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ようやく・・・ 対 京都産業大学 [ラグビー]

12月6日(土)には、ラグビー関西大学Aリーグの最終戦が行われました。
その他の全試合は先週までに終了しており、例年この最終戦は前年の優勝・準優勝チームの対戦カード1試合のみが組まれています。順当に行けば優勝決定戦が行われるはずなのですが、昨年の京産大-大体大戦に続いて今年もそうはなりませんでした。それだけ各チームの実力が接近してきたと言う事でしょうか。
しかも今年は、京産大が負ければ23年続けてきた全国大学選手権への出場キップを失うばかりか最下位となり、Bリーグ優勝チームとの入替戦に臨まなくてはならなくなります。

そんな崖っぷちの京産大ですが、シーズン後半からは調子を上げてきており、前節では立命大からも勝利を収めているだけに決して侮れません。
一方同志社は、先週の結果で2位は確定したようですが、前節の大体大戦ではのこり数分での逆転勝ちとなるなど、ここまでの6試合はスッキリとした勝ち方が無かったので、ここで良い試合をして選手権への弾みをつけて欲しいと願っていました。

そんな大事な最終戦ですが・・・

残念ながら、宝ヶ池球技場へ行く事が出来ず、録画を夜に観戦しました。(なので今回は写真なしです。)
昨年までの5シーズン、そして今シーズン前節までの全ての公式戦に足を運んできましたが、6シーズン目にしてそれが途絶えました。
これまで何とか予定をやりくりして、そしてその他の趣味の部分も犠牲にしてグランドへ通ってきましたし、特に今シーズンは、第2節には東京での研修会と重なっていたのを、東京から花園へ直行したりとやりくりしてきましたが、今回ばかりはさすがに・・・菩提寺での親父の親族葬でしたので・・・。


試合の方は、試合後のインタビューで、監督のアキラにほんのちょっぴり笑みがこぼれたほどの同志社の圧勝でした。(*注:こいつがまた笑わんのです。いつも難しい顔をして、ぶっきらぼうで愛想が無いんです。特にインタビューでは。でも、それだけに、こいつの笑顔を見ると嬉しくなるんですよね。)前半開始早々からトライを奪ってリードをし、どんどん攻め続けて追加点を奪って行き、後半に入っても前節までのような息切れもなくトライを量産し、終わってみれば11トライの71得点を奪い、ディフェンスも粘り強くタックルを繰り返し、失点は後半にフォワードで押し込まれた1本の5点のみ。
たくさん攻めて、たくさんパスを繋いだので、細かなノックオンなどのミスはありましたし、相変わらずキックオフのレシーブは拙いところが見受けられましたが、全体としては今シーズンで一番スッキリした試合だったのでは無いでしょうか。
あと、以前にも書きましたが、右ウイングの大久保選手がこの試合でも見せてくれました。特に、彼の相手ディフェンダーの外を抜いて、そして加速していく走りっぷりには元ウイングの私としては唸らさせられます。


これで関西Aリーグの全日程が終了し、最終順位は以下の通りとなりました。関西ラグビーを長く見られてる方には、なんとも見慣れない順位となったのではないでしょうか。

優勝   関西学院大学(6勝1敗)
第2位  同志社大学(5勝2敗)
第3位  天理大学(4勝3敗)
第4位  立命館大学(4勝3敗)
第5位  摂南大学(3勝4敗)
第6位  大阪体育大学(2勝5敗)
第7位  近畿大学(2勝5敗)
第8位  京都産業大学(2勝5敗)

優勝の関学は選手権の初戦(20日)は大阪花園ラグビー場が確定しました。そして4位までは選手権への出場は確定しましたが、グランド(秩父宮・熊谷・福岡レベスタ・大阪花園)は8日の公開抽選で決まります。5位の摂南は東海北陸中国四国代表の中京大との関西第5代表決定戦に勝てば選手権への出場となります。下位2チームの近大・京産大は、Bリーグ2位・1位との入替戦を戦い、万一に負けるとBリーグへの降格となります。

