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マイペースを!(対 京都産業大) [ラグビー]

先週末の土曜日には、ほぼ1ヵ月振りに大学ラグビー関西Aリーグの同志社の試合が行われました。
もう10月末なので、ブレザーも夏物から冬物へ、そしてチノパンからウールのパンツに変えて花園ラグビー場に向かいましたが、まだまだ暑~い。快晴の空から降り注ぐ日光の下にいると汗ばんでくるほどの陽気でした。

前回の敗戦から1ヵ月を経て、どのように立て直して来たか注目です。対戦相手は、今シーズンも調子が出せずに苦しんでいる京都産業大学だけに、すっきりといい形で勝って、自分たちの形を取り戻して今後の戦いへの勢いをつけて欲しいものです。

試合は14時にキックオフ。開始早々から同志社がフォワード・バックスともに優位に試合を運び、何度も京産大ゴールを脅かした後、5分にロックの選手が飛び込み先制トライ。その後もいい調子で攻め続け、13分には相手キックのカウンターからバックスの選手がきれいにつなぎ、最後はウイングの大久保選手がトライ。ゴールも決まり14-0となりました。
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それからは攻めていながらも京産大の良いディフェンスに阻まれ、またミスや雑なプレーも所どころ見られて得点を重ねる事が出来ず、そうこうするうちに37分には京産大にゴール前スクラムからモールを押し込まれトライを奪われました。
しかしながら、その直後の40分にはまたまた同志社バックスの良いつなぎと走りからトライを返して21-5で折り返し。
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後半は更にテンポアップして得点差を広げて行くのかと思いきや、開始から24分にトライを奪われるまでは京産大のリズム。同志社も何度も好タックルを繰り出し、粘り強くディフェンスしていましたが、なかなかターンオーバー出来ず、また、京産大もほとんど反則やミスなく攻め続けた為に、ずっと同志社陣でゲームを進められてしまいました。
トライを許した後はまた同志社ペースに戻り、ノーサイドまでの間に3トライを重ね、最終的には42-12での勝利となりました。
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試合としては、終始負ける事は感じさせない展開でしたが、それだけにもっと得点を重ねて突き放せないもどかしさを感じました。相変わらずつまらないミスや雑さを感じさせるプレーもあり、そしてこの試合もなぜか自分たちのペースじゃなくて、相手のペースに合わせちゃってるような感じが気になりました。また、ターンオーバー後や、ペナルティを得た後などの仕掛けがちょっと遅いようにも感じました。

そんなことで、得点は30点差を開けましたが、モヤモヤ感の残った試合でした。早く開眼してこれぞ同志社ラグビーというのを見せて欲しいものですが、まだまだ片目を瞑った状態でしょうか。きっかけさえ掴んだら、ガラッと雰囲気が変わりそうな気はするのですが・・・

まぁ、試合を重ね、シーズンが深まるほどに進化を遂げて良いチームに仕上がったシーズンもありましたから、じっくりと見守るとしましょう。
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へんがお [わんわん]

あれれ[exclamation&question]
な~んかおめめが変だぞ~[がく~(落胆した顔)]
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わんこって片目だけ動かすことが出来るのかな~[目]

[ファーストフード]きっと美味しい夢を見てるんだろうね[眠い(睡眠)]
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何をそんなに見つめてるのかな?[わーい(嬉しい顔)]
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以上、秋の夜長のにぱっでした[るんるん]
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終盤戦への起爆剤に・・(対 大阪産業大) [ラグビー]

今週もとってもお天気が良く、日向にいると汗ばむような陽気のなか、大学ラグビー関西Aリーグの同志社対大阪産業大学の試合が行われました。
場所は宝ヶ池球技場で、今シーズン唯一の京都での試合です。同じ京都の大学である京都産業大学との試合を大阪の花園で、立命館大学との試合を奈良の天理親里で行うという何とも・・・という試合日程なのですが、決まっている事ですから仕方ありません。
でも、観客動員数から見ると、京都での開催時と比べて雲泥の差があるだけに勿体無い話です。

