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ちゃんとアップしてよ・・・byにぱっ [わんわん]

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先月20日の登場以来、およそ2週間のご無沙汰ですが、にぱっは元気にしております。

先月にアップしそびれて残っていた写真をダラダラ~っと・・・

★バタバタくんです。
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★ずいぶん暑くなりましたね~。期間限定の「ガツン、と」シリーズは「Wピーチ」。
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おいしいね~♪
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★ま~んまる!
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★相変わらずバッグにもぐり込んでいますよ・・・一緒にお出掛けしたいんだよね~♪
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にぱっに「ちゃ~んとアップしてよね~」って叱られちゃいますね。
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石鎚山へ・・・その1 [つれづれ]

先週末は、4日金曜日の午後から愛媛県に行って来ました。
ジャズヴォーカリストのKちゃんと女ひつじさん、そしてにぱっという3人+わんで、マイカーでの旅となりました。
今回の旅の目的は「石鎚山登山」です。
7月1日~10日までの10日間、石鎚神社最大の御祭儀の『霊峰石鎚山お山開き大祭』が執り行われています。

午後2時過ぎに3人+わんを乗せた車は京都をスタート。
京都南インターから名神高速を南下し、吹田ジャンクションから中国道、山陽道と順調に進み、夕刻には福山西インターへ到達。そこからバイパスへと進み、西瀬戸尾道インターから西瀬戸道(通称、しまなみ海道)に入りました。
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道の両側に柑橘類の畑や、のどかな漁師町、そして造船所などを見ながら島をぬけ、そして7つのきれいな橋を渡ると四国に上陸します。
○途中、生口島の瀬戸田パーキングエリアでひと休み。多々羅大橋をバックに・・・
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(なんかボサボサですね~。カットしなきゃ・・・)
せまい車から降りてちょっと運動を
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今治北インターで降り、Kちゃんの案内でまずは温泉へ。
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清正乃湯という温泉で、本館はたくさんのお風呂と温水プールまでもある健康ランドのような施設ですが、今回行ったのはその横にある別館の「竹庭 清正の湯」です。日が暮れなずむなか、竹林の中にある露天風呂にゆったりと浸かってると、日々の疲れがスーッと消えて行くような気がしました。
ここの案内に、「冬は湯冷めしにくく、夏は汗をかきにくい、サッパリ爽快、不思議な温泉清正」と書いてありましたが、まさにその通りで、上がった後はサッと汗が引き爽快でした。

温泉でサッパリした後は、Kちゃんのご実家にお邪魔し、遅くに到着したのにも関わらずとっても美味しい手巻寿司をご馳走していただきました。写真を撮り忘れましたが、地の海老や蛸など、ほんと食べきれないくらいで、残すのが勿体無くて仕方ありませんでした。

そして遅い夕食の後、翌朝の登山に備えて寝る事に。天気予報では曇時々晴って事でしたので、早朝3時に起きて出発し山頂で日の出を見ようという事で眠りにつきました。
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石鎚山へ・・・その2 [つれづれ]