さて、2週間後の20日には全国大学選手権が開幕します。
同志社はここ2シーズン初戦で負けてしまっていますので、今年こそなんとか3年ぶりのお正月の国立へとコマを進めたいところですが・・・。
今年は各リーグ戦優勝の4チームがシードされていて、それ以外も含めての組み合わせ抽選会が8日に公開で行われます。(例年は枠が決まっていて、既にこの時点で関西2位は関東対抗戦3位ととか決まっていました。)
同志社は関西2位なので、関西1位とは逆のヤマに振られるのですが、ここには関東リーグ戦優勝の東海大、関東対抗戦2位の早稲田大が含まれます。残りの出場チームも、どこも強豪である事には変わらず、大変厳しい戦いとなる事は予想されますが、少しでも良いくじ運に恵まれますように・・・。

あと2週間。しっかり準備をして、決して悔いの残らない試合をして欲しいものです。
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大好きなおもちゃ [わんわん]

あっという間に1週間が経ちました。
が、振り返ってみると、1週間前からの出来事が遠い昔のように感じるから不思議です。

この1週間、葬儀やらなんやらで家族みんながバタバタしており、にぱっには寂しい思いをさせました。
そんな事もあってか、最近のにぱっはお留守番恐怖症なのかちょっと様子が変です。いつも以上に甘えたになったかと思えば、すねたように自分のハウスに入って出てこなかったり・・・。
そんな事もあって・・という訳では無いのですが、にぱっの大好きなボールのおもちゃを買ってあげました。
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この青いゴムボールは笛が付いていて、噛んだり凹ますと“ピュ~~”と音が鳴るのと、軟らかさが適度で噛み心地が良いみたいで、にぱっの大のお気に入りです。にぱっが我が家に来た時に初めて買ってあげたおもちゃでもあり、その時の(先代)ボールは、遊びすぎてまず笛の部分がとれ、そして最後にはバラバラになっちゃいました。
で、今回も同じボールを買ってあげたのですが、やっぱりこのボールが大好きなようです。
にぱっの頭の中では、家の1階から3階までのどこに今ボールがあるか分かってるらしく、「にぱっ、ボールは?」て言うと、タタタッと走って行って取って戻ってきます。


あと、先週写していたのですが、アップ出来なかったにぱっの写真をペタペタと貼っておきます。

☆お散歩で事務所まで行ってちょっとお仕事。と言っても、にぱっは邪魔しかしませんが・・・
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☆玄関先で日向ぼっこ
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☆ドライブも大好きです。
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・・・我に返ったら12月ももう既に1/4が過ぎちゃってるんですね~
年賀ハガキを喪中ハガキに変えてこなくっちゃ[あせあせ(飛び散る汗)]
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続 酔っ払いにやられました・・・ [わんわん]

ちょいと前の事になりますが・・・

またまた酔っ払いにやられちゃいました[たらーっ(汗)]
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今回は毛足の短いヤツみたいですが、正直うっとうしいです[むかっ(怒り)]
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あれ[exclamation&question]
でも・・・にぱっ~ この姿どこかで見覚えがあるぞ~
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この、おせなの丸いところなんか・・・
シーマン[exclamation&question]
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48 [つれづれ]

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羽田空港第2ターミナル出発ロビーのクリスマスツリーです。
聞くところによると、ツリーも2タミはANAカラーのブルーで統一されていて、第1ターミナルはJALのレッドだとか・・・。
CAさんのジャケットの襟にもクリスマスリースのバッジが付いており、すっかりクリスマスムードですね。

12月13日(土)19時には羽田空港に居りました。

その48時間前・・・

12月11日(木)は、仕事をバタバタと片付けて祇園のCANDYへ。
木原鮎子(Vo) 井上弘道(TS) 大野綾子(P) 衛藤修治(B) 斎藤洋平(Ds) というクィンテットのライブを聴きに行きました。いつもはドラムレスのカルテットで演奏しているのをドラムを追加しての編成で、クリスマスソングを中心に演奏されました。
「やっぱり今の鮎ちゃんはこのメンバーが一番いいね~」と独り思いながらダッド114を呷ってたら、夕飯を食べてなかったせいか一気に酔っ払っちゃいました。