さて、関西Aリーグも第4節を迎え、ちょうど折り返し点となりました。ここまで3戦全勝の関西学院、天理、立命館を2勝1敗で同志社が追う展開。その下に1勝2敗の摂南、そして3戦全敗が大阪体育、京都産業、大阪産業となっています。
同志社も大阪産業大の試合を終えると、あとは現在全勝の上位校との戦いに入りますので、何としても今日の試合は充実した内容で終え、終盤戦に向けての弾みをつけたいものです。

今日の対戦相手の大阪産業大は、大きな体格の外国人選手2人を擁するチームで、その2人を中心とした攻撃で、今年Bリーグから昇格して来たチームです。が、2人とも怪我で戦線を離脱しており、大敗が続いています。今日も出場しませんでしたので、飛車角落ちといった感じです。
そんな事もあってか、試合開始早々1分も経たないうちに同志社がキックオフからフォワード・バックス一体となった良い繋ぎを見せノーホイッスルで先制トライ。
これは100点ゲームになるかもと予感させましたが、その後10分間くらいはいつもの悪い癖が出て自陣から抜け出すことが出来ず、大産大にペナルティゴールを決められてしまいました。
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が、その後のキックオフからまたしてもノーホイッスルでトライ。こんな感じで攻められるのに、なぜ先まで自陣から抜け出せずにいたのかが不思議に思います。
その後も3トライを重ね、対して大産大にはパスをインターセプトされて1トライを献上。
33-10で折り返しました。
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後半に入っても、タックルの甘い大産大の防御を破り5トライを奪い、66-10でノーサイドとなりました。
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試合を通じて、各選手の積極的なアタックや、フォワードバックス一体となった素晴らしい攻撃も見られましたが、やはりなんとなく物足りなさを感じさせる内容でした。
相手のタックルやパス、キックの精度を考えると、やはり80点~100点は奪いたいところでした。相手のタックルの悪さがそうさせるのかも知れませんが、全体的に雑な感じのする場面が多かったように思います。そして、パスミスやノックオン、ラインナウトでのミス、不用意なペナルティが多かったと思います。強いチームは、相手がどうであれ、このあたりをきっちりと確実にプレーし得点を重ねてくるんだろうと思います。

さて、今日の試合は終盤戦に向けての起爆剤になったでしょうか。
私は、なんとなくイマイチに感じ、次の天理大戦への不安を感じてしまいました。
2週間後、それが要らぬ心配に終わる事を祈るばかりです・・・
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下関の名物って? [おいしい・・・]

先週の週末は、金曜の午後の新幹線で西へ向かいました。
北海道のナカさんから「優太郎で焼き肉食うべ」とお誘いを受けていたので、ちょうど仕事の絡みで山口へ行く用もあり、午前中にバタバタと仕事をこなし新大阪13時59分の「ひかりレールスター」で出発。
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そして、山口での用も終え下関に入った頃には日も暮れており、ホテルにチェックインの後、ナカさん、MSさん他2名と合流し目的の焼き肉屋さんへ。
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この「優太郎」という焼き肉屋さんは、私はこれで4回目になります。(過去記事にも一度書きましたね) 
この日も遅れて参加の地元のWさんにご紹介いただいたお店なんだそうで、7年前に初めて行った時から美味しさの虜になってしまいました。それ以来、「下関の美味しい物は?」という問いには、決まって「焼き肉!」って言ってます。みなさんは「ふく」「うに」なんて答えを連想されるらしく、「焼き肉」って言うと一様に???って感じです。でも、下関は昔から韓国の釜山への航路の玄関口という事もあってか、焼き肉も本当に美味しいんです!
ふく料理なんかに比べて、とってもリーズナブルですし・・・

で、この夜もまずはキムチをアテに生ビールで乾杯からスタート。
で、ロース、カルビ、タン・・・と美味しい焼き肉が続きます。
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サラダもしっかり。ここの「優太郎サラダ」はドレッシングが美味しいのか大人気。一人に一つずつ頼みましたが、私とナカさんは更におかわりをもらいました。
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そして焼き物が一段落したら、ここからがもう一つのメインのモツ鍋。
これがまた美味しくてたまりません。普段は赤組(モツ系…白は苦手なんです)の私も、ここだけは参戦。
モツの入った鍋にたっぷりの野菜がのっています。
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それが火にかけて行くうちにスープと馴染んでまず1回戦。
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具が無くなりかけた頃を見計らって「ちゃんぽん麺」を投入し2回戦。
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ここまでで十分堪能なのですが、更に貪欲にご飯を投入し3回戦。
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ぱりぱりに焦げ出したのもまた美味しいんです。
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この夜も相変わらずとっても美味しかったです。
「やっぱり下関の名物は焼き肉っちゃ!」って事でお開きに。

