So-net無料ブログ作成

急逝 [つれづれ]

0603-4.jpg
水曜、昼下がりの羽田の展望デッキにて・・・

さかのぼることほんの数時間前、東京の青山葬儀場にて取引先保険会社さんの役員さんをお見送りしてきました。
最後の出棺の際、全国から駆けつけたたくさんの社員さんたちが両側に長い列を作る中を、ゆっくりと霊柩車が出て行ったのがとても印象的でした。

この役員さんと初めて出会ったのは確か8年前でしたか・・。
当時、初対面だった数多くの同業者さんの顔と名前をあっという間に覚えられたのには驚きました。その後も何度も会合等でお会いする事がありましたが、本当のスーパービジネスマンといった感じで、真の“営業のカガミ”と云うに相応しい方だと思いました。
まさに365日24時間、昼も夜もなく仕事をされていたような印象でした。それがご家族にとってはどんなお父様だったかは計り知れませんが、少なくとも会社にとっては頼もしい親分的存在で、かけがえのない存在だったのだと思います。

そんな方だっただけに、最後の装束もビジネススーツで旅立たれました。
ただ、ご遺族のご挨拶で、「・・・定年後は故郷の田舎へ帰って、農業をやりながら野山を駆け巡りたいと話しておりました・・・」という言葉があり、ちょっと複雑な心境になりました。
さて・・・と、自分は最期の時には何を着せてもらおうか・・・

62歳、急性骨髄性白血病。4月半ばには、ちょっとお疲れ気味ながらも銀座へもご一緒したのに・・・。
ご本人としても急な旅立ちはさぞ無念だった事だろうと心が痛みます。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。


葬儀場を後にし、先日の記事にも書いた秋田の同業者さん親子と赤坂の「砂場」であしあらい。
0603-3.jpg
天ざるを頼みました。
0603-2.jpg
ほう~。変わってますね。搔き揚げのような天ぷらが、はじめから暖かい付け汁の中に入っています。
砂場は老舗のお蕎麦屋さんの一つで、老舗としては「更科」「藪」「砂場」の3系列が有名なんだそうです。

お蕎麦を食べた後、そのままタクシーで羽田空港へ。
午後4時の便で羽田を後にしました。前日の午後4時過ぎに羽田に降り立ち、お通夜へと向かったわけですが、ちょうど24時間滞在の慌ただしい行程でした。

そんな事もあってか、いつもよりちょっと疲れました。
0603-5.jpg
nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

元気してますよ~ [わんわん]

旅行記などもあって、ここ最近すっかり登場の少なかったにぱっ

相変わらず元気にしていますよ~

先日から夏用にと敷いたカーペットの上で、お気に入りのボールと一緒に・・・
0603-1.jpg
*視線の先にはテレビがあります

相変わらずのボサボサ・バタバタちゃんで。
そろそろトリミングかな?
0603.jpg
nice!(6)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ホワイトソーセージ [おいしい・・・]

この前の日曜日、北海道のナカさんからホワイトソーセージを送っていただいたので、Tさんを呼んでプチバーベキュー(鉄板焼)をやりました。

このソーセージは、2年前に北海道を訪れた時にナカさんに案内していただいた忠類の「ケルン」の物で、本当に美味しく絶品! (忠類は十勝平野の帯広の南に位置します。)
この手作りホワイトソーセージをアテにビールは最高です。
0607-2.jpg

日曜はお天気も良かったので、テラスでやる事にしました。
日曜日の昼下がり。梅雨入り前の爽やかな風に吹かれながら、ホワイトソーセージを中心にお肉や野菜を焼きました。
0607-3.jpg

こんなシュチエーションの中で飲むビールは当然サイコーで、ぐんぐんロング缶が空いて行きました。さすがにお昼から飲むお酒はなぜか回りが早く、更にはジンまで行ってしまったので、3時頃には出来上がっちゃいました。
テレビではタイガースがホークス相手にサヨナラ勝ちをして盛り上がってたみたいですが、こっちはテーブルでうとうと・・・。
気が付けばTさんもソファで沈没していました。