明けて12日(金)、午前5時半に自室のフローリングの上で目覚めたせいか、体が痛く気だるい朝がスタートしました。
事務所でいくつか所用を片付けて伊丹空港へ向かい、11時の飛行機で東京へ。
まず羽田空港から水道橋へ行き、コンサル&システム会社の社長さんと10月に続いて2回目の打ち合わせ。
1時間ちょっと話をして、そこから築地の聖路加タワーへ急ぎ、次の打ち合わせを2時間ちょっと行いました。
そして、その流れで打ち合わせメンバー+αで忘年会を兼ねた懇親会。
月島の「ほていさん」というお店に行きました。
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まずは先付けの「胡麻豆腐」やお刺身で乾杯
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そして、とっても大きな鍋に入った7人分の「あんこう鍋」が・・。
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グツグツと煮えてきたら、この一番上に乗ったオレンジの“あん肝”をかき混ぜて出来上がり。
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あん肝が混ざった事もあり、とってもまったりとして美味しい鍋でした。ただ、とっても人気のあるお店で、私達の後にも予約が入っているらしく、最後の方はちょっとせわしく雑炊を掻きこんだのがちょっと残念でしたが・・・
やっぱりお鍋はゆったり、まったりが良いですよね~

その後同じく月島のバーで二次会。
シングルモルトにバーボンにワインと何をどれくらい飲んだか分からないくらい飲んじゃいました。
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月島はなんだか楽しそうな街です。約5年間、東京横浜で暮らしましたが、過去に月島で飲んだ事はありませんでした。月島=もんじゃ ってイメージだったので、関西人がもんじゃなんか・・・って事だったのかも知れません。
そのもんじゃ屋さんを始め、焼鳥・焼肉・居酒屋さんなどがたくさん並び、とっても魅力的な街だったんだと再発見しました。

その後は、神楽坂のTHE AGNESのK’s BARでジャズピアノを聴きながら・・・
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井上直子さんというピアニストでしたが、ちょっと胸キュンしちゃいました。ライブはやってないとの事で残念でした。

その後は・・・
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ビールに始まり、日本酒にバーボン、ウイスキーにワインにシャンパン、そういえばカクテルも飲んでたっけ・・・
前夜あれだけ酔っ払って、ほんの数時間前までは酒が抜けなくってダル~いって思ってたのにな。

そして13日(土)午前6時、辛うじてスーツは脱いだものの、そのままの姿でベッドで目覚めました。当然、電気も付けたまま布団もかぶらずに寝てました。
あ~ 今朝も体がダル~い

そしてこの日は・・・
ちょっと記事が長くなり過ぎましたので、また今度に。

羽田のスポットで出発を待つ飛行機たち。以前にも何度か同じ場所でこの時間帯に写してますが、やっぱり日が短くなっていて、すっかり夜の雰囲気ですね。
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19時20分、伊丹行き最終便で羽田を後にしました。

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3大会連続だけは・・・ 選手権 対 流通経済大 [ラグビー]

う~ん・・・ ちょっと昨夜も飲みすぎたかな・・・
ちょっと気だるいながら、でも気持ちよい朝を迎える事が出来ました。

昨日20日にはラグビーの全国大学選手権の1回戦が行われました。
同志社大学は、今年は関西リーグで優勝する事が出来なかった為、1回戦は東京・熊谷・福岡での試合という可能性もあったのですが、2位に滑り込んだ事もあってか、何とか大阪の花園ラグビー場で戦う事ができました。やはり関西のチームにとっては花園はホームグラウンドのようなもので、「他の地域でやるのと花園でやるのとでは気分的にも相当違う。やっぱり応援が・・・」と監督も言ってました。