あれれ?
午前3時。ケータイのアラームの音に混ざって屋根をたたく雨音が・・・。

前夜までの天気予報を見事に裏切り、けっこう強い雨が降っています。「こりゃ日の出どころじゃないな」と出発を遅らせて、もう一眠りする事にしました。
次に目覚めたのは午前5時。「まだ降ってるけど、せっかくだから登ろうよ」って事で、仕度をして午前6時過ぎに出発。石鎚山登山は、ロープウェイを使って成就社まで行き、そこから登るコースと、車で石鎚スカイライン経由で土小屋遙拝殿まで行き、そこから登るコースの2通りがありますが、私達は土小屋経由の方を選びました。
Kちゃんの実家を出発して暫らく走り、国道11号に合流し桜三里を抜け、その後これでも国道?って感じの細いクネクネの峠道が続く494号線で黒森峠を越え、面河から石鎚スカイラインに向けて走り土小屋へ。
車を置いて食堂にて朝食を摂り、雨が降りしきり、ガスが立ちこめる中をスタート。
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まずは土小屋遙拝殿にてお参りをしてから。
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昨日の記事にも書きましたが、『霊峰石鎚山お山開き大祭』中のため、全国各地から集まった信者さんなどでいっぱいでした。
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午前9時すぎ、止まない雨の中を山道へと踏み出しました。
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途中、ぬかるんだり、滑りやすくなっている中を気を付けながら歩を進めます。登山道としては、木や石を使いけっこう整備されているので、まだ歩き易い方でしょうが、やはり雨の為に要注意です。
○途中何ヶ所も雨が滝のようになって流れている所があり、とっても透き通った水が豪快に流れ落ちていました。
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○頂上間近の三の鎖へと続く道。ここでもロープと鎖を手繰って登っていきます。
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○そして三の鎖を登ります。約68mを輪のついた鎖に足や手をかけて登っていきます。なかなかスリリング! かつ体力を使います。
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石鎚にはこのような鎖場が4ヶ所(試しの鎖、一の鎖、二の鎖、三の鎖)があり、合計で約230mあるそうです。「険しい岩場にかかる、この御鎖にすがる時こそ、邪心を捨て、無我の境地を体験する、まさに命をかけた行(ぎょう)」なんだそうです。(迂回路もありますので、体力に自信の無い方などはそちらから登ります。)
○そして頂上社に到達。標高1974m地点にあります。
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頂上社にお参りをし、しばし休憩の後に下山する事に。ここから更に進んだ天狗岳山頂の1982m(西日本最高峰)が本当の頂上だそうですが、残念ながら景色も真っ白で、風も強かったので登りませんでした。今から思うと勿体無いことをしました・・・。
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帰りは足もそうとうに疲れていたのですが、快調に飛ばし下山。登る時は2時間強かかった道程を1時間半弱で下りて来ました。
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その頃には雨も上がりだし、土小屋に戻った時にはお日様も出てきました。
「おいおい誰だよ~、雨男・雨女は・・・」って笑いましたが、登りきった満足感で疲れも心地良く、雨で厄が洗い流されたような感じでした。(私は今年は本厄ですので・・・)
景色は楽しむ事が出来ませんでしたが、心地良い達成感を得る事ができ、ほんとうに登ってよかったと思いました。

そうそう。登山道で登山者と下山者が出会った時に、登山者は下山者に「お下りさんで」、下山者は登山者に「お登りさんで」って挨拶を交わします。この日のような大祭期間中で登山者の多い時は、しょっちゅう「おくだりさ~ん」「おのぼりさ~ん」って言い続ける破目に・・・。これって石鎚山だけの風習でしょうか?


車で待っていたにぱっに出迎えてもらって、来た道を逆に戻り、途中の温泉で汗を流しました。
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そして、Kちゃんのご実家でお母様手作りのカツカレー&サラダでお腹を満たし、夕方には地元で獲れた鯛のお刺身をいただきました。

その後、今夜の宿の本谷温泉へ。
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愛媛って温泉がたくさんあるんですね。この2日で3ヶ所目です。「清正の湯」はちょっと高めでしたが、その他は安くて、京都で銭湯へ行く感覚で温泉に入れちゃいます。ほんと気持ちよくて、愛媛の人がうらやましぃ~

★今日はにぱっは登場しませんでしたが・・・
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こんな感じでした。ちょっとお留守番の多い一日だったかな・・・。朝のクネクネ峠道はつらかったネ

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石鎚山へ・・・その3 [つれづれ]

日曜日の早朝、貸切状態の本谷温泉露天風呂にて、ひとり森の香りに包まれながらの朝風呂を楽しみました。昨夜も少しにわか雨が降ったらしく、しっとりとした空気が心地良かったです。

今まで3日も続けて遠出した事がなく、よくよく考えてみたら外泊もした事の無かったにぱっは、さすがにちょっとお疲れ気味。
馴染んだキャリーバッグの中が一番落ち着くらしくて、バッグの中でまったり状態でした。
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朝の9時過ぎにはチェックアウトし、実家のKちゃんと合流するまでぶらぶらする事に。
本谷温泉の周りは、まだまだ自然が美しく、のどかな懐かしい風景が広がっていました。
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○国道11号線の桜三里付近の川も、キャンプのしたくなるようなきれいな清流でした。
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お昼前にKちゃんと合流し、近所の農協直販のようなマーケットで、笑っちゃうほど安い価格の地場の野菜や果物、お土産などを仕入れて、帰途につきました。
今治小松自動車道~松山自動車道~高松自動車道と走りぬけ、瀬戸大橋の与島パーキングエリアで休憩。
○ちょっと迷惑そうですが、瀬戸大橋をバックに・・。お天気が良く、暑かったです。
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その後、山陽道、中国道、名神と渋滞に巻き込まれること無く、夕方4時過ぎには京都に着きました。