まぁ、美味しい物を食べて、美味しくお酒を飲んで、うつらうつら・・・。
こんなのんびりした休日もいいものです。


★にぱっは朝から大嫌いなお風呂に入りました。テラスでは何かもらえたかな?
0607-4.jpg
バタバタボサ子だったのが、洗ったのでバタバタじゃ無くなりましたが、やっぱりボサ子ですね。そろそろトリミングかな。(前記事でも書いてますね[あせあせ(飛び散る汗)]
0607-1.jpg

★これは前夜のにぱっです。潜っていた毛布からムクムクっと出てきました・・
0606-1.jpg
nice!(6)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プチ交替ラッシュ [つれづれ]

先月に入るか入らないかあたりから、私の周りの物のプチ交替ラッシュで、机の周りなんかに取説やマニュアルなんかが積まれていて、ちょっとウンザリ気味です。
もっと若い頃なんかは、マニュアルを読んでフムフムと楽しかったりしたのですが、最近では億劫で億劫で・・。

まずは4月末くらいに携帯電話の調子が悪くなり(随分前からデータが飛んだりしてましたが)、連休前に機種変更。携帯を持ち始めた平成7年頃からずっと使い続けたD(三菱電機製)」が廃番となり、初の富士通製を使う事になりました。
0614-21.jpg
メーカーによってキー操作や機能が違ったりするので、ある程度は覚悟していたのですが、意外にこれまでと同じ感覚で使えたので助かりました。と、言っても、本来の機能の僅か数%しか使いこなせてないんですけどね。


続いて5月のゴールデンウィーク明け頃に、記事にも書きましたが自宅のパソコンが飛んでしまい買換え。
設定が悪いのかなんかこのブログも書きにくいです。また、これまではテレビ機能もあったので録画をしたりしていたのですが、地デジ移行の影響からかテレビ機能は無く、ダウンロードで入手していた色んなソフトも飛んじゃったので、以前よりも随分不便になりました。


そして今月に入り、これは物じゃ無いのですが、先週初めに我が家の桜のある小庭を芝生に戻しました。
建替えた1年目は芝生だったのですが、翌春に冬枯れから戻らず、そのうちにクローバーの種を蒔いたところみるみるうち育ち広がり、すっかりクローバー畑化していました。
0614-1.jpg0614-2.jpg
クローバーはクローバーで初夏には白いかわいい花が咲き、近所のおばさんなどからは「かわいいね」「懐かしいね~」と評判が良かったのですが、中に虫もたくさんいたりして、草履や裸足でその中に入るとかゆくなったりしました。
当初は「にぱっをクローバー畑で遊ばせて」と目論んでいたのですが、虫がついたりすると・・と思うと躊躇しちゃいました。(野良猫もよく通るので、蚤も落ちていそうなので。)
それで、今回友達の造園師さんにお願いして芝生を敷いてもらいました。
0614-5.jpg0614-6.jpg
見違えるようにすっきりしました。1か月ほど養生した後、芝生の上で遊べそうです。


最後に・・・
とうとう営業車を乗り換えました。営業車といっても、プライベートカーがある訳じゃないんですけどね。(我がプライベートカーは自宅建替え時に門塀に変わっちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)]
0614-3.jpg
この車は平成12年3月にやって来て、私と伴に10万キロを走ってくれました。楽しかった事、悲しかった事、嬉しかった事、辛かった事・・・色んな気持ちや思い出をたくさん積み重ねて走ってくれました。(いつもそうなんですが、車って愛着がわくのか、別れる時はドナドナな気分になりますね)
今でも特にどこか悪い所がある訳では無く、まだまだ走ってくれると思いますが、「そろそろ乗り換えかな~」と思っていた所に知り合いから「オークションでいい車がある」と連絡があり、あれよあれよと乗り換える事に。
0614-7.jpg
今回の車はナビ付きです。(いまどき普通ですかね・・)
0614-8.jpg