同志社は、大学選手権では昨年、一昨年と初戦で敗退しており、今年負ければチームの歴史上初めて3大会連続の初戦敗退となってしまうだけに、今年こそは絶対に落とせない試合でありました。
対戦相手は関東リーグ戦5位の流通経済大学です。関西以外の出場校11校(出場16校)の中では、まだ組み易いほうのチームだとは思いますが、関東リーグ戦の厳しい試合を戦ってきた相手ですし、メンバーを見てもフォワードはほぼ全員が100kgを超える巨漢揃い。しかもこのチームにもカタカナさんが入っており、195cm120kg、188cm120kgというビッグサイズで破壊力がありそうで、勝負の行方は予想がつきません。
そんな大型な対戦相手に対し、今年の同志社はフォワードの平均体重90kgという小粒という事もあってか、試合前の下馬評では流経有利という声も多かったです。

当日の朝、私が試合を戦う訳でも無いのに、なんとも言えない緊張感から午前6時過ぎには目が覚めちゃいました。
そして8時半には家を出発して電車で花園へ。OB会の受付の仕事もあったので10時半には到着。
昨日の花園は、小雨まじりの昨年とはうって変わってポカポカ陽気の良いお天気でした。このお天気のように、晴れた気持ちで帰りたいものだと願いました。
このお天気のおかげか、また、関西リーグ優勝で意気上がる関西学院が第2試合で登場する事もあってか、試合開始時間に向けてどんどん観客の数が増えていきました。(おかげで、予約をされずに来られるOB用に用意した予備のチケットも完売しました。昨年とかは余ったりしたのですが。)


そして12時ちょうど、第1試合の同志社大学 対 流通経済大学の試合がキックオフされました。
試合開始ギリギリに来られる方もおられるので、受付を締めて5分くらい遅れてシートに着いた頃には、同志社は自陣ゴール前に釘付けとなってました。
あらあら・・・ヤバイじゃん
と思ってたら、なんとか守りきってピンチを脱しました。
その後は、やや固い試合運びながら何度か流通経済ゴール前に迫った同志社ですが、流通経済の粘り強い守りに阻まれ、ゴールラインを割る事が出来ませんでした。
逆に、17分にペナルティゴールを決められ、前半は0-3での折り返しとなりました。
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ハーフタイム直前には、前半3度目の相手ゴール前での攻撃となり、フォワードで密集を押込みにかかりましたが、ゴール内へなだれ込むもグランディングが認められず、ここで前半終了。本当に惜しい瞬間でしたが、冷静に思うと、そのフォワード攻撃の起点になった相手22m内でのペナルティは狙っておくべきだったと思います。
ここで3点返して、同点でハーフタイムを迎えるのが定石では・・・。
(更に試合後に考えると、あそこでトライを取りに行った攻撃的な気持ちが後半へ繋がったのかも知れないなと)
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後半に入り、前半の固い攻めから一転してバックスを絡めて大きく揺さぶりだした同志社が、6分にセンター釜池選手が飛び込み逆転。
その直後のキックオフからも、リターンでブラインドサイドを突き、エースウイングの大久保選手が本当に狭いタッチライン際を相手ウイングをスワーブで抜き去りゴール前へ。味方選手へパスを繋ぎ、あわやトライかという所までノーホイッスルで持って行きました。あの大久保選手のランニングには「今日も魅せてもらったぜ~」と嬉しくなりました。
12分にもトライを奪い、その後、フルバック宮本選手の不用意なパスをインターセプトされトライを返されましたが、どんどん揺さぶり攻撃を仕掛ける同志社に対し、次第に足の止まりだした流通経済から29分、39分にもトライを奪い、この時点で26-8。勝負ありました。
この後も41分にキックオフリターンからスタンドオフの森田選手が抜け出し、センターの西田選手がオマケのトライ。
最終的には31-8の快勝となりました。
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この試合、同志社は終始粘り強く良いディフェンスをしていたと思います。外国人選手はじめ大きな相手に対し、低く鋭いタックルを繰り返して止めていましたし、時には胸の空くような激しいビッグヒットをお見舞いしていました。フランカーの洪選手は本当に痛いタックルを何発も決めていました。また、前半途中に流通経済に攻め込まれてあわやというピンチを救ったハーフの東郷選手のタックルも素晴らしかったです。
さすがに、スクラムは厳しかったようですが、それ以外では同志社の持ち味を出せた良い試合だったと思います。
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次は、関東リーグ戦優勝の東海大との戦いになります。今シーズンは過去2回、手痛くやられている相手で、流経よりも1枚も2枚も上のチームなので、相当に厳しい戦いが予想されます。下手をしたら目も当てられない大敗を喫する可能性もあります。
でも、100%勝機が無い訳ではありません。先日の早明戦でもそうだった様に、戦術面、精神面などが相手以上に噛み合った時には、予想外の結果がもたらされる事があります。
監督コーチ陣も対策はいろいろと考えているようですし・・・