当然、ビールも激しくいただきましたので、満腹のお腹をかかえてふらふらとホテルへと戻り、倒れるように寝込んじゃいました。
本当は、この後一人でバーを探しに探検しようと思ってたんですけどね・・・
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・新下関駅の自販機で見つけたキリンコーラ。キリンからコーラって出てたんですね。
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鉄な一日 [つれづれ]

前記事の焼肉の夜の続きです。

翌朝は6時に起きて支度をし、7時過ぎにチェックアウトしました。
支度をしながら窓の外を見ると、少し朝もやに包まれたひと気の無い町がぼんやりと見えました。
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朝食には、前夜コンビ二で酔っ払って買ったデカイおにぎりを食べました。その名も「山賊むすび」。お値段は260円也。
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おにぎりの具は、三方それぞれに「シャケ」「こんぶ」「梅」が入っていて、食べ進んでいくと、それぞれが混ざっちゃってミックスに。
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さすがにデカイだけあって、しっかりとお腹が満たされました。(と言うか、一日お腹がへりませんでした・・)

ホテルをチェックアウトして下関駅前に出ると、まず朝焼けをバックに海峡メッセの海峡ゆめタワーが目に飛び込んできました。
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そして反対側を見るとJR下関駅。前は象徴であった大きな三角屋根が見られたのですが、数年前の放火による焼失で寂しくなりました。
それと以前なら、未明の早朝から、本州を夜を徹して走り続けてきたブルートレインの青い車体がたくさん見られたのですが、今はもう全く見る事が出来なくなり、それもまた寂しくなったものです。
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ただ、少し潮の香りがする朝の空気が心地よかったですが。

下関駅で前夜のメンバーと再び合流し、一駅隣の幡生へ移動。
この幡生にはJRの下関総合車両所(下関車両センター)があり、例の事故の影響もあって実に6年ぶりとなる公開が行われました。この下関総合車両所は、国鉄時代は幡生工場と呼ばれていて、車両の検査・修繕などのメンテナンスや改造、そして廃車なども行っています。
そんな鉄道現場の様子や、イベントなどが行われるので、全国各地からたくさんの人が訪れました。(最近、特に若い女性が増えてびっくりです。鉄子さんと呼ぶんでしょうね。)

内容としては、電車や機関車などの車両、寝台特急などのヘッドマーク、施設、電気保守用車、環境パネルなどの展示や、ミニ新幹線の運行、車輪削正・車体上げ下げ・乗務員体験といった車両検修実務のデモンストレーション、電気機関車との綱引き、鉄道に関する勉強会の開催、飲食品の販売、そして車両部品などの販売が行われました。

*庫内の機関車。連結器のあたりに何やら結ばれちゃってます。
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*外には機関車に結ばれた綱を引く子供たちが・・・
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大人も交じって20~30人が一生懸命に綱を引くと、ゆっくりと機関車が動きだしました。子供たちはみんな楽しそうで、機関車が動いて満足そうでした。

*展示されていたヘッドマーク。いまではどれもお宝です。1枚で軽自動車くらい買えちゃうかも・・・
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*部品販売に出ていたアイテム。
これは寝台車の車両内の扉ですね。
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「富士・はやぶさ」など最後までブルートレインを牽引してきたEF66型機関車のナンバープレートなど
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いずれも入札品だったのですが、EF66の正面ナンバープレートは100万円を超えたとか・・・

私は、6年前にここで大枚(今回に比べたらかわいいもんですが・・)をはたいて「はやぶさ」のヘッドマークを入手しましたが、今回は買う物も無く使ったのは500円だけでした。

*車両展示の「EF6653」。運転最終日の「富士・はやぶさ」を引いたカマですね。
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この「あさかぜ」マーク。何度か見た記憶がありますが、所定のデザインよりも風が短くなってますね~