石鎚山登山は雨に降られましたが、無事登頂することもでき、温泉につかって美味しい物を食べてと、とっても楽しい旅でした。

○帰りの車の中のにぱっ。 お疲れだね~
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これで勝ち越しだ~ [つれづれ]

今週は登山の記事をアップしていたので、ちょっとアップしそびれましたが、8日の火曜日にまたまた甲子園球場に行ってきました。
前回の楽天戦で2勝2敗の勝率5分に持ち直したところだけに、今回で勝ち越しを狙いたいところです。
と言っても、ここまでタイガースはホームゲームでは確か6敗か7敗だったので、そのうちの2敗を観ているというのは、どうも負け男のようでいけません。

今回の対戦相手は読売ジャイアンツ。シートは3塁側アルプス。そして、一緒だったのが、またまた同業の磯ちゃんというから縁起が悪い。この3拍子を揃えて、昨年から2連敗中。
でも、今回は自信満々男の某支店長さんが一緒だったので・・・。彼曰く、「オレが観に来て負けることは絶対に無い!」。
ちょっと、その自信をへし折ってみたい衝動に駆られましたが、さてどうなる事やら。

○今日の先発は、ジャイアンツは新外国人のバーンサイド、タイガースは岩田。
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試合は、幸先良く1回に林のタイムリーでタイガースが2点リード。(この時点では、まだ自信満々さんは来てなかったんですけどね)
○西の空の夕焼けがきれいでした。
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その後も4回、5回にタイガースが加点し楽勝ムード。
この夜は、総勢9名で応援していたのですが、この楽勝ムードに大盛り上がり。どんどんビールが・・・
○三日月もきれいでした。
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試合は、最終回にタイガース守護神の藤川がラミレスにホームランを打たれるなど乱調気味でしたが、終わってみれば5-3の快勝でした。
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○結局ビールを何杯飲んだかわからないままに甲子園駅近辺の居酒屋で祝勝会へ。
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ただ、相当酔ってたらしく、試合の後半の写真はほとんどブレブレでした・・・

すっかり空いた阪神電車で梅田に戻り、JRで京都に戻ってから更に祇園へ。みなさん元気です。
へべれけに酔っ払って我が家に到着したのは午前2時過ぎ。
にぱっに迷惑そうに出迎えられました。
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師弟 ライブ [JAZZ]

いま京都は祇園祭りの真っ最中です。
7月1日からスタートしたお祭りも、14日頃から四条烏丸界隈に山鉾が建てられ、夕方から夜には露天が立ち並び、お祭りムードが高まります。この後、17日に山鉾が市内を巡行し、夜には祇園町の神輿が繰り出して祭りのクライマックスを迎え、その後31日に祇園祭が終わります。

私の事務所のあるビルもこの山鉾の立ち並ぶ町の中にあるので、車も夕方4時くらいには人込みで通れなり、この時期は営業もままなりません。まぁ、車が通れないだけでなく、ビルから一歩外に出ると、お祭り気分の方たちがたくさんウロウロしておられ、スーツを着ている自分が逆に場違いに感じます。
今年は、一昨日、昨日と露天が立ち並び始めた夕方に、バケツの水をひっくり返したような夕立が降りました。露天の人も大変だし、傘を持たない浴衣姿の人たちも、せっかくのお祭りなのにと可哀想に思いました。しかしながら、雨は夜には上ったので、今年も大変大勢の人が繰り出しているようです。今日は降らないと良いのですが・・・。
(祇園祭の宵山、宵宵山、宵々々山には雨が付き物で、毎年降ってるような気がしますが・・・。)

夕方になると、事務所の窓からも露天の準備をする人たちが見えます。
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午後3時くらいから露天を建て始め、大通りが午後6時から歩行者天国になります。そして夜のうちに撤収し、また翌日に同じように繰り返されます。いつもと違う景色なので、見てるとちょっと気分もお祭りモードになりますね。

細い裏道には露天がビッシリと立ち並び、老舗の和装屋さんなどは、ゆかりの物をいろいろと展示しています。
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各山鉾の保存会の皆さんも、厄除けちまきや手ぬぐい、扇子などグッズを売りながら、古くから伝わるゆかりの品を展示しています。