これで、今年はまた1週間寿命が延びました。年末に東京へ行くのは大変ですが、秩父宮で精一杯応援したいと思います。

昨夜は大阪ミナミの先輩のお店で祝杯を。
「おいおい・・まだ早いよ」と仰られるかも知れませんが、とりあえず初戦突破、3大会連続初戦敗退という汚名から逃れられたと言う事で・・・
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クリスマス・エクスプレス [つれづれ]

今週はクリスマスウィークですね。
この時期になると必ずと言っていいほど耳にするのがワムの「Last Christmas」と山下達郎の「クリスマス・イブ」。
お店のBGMやラジオや、そしてテレビのコマーシャルなど・・・。街にいても家にいても、どこからか耳に入ってきますね。

この山下達郎の「クリスマス・イブ」。1983年の登場で、12月14日発売のシングルと、「MERODIES」というアルバムに収録されていました。登場から25年、まさに日本のクリスマススタンダードナンバーってところでしょうか。

私は、この曲を聴くと必ず思い浮かぶのがこのCM。

JR東海の「クリスマス・エクスプレス」。

貼り付けたのは2000年バージョンですが、このシリーズって、この2000年も含めて6作もあったんですね。
最も私が馴染みがあったのは、深津絵里が出演した1988年と牧瀬里穂が出演した1989年バージョン。

国鉄分割民営化から発足したJR東海が、イメージ的とも言えるCMを放映したのが1987年の「シンデレラ・エクスプレス」が最初で、その流れで続いたエクスプレスシリーズCMの第5弾として生まれた「ホームタウン・エクスプレス」の3作のうちの1つが「X’mas編」で、これがその後の「クリスマス・エクスプレス」シリーズへと続く第0作とも言える88年の深津絵里出演作品となったそうです。

「シンデレラ・エクスプレス」「クリスマス・エクスプレス」ともに遠距離恋愛のカップルをテーマとしたストーリーで、これが大学を卒業して京都を離れた自分の境遇と重なり合った為に、特に印象深かったのかも知れませんね。

以下にWikipediaから参照した「クリスマス・エクスプレス」シリーズの簡単な紹介を載せておきますね。
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☆HOME-TOWN EXPRESS(X’mas編) 1988年
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当時15歳の深津絵里が主演。
彼を出迎えに来た彼女。でも新幹線が出て行ってしまいホームに人影が無くなっても彼の姿が無い。がっかりする彼女の背後の柱の陰からクリスマスプレゼントともにムーンウォークで現われる彼氏。
キャッチフレーズは「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」。

☆X’mas EXPRESS’89  1989年
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当時17歳の牧瀬里穂が主演。
彼女がクリスマスイブに故郷に帰ってくる彼の到着時間に遅れまいと駅の改札口まで走るというストーリー。
キャッチフレーズは「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」。

☆X’mas EXPRESS’90  1990年
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彼女役は高橋里奈(高橋理奈・RiNA)。
彼女が、クリスマスイブの日、彼に連絡がとれず街を一人歩いて自宅へ帰ると、玄関のドアに絆創膏で貼られた彼からの伝言があり、待ち合わせ場所に行くというストーリー。
キャッチフレーズは「どうしてもあなたに会いたい夜があります」。

☆Xmas EXPRESS’91  1991年
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彼女役は横渕美保。
彼女が、クリスマスイブの日、彼を新幹線の改札口で待つストーリー。
キャッチフレーズは「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」。