お昼過ぎには車両所を後にして下関の町をぶらぶら。
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歩いていると暑いくらいのいいお天気でした。

帰りの下関駅のホームにて。
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なかなかレトロないい雰囲気です。
昔は、この駅で関門トンネル通過用の機関車と交換する為、停車時間が長かった事もあって、ばらばらと列車から降りた人が立ち食いそば屋さんに群がってましたっけ・・・

下関から2駅戻って新下関へ。そして「こだま」に乗って広島まで行き、そこからは「のぞみ」で京都へと戻りました。(本当は逆の小倉に行ってから乗り換える方が早いんですけどね)

ダイヤの関係で制約の厳しい東海道新幹線と違って、山陽新幹線はまだまだいろんな車両が見られます。最新鋭のN700、700系、700系レールスターや編成は短くなってますが500系、そして300系に懐かしい100系に至るまで、既に全廃となった0系以外の東海道・山陽新幹線のスターたちがすべて見られます。
この日の「こだま」は8両編成の500系でした。まだ東京にも顔を出してますが、そろそろ東海道からは姿を消しそうですね。
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懐かしいチャペルへ [つれづれ]

11月14日の土曜日は、中学高校の同窓会でした。

毎年この時期に行われるこの同窓会は、卒業後25年の学年がホスト学年と呼ばれ、その学年が中心となり企画運営されています。ホスト学年は、この秋の同窓会の他、年2回の総会や春のゴルフ大会の運営、同窓会誌の発行などを行います。
今年は私の学年がそのホスト学年に当たっており、同級生のみんなが力を合わせて頑張って来ました。特に中心メンバーの苦労と頑張りには、あまりお手伝いが出来なかった私としては、本当に頭の下がる思いです。

そんなメンバーと同級生の頑張りが報われたのか、当日の14日の天気予報は「午前中は雨で午後から上がりだす」だったのが、ホスト学年集合時間の午前9時には雨も上がっており、午後には青空も見られるいいお天気となりました。
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まずは午前9時に、同級生が今出川校地に集合。卒業後ほんとうに25年振りといった顔ぶれにも会って、懐かしい思いがそこかしこに溢れていました。
その後、13時からの「中学校舎の散策と特別礼拝」という行事本番へ向けての準備が行われ、11時からは午後からのリハーサルを兼ねてのホスト学年のみの礼拝が行われました。

重要文化財に指定されているこのチャペルは、卒業後に改修を受けていますが当時の雰囲気そのままです。
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クローバー型の明り取りの天窓や、シンプルなステンドグラスがとっても綺麗でした。
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椅子も昔のまま。メタボの同級生が並ぶととっても窮屈そうでしたが・・・
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当時の先生方による司会、奏楽、奨励で礼拝が進められました。
懐かしい讃美歌を歌い、聖歌隊の合唱を聞いたりしているうちに当時の懐かしい思い出がよみがえったり、また「今の自分のルーツ」がここにあったような気がして、「自分の人生はこれで良かったのか?」なんて深い感慨にふけったりしちゃいました。
同級生も何らか心に来るものがあったらしく、礼拝の最後には涙を流す人も・・・
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中学校時代は、毎朝の礼拝が面倒で、また何度も遅刻したりしていましたが、25年目にして・・・

午後1時からは集まって来られた同窓生のみなさんのご案内係。老若男女、たくさんの同窓生の方々が懐かしい母校の見学に来られました。最終集計は知りませんが500人以上とか・・・(もっとだったかな?)
このお昼の企画は今年のみ。
それも、来年の秋には中学校は高校・小学校がある岩倉へ移転してしまい、チャペルと彰栄館を除いた建物が取り壊され、大学の施設に変わってしまいます。
懐かしい我が母校の校地、校舎もこれで見納めになると言う事で、特別に企画されたもので、本当にたくさんの同窓生のみなさんに当時を懐かしみ、楽しんでいただけたと思います。