今日はにぱっと事務所まで初ドライブしたのですが、にぱっにはぜ~んぜん関係ないようで・・・
0614-9.jpg0614-10.jpg0614-11.jpg


それにしても、携帯にパソコンに車。マニュアルいっぱいで読む気になりませんね~[バッド(下向き矢印)]
nice!(6)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

西日本パス(門司港レトロ編) [おでかけ]

この前の土・日には九州まで行ってきました。

確か、ゴールデンウィーク前にTさんが「福岡行こ!1万2千円で行けんねん♪」と言い出したのがきっかけだったかと・・・。
その1万2千円と言うのは、JR西日本が期間限定で発売している「西日本パス」という切符で、2人以上が同一行程でなければならないなど条件はありますが、JR西日本・JR四国全線と、久大線以北のJR九州(博多~門司港は除く)が乗り放題。当然、新幹線や特急・急行も利用でき、しかも指定席が4回まで利用できるという大変お得な内容になっています。
0620-0.jpg

Tさんとは早朝の長岡京駅で合流し、その足で新大阪へ。
そこからは「のぞみ3号」で一路九州へ。
0620-1.jpg

まずは小倉で下車し、鹿児島線に乗り換えて門司港へ。
0620-2.jpg
門司港は以前の記事にも書いた事がありますが、昔のままの雰囲気を残したレトロな感じで、行止まり式のホームは九州の玄関口として活躍していた頃の面影が、今でも色濃く残っています。
0620-3.jpg
駅舎や駅構内も昔の雰囲気を残しています。
0620-4.jpg0620-12.jpg

この門司港駅をはじめ、このあたりには明治後期から大正、そして昭和初期の建物が立ち並び、門司港レトロ地区と呼ばれています。
0620-8.jpg

港なので、当然、駅を出てすぐに海に行きあたります。
この日もちょっと日差しが暑かったですが、海からの風が心地よかったです。
遠くに見えるのが関門橋です。
0620-5.jpg

まだお昼前というのに、「門司港地ビール工房」で地ビールでこの旅1回目の乾杯!
0620-6.jpg
とっても美味しいコロッケも発見しました。揚げたてサクサクのコロッケで、中はクリームコロッケのような感じになっていました。
0620-7.jpg
コロッケの他にもいろいろと美味しそうな物を発見しましたが、まだまだ旅は始まったばかりなので、ちょっとセーブ気味に我慢我慢。

昔ながらの商店街や街をぶらぶら歩いていると、「バナナの叩き売り発祥の地」の記念碑を見つけました。
0620-9.jpg
案内板を読んでいると、関門トンネル開通前の九州の玄関口として栄えていた頃の様子が頭に思い浮かびました。

その後、ちょっと遅いめに昼食。門司港名物ではないのですが、お隣山口の川棚温泉名物の「瓦そば」を食べました。
0620-10.jpg
以前に何度か門司や下関に行った時に話題に出ていて、ちょっと気になっていたので食べてみる事にしました。
0620-11.jpg
熱く焼いた瓦の上に茶そばが乗せられていて、更にその上に牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンが乗せられています。
なんでも、西南の役の時の古老の話にヒントを得て、創立者が独自の製法で開発したそうです。

個人的には普通のそばの方が・・・と思いましたが、でもちょっとクセになりそうなお味でした。


瓦そばを食べた後、来た道を引き返し小倉から新幹線に乗り換え、いよいよ福岡(博多)へ。
nice!(6)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

西日本パス(博多屋台編) [おでかけ]

博多の夜と言えば、やっぱり屋台!

新幹線で博多に到着後、地下鉄に乗り換えて天神へ。そしてホテルにチェックインして荷物を置いてから福岡の街をぶらぶらと散策し、キャナルシティでウォーミングアップのビールを飲み日暮れを待ちます。