☆Xmas EXPRESS’92  1992年
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彼女役は吉本多香美(お父さんはウルトラマンのハヤタ隊員役だった)。台詞は富田靖子が吹替え。
彼女が、クリスマスイブの日、新幹線に乗って彼に会いに行くストーリー。彼に会った時の為に何度も車窓や鏡に向かって「チーズ」と練習する彼女。でも彼の顔を見たら・・・
キャッチフレーズは「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」。


☆Xmas EXPRESS 2000  2000年
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20世紀最後に8年ぶりに1年限りで復活しました。
彼女役は星野真里。88年・89年に登場した深津絵里・牧瀬里穂もゲスト出演しており、ナレーションも担当しました。
彼女が、クリスマスイブの日、携帯で彼から連絡があるが、仕事で会えないとの返事、自分から彼に会いに新幹線に乗って行くストーリー。
キャッチフレーズは「何世紀になっても会おうね」。
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いずれもフルバージョンでも1分間のCMながら、どの作品も彼女の表情がとってもキュートな、とっても感動すら覚える素晴らしい作品だと思います。
「シンデレラ・エクスプレス」から続いたエクスプレスシリーズのCMは、JR東海の企業イメージをアップさせるのに非常に効果があったとか・・・。
まぁ、これだけが要因では無いでしょうが、他のJRグループ各社よりもイメージ的に垢抜けてるのは間違いないですね~
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控え目?にクリスマスパーティ [つれづれ]

今年のクリスマスも我が家に呑み助たちが集まってきました。

さすがに今年は喪中と言う事で、パーティはちょっと・・・とも思ってたのですが・・・。なので、飾りつけはちっちゃなツリーだけで、例年のクリスマスツリーは無しという簡素なものになりました。
午後1時頃からパラパラと集まりだし、今年は10人+子供1人+ワンでのパーティ。
みんなそれぞれお酒など飲み物や、デパ地下グルメや手作りケーキ、北陸の漁港直送のお魚などを持ち寄ってくれたり、唐揚やフライドポテトを我が家に来て揚げてくれたりで、とっても賑やかなテーブルになりました。

[クリスマス]まだみんな揃ってませんが、スパークリングで第1回目の乾杯!


[クリスマス]女ひつじさん作のスコッチエッグ風のミートローフにマッシュポテト、持ち寄ってくれたホームメイドのパンにデパ地下サラダなど
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[クリスマス]北陸の漁港(氷見って言ってたかな)から仕入れたらしいタコやホタテ、カジキのお刺身が登場
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ちょっとクリスマスっぽく無いですが、まぁ呑み助の会という事で・・・

[クリスマス]ロミヒー作のケーキ。とっても美味しかったです。
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[クリスマス]パパ持参のハーフ&ハーフを作る器具。エビスをグラスの半分ちょっと注いだ所へ、この器具をグラスの上に置いて、そしてギネスを注ぎます。そうすると、お見事。混ざらずにハーフ&ハーフの出来上がり。
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今年もワイワイと盛り上がってるうちにあっという間に夜更けになり、お開きとなりました。

おっと・・・忘れてた・・
にぱっは今年も大はしゃぎ。さすがにみんなが帰った後はグッタリと寝込んでましたわ
楽しかったね!にぱっ
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厳しい現実・・・ 選手権 対 東海大 [ラグビー]