私自身も普段は何とも思いませんでしたが、何か、帰る場所がまた一つ消えていくようで、ちょっと寂しい気持ちになりました。
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夜は午後6時開演で、ハイアットリージェンシー京都で大懇親会。今年の参加者は900名を超えるとの事で、また、このホテルでの開催は初めてという事もあり、いろいろと心配されましたが、無事盛況に終える事が出来たようです。
例年と違い今年はホストですので、みなさんのご案内役で過ごしたので、メイン会場でのみなさんの様子はあまり分かりませんでしたが、お見送りをした時のみなさんの様子を見るにご満足いただけたような気がします。

その後は同じ会場で8時30分から同級生のみで打ち上げ。この日参加の180名弱のほとんどが集まり、一仕事終えた後の充実感に浸り、久しぶりに顔を合わせた仲間との旧交を温めました。
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さらに11時30分からの場所を移しての2次会にも100人の同級生が参加し、昔話やそれぞれの近況などを語り合い盛り上がりました。
午前3時にはお店が終わるという事でお開きになりましたが、お店が朝までやってたら、きっとそのまま朝まで飲んでいたと思います。

同窓会役員や各リーダーの同級生のみなさんは本当にお疲れ様だったと思います。そして、そんな同級生のみんなのおかげで、とっても有意義な楽しい一日を過ごすことが出来ました。
そんな同級生のみんなに本当に感謝!
そして、ここまでバトンを継いで来て下さった先輩、そしてこの先も継いでくれる後輩に感謝!
そして、我が母校、同志社に感謝!
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2009-11-20

いま今日最後の訪問先を出て電車の駅へ。

途中、この寒空の下、コスモスひまわりが咲き乱れてました。

気温はとっくに10度を割り込んでると思うんだけど…

な~んか変…
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晴れのち雨(対 天理大) [ラグビー]

二週間の間に季節はすっかり冬に変わってました。

先々週の宝ヶ池での試合では、まだまだ日差しも強く汗ばむような陽気だったのが、今日の奈良・天理の親里競技場は今にも降り出しそうな空の下、シンシンと冷えてきてコートなしのブレザーだけでは凍えました。

今日行われました大学ラグビー関西Aリーグの第5節の試合もお天気同様お寒い内容で・・・
現在、関西学院大とともに無敗と好調な天理大との一戦でしたが、同志社は一歩及ばず痛い2敗目を喫してしまいました。

キックオフから気合みなぎる同志社が終始試合を支配し、フォワードバックス一体となった攻撃から2トライを連取し、更にペナルティゴールを加え13-0とリードを広げました。
ここまでの試合振りは、アタック、ディフェンスともに大きなミスなく、しっかりと流れを掴んだ同志社ペースで、「ようやく吹っ切って自分達のリズムを取り戻したか・・」と安心しかけた矢先、天理大にゴール前からモールを押込まれてトライを奪われると、一気に形勢逆転してしまい、その後すぐに天理大の外国人センターのハベア選手に走られ、バックスのライン攻撃から連続トライを奪われてしまいました。
せっかくいい感じで試合を進めてきたのが、1本の被トライからいつもの悪い同志社に戻ってしまうあたりは、本当に歯がゆい。
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それでも13-12となんとか前半をリードで終えた同志社でしたが、天理、同志社の順に1本ずつトライをスコアした後の20-17から、立て続けに2本のトライを奪われたところでほとんど勝負が決したと思います。
それでも、何としても勝たなくてはならない同志社が粘りを見せ、途中交代の選手の活躍もあり1トライを返し4点差と迫り、さらに残り僅かな時間での逆転を賭けた激しい攻撃を見せましたが、最後はペナルティを犯してしまい万事休す。
27-31でノーサイドをむかえ、痛い2敗目となりました。
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この試合、前半の入りは良かったのですが、途中からやはりタックルの甘さが目立ちました。現役時代はウイング・フルバックだった私からすると、バックスリーのディフェンスが悪すぎです。それとキックからのカウンターアタックが芸無さ過ぎ。(エースウイングの大久保選手が居ないのも影響したかな?)
あと、天理大センターのアイセア・ハベア選手に走られ過ぎです。まぁ、あの足腰の太さや馬力を見ると止めるのも大変そうですが、まずはスピードに乗る前に低いタックルをお見舞いし、そして足首を掴んだらしつこく決して離さず、そこを二人目のプレーヤーが倒しにかかるという具合に行って欲しいものです。(まぁ、見てる者が言うは易しなんでしょうが)
それから、モールはもう少しなんとかならないかな~。アタック、ディフェンスともに厳しいな~。
それと、密集・接点でのジャッカル。もう少し頑張ってターンオーバーしなきゃ。今シーズンはこの接点での争奪戦でボールを奪えないから、相手にいつまでも攻撃を許してしまい、流れを断ち切る事が出来ないように感じます。