♪コンチキチン♪と奏でられるお囃子を聴きながら練り歩くと、蒸し暑い京都の夏の始まりを感じます。
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○今年も祇園祭りの露天なんかをビールを引っかけながら覗いて、その後に祇園のCANDYでジャズライブを。
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14日は、いつもライブでお世話になってる谷本久美子さんのお弟子さんの東條やすこさんのデビューライブ。
おととしの私の誕生日バースディソングを歌ってくれた彼女で、(その時の記事)その時に「絶対に初ライブには行くからね!」って約束していました。
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とっても緊張していたようで、とっても初々しいライブでしたが、ピアノの星山さん、ベースの宮野さんというベテランに支えられながら、無事ライブを終えられたようです。これから場数を踏んで、素晴らしいヴォーカリストになって欲しいですね。応援していますよ~

○その4日前の10日には、先生の方の谷本久美子さんのライブ。
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ル クラブでのライブでしたが、こちらはさすが。ピアノのきばやんの演奏と相まって素晴らしいライブでした。
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両ライブとも帰る頃にはけっこうヘベレケに・・・。
「あれっ?少し弱くなったかな・・・」と思いましたが・・・・
よくよく考えたら・・・飲み続けやん・・・ちょっと飲み過ぎですかね・・
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7月18日 [つれづれ]

今週末は金曜から1泊2日で、毎年この時期に開催される保険会社さんの行事に参加しました。平成6年に実家の家業に戻って以来、それまでの祖父、父に代わり参加している会合で、毎年7月に東京で開催されます。(1回だけ時期がずれた事、1回だけ大阪になった事もありましたが。)
初めて参加した27歳の頃は、参加している同業者の方たちと言えばやはり父や祖父と同年代の方ばかりで、また仕事的にも、同じ世界の仕事をして来たとはいえ立場が180度変わったので、会場の片隅でつまらない時間を過ごしたものでした。
それが、年々仕事を続けていく中でお知り合いが増え、そしてここ数年になって同年代の方や、以前の私のような若い方が世代交代でたくさん参加されるようになって来て、今ではとっても楽しみな会合になりました。

その楽しみな会合も、今年だけはちょっと感慨深いものがありました。
今年は7月18日に開催されました。カレンダーの巡り合わせもあり、その前に18日に開催されたのは5年前の2003年でした。
思えば、あの年もタイガースが星野仙一監督を迎え、ぶっちぎりの優勝を決めた年で、今年もタイガースがぶっちぎりで独走態勢に入ってるのは単なる偶然なんでしょうが、私にとっては不思議な感覚です。

7月18日は私の2人兄弟の兄の命日です。ちょうど5年前に心筋梗塞で急死しました。
5歳はなれた兄は、小さな頃からとっても弟の面倒を見てくれました。自身もラグビーをやっていて、とっても期待されながら進学進路の選択ミスで大きなチャンスを失った兄は、その分までも私を応援してくれました。花園に出場できた時は、本当に自分の事のように喜んでくれました。私が学校を出てからも、お互いに助け助けられ、日陰の裏世界を歩くような兄と日の差す表世界を歩く私のような時代も有りましたが、いつも兄は私の心の支えになってくれていたと思います。喧嘩も良くしましたが・・・。

そんな兄が亡くなったと親戚の叔母さんから携帯に連絡が入ったのが、5年前のこの会合に参加中の事でした。懇親会中に何度も、それもいろんな親戚から携帯に着信があったので、ちょっと席をはずして叔母に連絡してみると「アツシが死んだ」と・・・。
「何を悪い冗談を・・」と応えながらも気が動転して、いったい何がどうなってるのか理解出来ないままに、荷物をまとめて東京駅へと急ぎました。最終の新幹線は出てしまっており、夏休み中という事もあり「銀河」も「ながら」も満席。仕方なく、「ながら」の自由席に名古屋まで5時間あまり立ち通しで帰りました。朝一番の新幹線で京都まで戻っても、時間的には1時間も変わらないのですが、1分1秒でも早く帰りたくて、そして今この時に少しでも京都に近付きたくて夜行で西行しました。

あの夜の事は、いまでもスライドショーのように駒々で思い出されます。不思議なもので、荷物をまとめて急ぐ私にタクシーを手配したりとサポートしてくれた保険会社さんの女性の方の表情までも思い出されます。
今回も懇親会中など、何度かその時の事を思い出してしまい、何度も込み上げてくる涙をこらえるのに苦労しました。私以外の人には関係無い事なのに、そんな席上で泣いてちゃ可笑しいですものね。