あぁ、現実はやっぱりそんなに甘いもんじゃない・・・
新幹線から夕闇せまる車窓をボ~っと眺めながら、何度も呟いちゃいました。

昨日はラグビー全国大学選手権の2回戦が行われ、秩父宮ラグビー場へ行ってきました。
朝からお天気は快晴で、気温はやや低いもののポカポカとお日さまが照り、風も穏やかな絶好のラグビー日和で、日向にいるとコートを着込んでいたらちょっと暑すぎるくらいでした。私はメインスタンドでの観戦でしたので、日陰となりちょっと冷えましたが、お正月の国立に比べたらまだまだマシな方でした。
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この日は2回戦ながら同志社としては3年ぶりの東京での公式戦になるので、大勢のOBやファンの方が応援に駆けつけてくれ、東海大とどっちがホームなのか分らないくらいでした。
バックスタンドに揺れる沢山の紺グレの応援の小旗を見ると、本当に有り難くて涙が出そうになります。
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試合は12時にキックオフ。
キックオフ早々から一気に東海大に攻め込まれ、同志社は自陣ゴールラインぎりぎりの守りを強いられました。この日もフォワードの平均体重が10キロ以上重い相手に苦しい守りが続き、必死で凌いだものの5分にニュージーランド留学生のジョシュア・ランギ・マウに先制トライを許してしまいました。
ここまでの戦いぶりを見て、このゲームの厳しい先行きを感じさせられてしまいました。見るからに体格の違うフォワードの選手が良く走り、そして2人のニュージーランダーが強烈に突進します。試合を通じて、特にこの2人には手を焼かされたように思います。ここにディフェンスが3人4人と掛かってしまい、防御網に綻びが生じた所を東海大の選手に思うように走られてしまったように感じました。
前半26分に自陣ゴール前のスクラムから、マウが持ち出し突進した後にマイケル・ジェフリー・リーチにつながれトライを奪われた場面も、そんな二人のパワーを見せ付けられたシーンでした。
そんな厳しい状況での試合展開でしたが、同志社もワンチャンスを活かし何度も東海大ゴールへと迫りました。
そして前半20分に連続攻撃からロックの村上選手がいいスピードで抜け出しトライを返し、7-12と追い縋ったところは秩父宮の同志社応援団を大いに沸かせました。
この後に連続して同志社が得点できれば「もしかしたら・・・」という期待も湧くのでしょうが、残念ながら東海大に得点を重ねられ、それに対して同志社はPG1本を返すに止まり10-29で前半を終了しました。
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後半に入り一気にたたみかけて来た東海大が、10分までに連続して3トライを奪い、得点は10-50。こりゃ目も当てられないワンサイドゲームで、記録的大敗を献上しちゃうぞと覚悟をしましたが、この先は取ったり取られたりの展開で、最終スコアは31-78。
同志社にとっては記録的大敗には間違いないですが、最後まで自分達の姿勢を崩さず、どんどん展開し、大久保選手や釜池選手、そして途中出場の森田選手などがスピードある走りで相手ディフェンダーを抜き去る場面ではスタンドを沸かせていました。
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試合のなかの早いうちに大差のついた試合でしたが、意外に最後まで集中して観る事が出来た試合だったように思います。
さすがに東海大のフォワードは先週の流通経済大のフォワードとは格が違いましたが、小さな同志社フォワードの選手が直向に最後までタックルに行ってました。結果的には、「さすが」と思わせるくらいに上手くオフロードをつないで行かれましたが、同志社プレーヤーの誰一人からキレた感じは受けませんでした。
また、ノーサイドの笛が鳴るまで自分達の得意とする形でトライを狙い続けてくれました。

一方、東海大はさすがに優勝候補の呼び声の高い素晴らしいチームだったと思いました。フォワードは大きくて、しかも良く走ります。そしてフォワードバックスのバランスも良く、どこからでもトライを狙えるチームだと思いました。
そして一番に感じたのは、本当にミスをしないチームだと言うことです。通常のチームだと、何度もフェーズを重ねてオフロードパスをつないで行くうちに、どこかでノックオンなどが起こってしまうものですが、ほとんどミス無くトライまで持って行きました。
この先、早稲田や帝京、法政?相手にどうなるか分りませんが、順調に行けば初優勝しそうな感じがします。
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この試合、同志社の選手はそれぞれの持ち味はちゃんと出し切ってくれたように思います。直向さも十分に伝わって来ました。きっと、それは秩父宮を埋めた多くの同志社応援のみなさんも同じ感想だったのでは無いでしょうか。(これくらい大敗すると、罵声とまでは行かないまでも厳しい声が飛びますが、この試合ではそんな声は聞こえて来ませんでしたから・・・)
選手を始め監督・コーチ陣など現場は頑張ってくれてると思います。昨日の試合を観終え、東海大やその他の大学チームと比較して、やはり学校の体制も含めた総合力での負けを強く感じました。


やっぱり、今の現状の中で東海大に勝つなんて・・・そんな甘いもんじゃなかったな
ましてや日本一を狙うなんて・・・・


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