的には29-12で勝利を収め、リーグ優勝への望みを最終戦に繋ぎました。

この日は、誰という事無く、出場した全員が素晴らしいプレーを見せてくれました。特に、フォワードの攻守にわたる頑張りは、京産大戦に続いて本物を確信させるものでした。
特に前半の相手ラインナウトでの頑張りは大きかったと思います。前半に何本か相手ボールを奪い、それにより試合を通じて大体大のラインナウトの安定を奪いました。また、この日のバックスリーを中心としたキック処理も安定しており、キックで陣地を稼ぎ、そこから崩しにかかるという今シーズンの大体大の攻撃パターンを封じ込めました。また、地味なところですが、キックオフのレシーブ、アタックともに安定しており、しっかりと試合を組み立てることが出来ました。ディフェンスも最初から最後まで集中を切らさず、しっかりと前に出て、鋭いタックルも随所に見られました。
これまでの課題をどんどん克服して、なかなか良い内容の勝利だったと思いますが、願わくば、バックスのサインプレーなどスピードあるライン攻撃からのトライも見れると最高なんですが・・・。
まぁ、大体大有利の下馬評を覆しての勝利ですから、贅沢を言ってもいけませんね。

これで来週の立命館大学戦に勝利できると2年ぶりのリーグ優勝となります。先週、大体大相手に接戦を演じ、この日の1試合目では京産大からこれまた予想外な勝利を奪っているだけに簡単な相手ではありませんが、このままの勢いを持続して、そして更なる進化を遂げていい結果を残して欲しいものです。

思えば初戦の天理大との一戦に敗れた時には、ここまでの結果は予想できませんでした。選手権へのキップもどうかと最悪の結果も頭によぎりました。

あと1戦です。
初戦の後は苦いお酒を飲みましたが、今度はいいお酒が飲めますように・・・


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関西Aリーグ最終戦 対 立命館大学戦 [ラグビー]

昨日の日曜は、先週の凍えるようなお天気とはうって変わって、日向ではちょっと汗ばむくらいのポカポカ陽気でした。
なのに、今度はしっかりと冬支度のボア付きのグランドコートを持参して、宝ヶ池球技場へ向かいました。

いよいよ大学ラグビー関西Aリーグも最終節をむかえ、混戦模様の今シーズンはその結果により最終順位が決定します。初戦で黒星スタートながら、その後1試合1試合調子を上げて白星を重ねてきた同志社は、この最終戦を白星で飾れば、2年ぶりの優勝が決定します。逆に、負けてしまうと、来週の大阪体育大-京都産業大の試合結果を待って順位が確定という事になり、最悪の場合は4位という事もあるかも知れません。

最終戦は、前節で京産大に勝利し、優勝へのいちるの望みが見えた立命館大学戦です。
いいお天気という事も手伝ってか、宝ヶ池球技場は先日の京産大戦以上の観客であふれ、そのなかで午後2時にキックオフ
初めのうちは、同志社が立命館に合わしたような形で一進一退の展開が続きました。が、途中からここ3試合で見せてきたモール攻撃を中心にフォワードが試合を優勢に進めると、それに応えるかのようにバックスが2トライを奪い前半終了。

後半に入っても、ここまでフォワードの頑張りに隠れて、アタックがあまり目立たなかったバックス陣が奮起し、着々とトライを重ねて行きました。立命館も時よりオッと思わせるまとまったディフェンスやアタックも見られましたが、自慢のワイドに展開するライン攻撃は完全に不発に終わり、終了間際までは38-0の同志社の一方的なリードとなりました。



残り5分くらいのところで、同志社にシンビンによる一時退場選手が出て、14人対15人になったあたりから同志社のタックルが少し高く甘くなった事もあって、立命館に2トライを奪われましたが、最終的には38-12の快勝で関西Aリーグの優勝をつかみました。

リーグ初戦で負けた時はとっても暗い気持ちになり、正直なところ選手権出場(5位以内)もどうかと思いましたが、2試合目から復帰したキャプテンを中心に、1戦1戦ほんとうに成長を遂げて行ってくれました。
そして、昨年はつかむことの出来なかった関西Aリーグの優勝を、どん底からのスタートにも関わらず掴み取ってくれました。まさに監督からのメールにあった「ほんまに何がどうなるのかわからんな人生は。」って言葉に、今シーズンが凝縮されてるように感じました。

この夜は、毎年リーグ戦の最終戦後に開催されている、OB会主催ファンクラブ合同の激励会が行われました。監督コーチ陣と選手たちのおかげで祝勝会も兼ねる事ができ、今年は約1時間半と短めにしたものの、とっても中身の濃い祝勝会&激励会となりました。

当然、私めも美味しいお酒を飲ませていただきました。先の記事にも書きましたが、今シーズンは苦いお酒で始まりましたが、ここに来て勝利の美酒で中締めをする事ができました。
これで後は16日から始まる大学選手権での活躍を祈るばかり・・・。この先は負けたら終わりのサドンデスですが、選手たちには今からの3週間をしっかりと過ごし、さらなる成長を遂げて関東の大学に対して素晴らしい戦いを見せて欲しいものです。
そして、またまた更に美味しい勝利の美酒が飲めるよう祈ります。


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