午後7時、お日様が西に傾いた頃、日暮れを待ち切れずに屋台へGo!
まずはお目当ての須崎にある「横綱」さんへ。
この「横綱」さんは、たまたま数日前に、女ひつじさんが行きつけのバーで知り合った酒造メーカーの方に紹介してもらった屋台で、「最近、屋台の悪い評判もあったりするけど、ここは間違いない。きっとサービスしてくれるよ~」との事だったそうです。
h4.jpg
「いらっしゃい!」と威勢よく迎えてもらい、まずはビールと(某酒造メーカーさんの)チューハイで本日3回目の乾杯をし、焼き物の串をあれやこれやと頼みました。
豚バラはじめ串はどれも美味しく、暮れなずむなか川風に吹かれて飲んでいると、「やっぱり屋台っていいね~」と心から思いました。
h2.jpg
h1.jpgh3.jpg
大将はじめスタッフの方はどの方も本当に気さくないい人ばかりで、とっても楽しく飲めました。しかもお会計は、本当にこれだけ?って思うほどリーズナブル。屋台=高いというイメージの所もあるようですが、ここは全然そんな事ありませんでした。
一気にラーメンまで食べたい衝動に駆られましたが、まだまだ序盤戦。「また帰りに寄ります~」と店を後にしました。
h5.jpg

で、そのまま博多川沿いに歩き、川端中央商店街を抜けて2軒目の屋台へ。
冷泉公園沿いに並ぶ数軒の屋台の中の「博多屋台バー えびちゃん」で飲みました。
67歳のマスターとその二代目がシェーカーを振る人気の屋台バーです。
h7.jpg
オリジナルカクテルも豊富で、「こんな感じで」と頼むととってもきれいな美味しいカクテルが出てきます。当然、定番のカクテルもなかなかの物で、ソルティドッグなんかもすごく美味しかったです。モヒートも二代目さんのオリジナルレシピで、女ひつじさんが絶賛していました。
h6.jpg
あれやこれや話しているうちにお隣さんとも仲良くなれるのも屋台のいいところ。
お隣の「今日、結婚10周年なんです。二人で記念に食事に出た帰りで・・・」という気さくなカップルとも意気投合してメアドを交換したり・・・。
「今度京都に来たら案内するから連絡ちょうだいね~」「また博多に来られたら屋台で飲みましょうね」って感じで・・。

そんなこんなで飲んでいる間も、お客は入代り立代りで常に満員状態。外で待ってる方も居るほどでした。

h8.jpg
そのあと、人でごった返す中洲を抜けて、春吉にあるオープンして9カ月目という日本酒バーに立ち寄り、そして日付けも変わる頃に先ほどの「横綱」さんに戻り仕上げのラーメンを。
h9.jpg
いやぁ~ これまた美味い!
博多の長浜ラーメンにしてはちょっとあっさり気味ですが、こっちで言う“醤油とんこつ”って感じでしょうか。
大将いわく、「地元の人にはちょっとあっさり目かも知れんけど・・でも、飲んだ後はこれくらいの方がいいんちゃう?」
確かに、飲んだ後には無用にしつこく無くていいかも。最後にラーメンで締めると、必ずと言っていいほど翌朝「やめときゃよかった~」と胃薬片手に後悔するのですが、今回は翌朝はすっきりで、モーニングも美味しく頂けました。
いつもは少食で、頼んでは「食べれへんからあげる~」とまわしてくるTさんが珍しく替え玉をしていたのにはビックリ。


今回はどのお店も当たり!で、とってもリーズナブルで美味しく、そして楽しく、気持ちよく飲めました。
3人口をそろえて「また博多の屋台に来ようね」。
こんな屋台が京都にもあったらな~・・・
h10.jpg
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

西日本パス(大宰府編) [おでかけ]

深夜に天神のホテルに戻ると、隣がライブハウスらしく賑やかに演奏をやっていて、若い人達がたくさんウロウロしていました。
部屋の窓を開けていると、9階でもその音が聞こえて来るのですが、夜中3時半に目が覚めた時にもまだやっていて、そして次に目が覚めた朝の6時でもまだまだ続いていました。結局、7時頃になってようやく終わったようですが、本当に元気な街ですね。