絶対に勝たなければならない試合だっただけに、あれやこれや外野からの注文を書いちゃいましたが、ナイスタックルや闘志あふれる突進も見られましたし、賛否あるかも知れませんが、スタンドオフのゲーム運びやキックも良くなったと思います。
中立的に見てたら、結構面白い試合だったのでは無いでしょうかね~

この敗戦で関西リーグの優勝が消えたばかりでなく、2位も奇跡に近くなっちゃいました。最悪のシナリオでは5位になる可能性も出てきました。
残すはあと2試合。
今週はインフルエンザの影響で、大久保・勝山・星野・才田選手他の欠場はじめ浦田選手も後半からの出場と主力選手を欠く戦いとなってしまいましたが、残りの期間は体調を万全に仕上げて最高のパフォーマンスを見せ、立命館大、そして関西学院大に勝利し一矢を報いて欲しいものです。

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ひなたぼっこ [わんわん]

昼下がりのひとコマ・・・
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寒くなってくると、ちゃ~んとどこが暖かいかわかってるんだね。。

(きっちりと窓枠の影を外してるのが可笑しいね)

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うつらうつら・・・気持ち良さそうだね~
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鶴橋ツアー [つれづれ]

あっという間に1週間が過ぎ去りました。

すっかり書きそびれていましたが、先週の土曜には大阪の鶴橋ツアーへ行って来ました。
以前に通天閣とジャンジャン横丁ツアーに行った女ひつじさんの友人からのお誘いで、焼き肉(ホルモン)を食べに行こうという事で。

何度も書いていますが、私は焼き肉では赤組なので「ホルモンはちょっと・・・」と尻込みをしていたのですが、「普通の焼き肉もあるから」と説得されての参加。
午後3時にJR鶴橋駅の改札前で待ち合わせをし、東京から参加の子も交えて6人でまずは鶴橋の商店街をまわりました。
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狭い路地の両側にはキムチをはじめ色んな韓国の食材が並び、チヂミやトッポギなどはその場ですぐに食べられます。
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あま鯛のチヂミを食べました。居酒屋さんや焼き肉屋さんで出てくるチヂミとはちょっと違った雰囲気で、ふわふわのたまご焼きのような感じで美味しかったです。
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なんとなくオレンジというか赤が目立つ商店街をぶらぶらとした後は焼き肉屋さんへ。
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大阪チームが予約しておいてくれたのは「空」というお店。
やっぱりまずはビールで乾杯!
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どこに行っても、この瞬間がたまりませんね~

その後、あれやこれやと焼肉&ホルモンを煙にまみれながら美味しくいただきました。
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お腹もいっぱいになり、ビールも何杯飲んだか分からなくなった頃お店を後にし、においをぷんぷんさせながら電車で梅田に移動。
お店では、大きなビニール袋が用意されていて、その中にバッグやコート、上着を入れて匂いが付くのを防ぐのですが、やっぱり無駄な抵抗だったようです。

梅田ではお店を探すのも面倒だという事で、新梅田食堂街のプロントで更に飲みました。
まずは次節柄ボジョレーヌーボーから。
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あっという間に3本が空き、あとはハイボールやバーボンのロックを飲んだような記憶が・・・

不思議な感覚で人気があり、みんなで3つも食べてしまった「ポテりこ」。
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再度揚げたのか、はたまたレンジでチンしたのか、温かくてサクサクしてました。
買った事がないので分からないのですが、これってこうして食べるのが普通なのかな?
あるいは、プロントオリジナル?