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あれからもう5年か・・・。
いまでも、ひょっこり兄が帰ってきそうな気がして仕方ないのですが・・・。
行きの飛行機で、「これ落ちたらお袋7・18を恨むだろうな~」なんて冗談で思いましたが・・・帰りも無事でした。
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猛暑 [つれづれ]

ここのところ本当に暑いですね~。
どうした事か、ここ数日は京都が特に暑い場所らしく、暑い場所ランキングの上位に名前が上がっていました。群馬の館林や岐阜の多治見、埼玉の寄居や静岡の天竜など、自他認める全国的に有名な暑い町を抜いて、舞鶴や宮津、おとなり兵庫の豊岡などがトップに名を連ね、京都市も4番手5番手あたりに登場するので参ります。連日37度を超え、午前中から一気に猛暑(と言うより酷暑)に見舞われるので堪りません。
社会人になって以来これまでは、営業中はちゃんとスーツにネクタイを締めて、お客様の前では必ず上着も着用してと、この姿勢を崩す事は無かったのですが、さすがに今年は心が揺れています。クールビズ・・・

あまりに暑いので、暑気払いに事務所の近所にある「まんざら亭NISHIKI」で一杯。
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5月に北海道のナカさん達が来られた時には個室座敷で飲みましたが、今回は2階のカウンター席へ行きました。
このお店は、京都の町家を改造したお店で、蔵や離れを利用した落ち着いた雰囲気の個室や、お洒落な雰囲気のカウンター、大人数でもワイワイやれる座敷などシュチエーションに応じた雰囲気で利用できます。
2階へは、昔懐かしい感じのする幅の狭い急な梯子のような階段を上って行くので、ヘベレケに酔っ払ったらヤバそうです。
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新鮮な魚や、地元の京野菜やその時々の旬の食材を使いアレンジされたメニューは、どれも美味しくてお酒がとっても進みます。
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鯖のへしこ、鮭トバ、ホタルイカ、穴子、鱧などを炭火で焼いて食べるのですが、これがとっても美味しいんです。特にここのへしこは大人気らしいです。ここらあたりになると日本酒が合います。

この夜は、階段から転げ落ちるといけないので、ほど良く飲んで締めました。


ここのところのにぱっは・・・
○相変わらずこんな感じです。暑くても良く寝てます。
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展望デッキにて [つれづれ]

今週も週末に所用で東京へ行ってました。先週に続き2週連続の上京で、今回も往復飛行機を利用しました。

市ヶ谷での土曜日の用事は午後3時頃に終わったので、タクシーで羽田空港へ。同乗の北海道のナカさんは、18時の便を1本早い便に変更して帰るというので、羽田空港には16時過ぎに着きましたが、私の便は19時発で、残念ながら変更が出来ません。
搭乗開始は20分前くらいだから、それまでの2時間あまりを1人で如何するべか・・・本屋さん・・お茶でも・・・と思案しててハタと思い付き展望デッキへ。

羽田空港の展望デッキは4階の屋上部分にあります。ペントハウスの様なガラスに囲われたエアコンの効いた場所も有るのですが、ここは屋外のオープンデッキへ。
陽はすでに西に傾き始めていて、日差しはだいぶんやわらかくなっており、また、羽田は海に面しているので海からの風がとっても心地良かったです。
デッキの軽食や飲み物を扱っている売店で生ビールを買って、ボーッと飛行機をながめて過ごす事にしました。
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夏休み中とあって、子供や親子連れで賑わっていました。
それにしても、いつに増して子供が金網フェンスにかじり付いていると思ったら・・・
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いましたいました・・・ボーイング747-400 ピカチュウジャンボ
機体全体にポケモンキャラクターデザインされた黄色の機体はひと際目立ちます。子供達にも大人気のようですね。

そのピカチュウジャンボが飛び立ちます。
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子供達が手を振って見送ります。かわいいね。
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その後も次々と飛行機が離陸して行きます。1機また1機、北へ南へ東へ西へ・・・こうして見てると、鉄道も良いですが、飛行機も何か夢を感じて良いですね。
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海からの心地良い風に吹かれながら、海を行く船をバックに飛び立って行く飛行機を見てると、思わず時間も忘れてしまいそうになります。
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西日に照らされてまた1機。あの黒い飛行機は北九州行きでしょうか。
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そうこうするうちに風向きも変わり始め、さらに日も落ちた頃、搭乗時刻になりゲートへ。
19時定刻に私を乗せた飛行機はスポットを離れ、日もすっかり暮れた夕闇の羽田から飛び立ちました。
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