むかしむかし、平成3年か4年頃だったか。風営法が出来たての頃で、新宿の歌舞伎町なんかでも深夜1時頃になるとお店も閉まって人影もまばらになり、すっかり寂しくなったものでした。そんな頃に福岡に行った事があったのですが、当時も夜中3時4時でもお店が開いていて、若い人が男女問わずたくさんウロウロしていて、「この街はスゴイね~」と友人達と話していた記憶があります。

日曜は朝から雨模様。
ホテルのパンとスープとコーヒーといった簡単なモーニングを食べてからチェックアウトし、西鉄に乗って大宰府に向かいました。
0621-1.jpg
大宰府に行ったのは10年振りくらいです。前は車で行ったので、なんとなく門前の雰囲気が違うように思いましたが、整備されたりして変わったのかな・・・。
0621-2.jpg
駅に降り立ち、参道を歩く頃には雨もほとんど降り止みました。お土産品などを売るお店が参道の両脇に並んでいるのですが、名物の梅ヶ枝餅を店頭で焼きながら売るお店のなんて多い事!
こんなにたくさんあって、ちゃんと商売が成り立ってるんだと感心しちゃいました。
0621-3.jpg

そして参道から境内に入ると、印象的な太鼓橋を渡ります。
0621-4.jpg
太鼓橋~平橋~太鼓橋と続く橋は、過去・現在・未来を表しているそうで、その下の池も「心」の字をかたどっているそうです。

0621-5.jpg
そして本殿でお参りをした後、Tさんご希望の「ねこまねきチョコ」を参道で探してから大宰府を後にしました。

その後は、西鉄でまた天神に戻り、100円バスで博多駅へ。
お土産品などを買ったあと、お昼過ぎの「のぞみ」で帰途につきました。

が、途中、広島で途中下車。
0621-7.jpg
せっかくだからと広島焼をお昼ご飯に食べて帰る事になり、街中まで行く時間は無かった(というか、そこまで気力・執着がなかった)ので、駅構内のお店で広島焼を肴に、ビールでこの旅最後の乾杯。
0621-6.jpg

で、鉄板焼きの匂いをプンプンさせながら、新大阪までの「のぞみ」に乗り込みました。


本当にこの旅も、よく飲んでよく食べ、とっても楽しいかったです。西日本パスの12,000円は十分モトが取れました。(人気なのか、発売期間を更に1カ月延長したようですが・・)
また近いうちに、博多の屋台で飲めるといいのですが・・・。

にぱっへのお土産
0621-8.jpg
☆これが「まねきねこチョコ」です。
0621-9.jpg

nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

檸檬のお酒 [おいしい・・・]

この前、博多の春吉の日本酒バーで飲んだレモンのリキュールを、ネットで探してオーダーしました。

和歌山の平和酒造さんの商品ですが、直接には通販やネット販売はやっていないとの事で、以前に花札の梅酒を購入した梅酒屋さんで購入しました。

0625-2.jpg
「鶴梅~れもん~」というリキュールで、とってもこだわりの逸品のようです。
人間がもともと持っていたスローフード・スローライフというLOHAS~ロハス~と呼ばれる概念から誕生したお酒で、非常に手間と時間のかかる方法で生産され、大量生産とは無縁のお酒なんだそうです。
この酒蔵の地元で収穫された木成り檸檬だけを使い、そして原材料の60%をこの檸檬の天然果汁を使っているそうです。

さすがにとってもすーっぱいですが、ロックで飲んでいると飲み口さわやかで、なんとも言えない味わいがあり、ちょっとクセになりそうです。ソーダで割っても美味しいそうなので、今度はソーダ割りで試してみようと思います。

0625-3.jpg
「鶴梅~夏みかん~」も同時に購入しました。こっちは試しにと小さい方(720ml)を購入しましたが、こっちもなかなかのものでした。
あと、ゆずもあり、こちらの評判も良いみたいなので、また次回購入してみようと思います。
0625-1.jpg
nice!(5)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ぼくの出番が・・・ [わんわん]

旅日記が始まると、すっかり出番の少なくなっちゃうにぱっ

は~い。元気です~
0625-12.jpg0625-11.jpg

まだトリミングしてません・・・
毎日暑そうにハ~ハ~してます。
nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。