とても楽しかったので、すっかり飲み過ぎちゃいました。梅田で阪急に乗った場面と、大宮駅で降りてタクシーに乗り換えた場面は憶えているのですが、あとはちょっとあやしい。
でも、翌日に写真を見ると、プロントを出たところでみんなで写した場面。みんな本当に楽しそうに激しく笑ってましたので、やはり楽しかったのは間違いなかったようです。
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勝ちにも気持ちは晴れず(対 立命館大) [ラグビー]

最終節を残し、昨日の結果でラグビー関西大学Aリーグの優勝が関西学院大学に決まっちゃいました。
これで関西学院大は2年連続の優勝という事になります。

本来であれば、今度の土曜日の関西学院大との試合で、優勝を争う試合をしなければならない同志社なんですが、今年は既に2敗を喫し、5位以上は確定しているものの、なんとも寂しい年になりました。
(昨日の試合前までは、万一天理大が勝てば、わずかな確立で準優勝の目もあったのですが、それも消えました・・・)

しかし、関西リーグ王座奪回はならなかった同志社ですが、もうこれ以上負ける訳には行きません。私が試合に足を運ぶようになって7シーズン目になりますが、過去に3敗目を喫したシーズンはありませんでした。
また、優勝は出来なかったものの、全国大学選手権での戦いに向けて、勝利を重ねて調子を上げていかなくてはならないのは言うまでもありません。

そんな昨日の対戦相手は、前の週に関西学院大相手に負けはしたものの、後半途中にはリードを奪うと言うような試合を演じた立命館大です。同じ3勝2敗同志の戦いですから、向こうも必死になって勝ちに来るはずですから、どうなる事やら本当に心配された試合でした。

先週に引き続き、天理の親里球技場で12時にキックオフ
序盤から同志社が優位に攻め続けましたが、相手ゴール前に迫ってはミスをしたりペナルティを犯したり、またターンオーバーを何度も許したりでトライを奪えず、何度も行ったり来たり。
前半16分にようやくスタンドオフがラインをブレイクし、そのまま走りきってトライをスコアし5-0。
その後も同じような展開で、ペナルティと相手ミスから素早くバックスに展開したトライを加点し13-0で前半終了。
何度か立命館大に攻め込まれた危ない場面もありましたが、相手のミスに何度も助けられた印象です。
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後半に入って早々にタックルの甘くなった同志社から立命館大がトライを奪い反撃開始。
その後は一進一退の展開で、20分過ぎには4点差に迫られました。
が、その後にペナルティゴールで3点追加し、そして相手ゴール前からスタンドオフのキックパスをキャッチしたウイングがそのまま押さえ込みダメ押し。26-14としました。
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このままで終わったらまだ良かったのですが、後半ロスタイム残り30秒からの攻撃で簡単にトライを許し26-21でノーサイドとなり、なんとも後味の悪さを残しました。
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この試合もタックルの甘さが目立ちました。特に後半に入ってからが良くなかったと思います。
あと、バックスのライン攻撃は良くなってきたように見えましたが、フォワードのサイド攻撃が単発で、また先週と同じくモールが攻守ともにお粗末なような・・・。
あと、期待の正海選手も、フルバックに慣れていないのか全てに中途半端に見えました。彼の実力からすれば、もっと活躍できるはずだと思うのですがね。
対して、スピードスターの大久保選手は攻守ともに「さすが」と唸らせる活躍を見せてくれました。
また、この日センターに入った小林選手もいい走りを見せてくれましたし、その他の選手も場面場面ではいいパフォーマンスも見せてくれました。

あっ・・・書き忘れましたが、トライ後のゴールキック。好不調があるんでしょうが、もうちょっと頑張らなきゃ。先週の天理大戦から2/8。決めた2本はほぼ真ん中だったから、ちょっと真ん中から外れるとほとんど入らない。で、確立が悪いなら悪いで、トライを決める選手も可能な限り真ん中へ行こうとしなきゃ・・・(当然、ギリギリ飛び込みに行くのは仕方ないですが)。たかが2点。でも、決まってたら勝ってる試合も有るんじゃ無い?

関西リーグは残すはあと1試合。優勝を決めた関西学院戦のみです。
全員が心を一つにして盛り上げて、せめて昨年の雪辱を果たして欲しいものです。
そして、全国大学選手権への弾みをつけて欲しいものです。
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