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王国にて(遅れた~) [NZ Tour 2010]

王国での第一夜目は、あっという間に睡魔に引き込まれグッスリ。布団を被らずに寝込んでいたので、夜中に寒さで一瞬目が覚めましたが、布団にもぐりこみさらに爆睡。
次に目が覚めたのは午前6時30分でした。
エアコン(暖房です)のスイッチを入れ、窓の外に目をやると、まだ薄暗く人けの無い街と、とってもきれいな朝焼けが目に飛び込んできました。
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日本を発って以来、けっこう飲み食いしている割には運動不足気味でしたので、部屋の中でストレッチ、腹筋、そしてグルグルと7分間ジョギング?をしました。
本当はジョギングシューズを持って行って街を走りたかったのですが・・・

リッジズの部屋はこんな感じでした。
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一人で過ごすには無用に広く、なんとも寂しいものですが、おかげで気休め程度の室内ジョギングが出来ました[わーい(嬉しい顔)]
そうこうするうちに、きれいな朝陽が昇って来ました。昨日に続いて今日も良いお天気のようです。
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Cとロビーで8時30分に落ち合い朝食へ。
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まだ人影まばらなエイボン川沿いを歩き、まだオープン前の店が多い中、ようやく1軒のカフェを見つけてブレイクファースト。
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日本的感覚でしたら「もう8時30分」なのですが、むこうでは「まだ8時30分」って感じで、オープンしている店もほとんどありませんでしたし、また、オーダーしてからも結構のんびりと時間がかかります。
前夜、監督から「9時30分までには来いよ。ちょっとサプライズがあるから」と聞いていたので、ちょっとイライラしながらオーダーが出てくるのを待ち、そして大急ぎ(と言いながら、せっかくですから雰囲気を楽しみながらって感じですが・・)で食事を済ませ、車でスタート。

が。
急いでいる時に限って車が出てくるのが遅かったり、セントラルから抜け出す道に迷ったりと思わぬ時間がかかってしまい、結局クライストチャーチクラブに着いたのが9時37分。
車を降りてグランドに向かうと、一人のニュージーランダーとすれ違い、そのニュージーランダーは車に乗り込んで走り去って行きました。

前夜夕食でご一緒したチームドクターの先生にご挨拶をして話していると、「いまのグラハム・ヘンリーだよ。選手たちを激励して行ってくれたよ。」って。

オー マイ ゴッド!!

サプライズとはグラハム・ヘンリーだったんだ。なんとなく「オールブラックス・キャプテンのリッチー・マコウかな?」とか想像していたのですが、オールブラックス監督だったんだ。
監督からも「だから9時半までに来いって言ったやろ~」と。ちょっとガッカリ・・・
(そんな事なら、朝食抜きで飛んで来たのに~[もうやだ~(悲しい顔)]

まぁ、そんな出来事も、真っ青な空、真っ白な雲、目に染みるようなグリーンのグラスのグランドで、元気に動き回る現役部員達を観ていると、すっかり忘れさせられちゃいます。
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この日も、クライストチャーチクラブのコーチ指導のもと、みんな一生懸命練習に励んでいました。
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今回の現役部員のツアーで、現地での色々な手配などでお世話になった石黒さんは、グランド上でも現地コーチの通訳などで大活躍。
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スキル練習の合間合間に組み込まれるフィットネストレーニングも、見てると随分ハードそうですが、この環境のせいか、部員達は楽しそうにこなしていました。
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さて、私たちの弾丸ツアーも早くもこの辺りで折り返し。
午後からは、これまた弾丸ドライブに出掛けます。
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王国にて(テカポ湖) [NZ Tour 2010]

王国2日目の午後は、車を飛ばしてテカポ湖へと向かいました。

日本を発つ前に、Cと「何処へ行こうか」と相談していた時に、Cがルピナスの花が群れ咲いている写真を指して「ここへ行きたいんだけど」。
って事で、ここへ行く事だけは決めてニュージーランドへと発ったのでした。
(その時には、早朝に出発して更に奥のマウントクックまで行こうって事だったのですが、午後出発になったので、テカポ湖だけになりました。)

この日の夜便で帰国するというチームドクターご夫妻も、「クライストチャーチ以外どこにも行ってない」との事でしたので、せっかくですからとご一緒に4人でのドライブとなりました。

午前の練習後の11時30分ごろにクライストチャーチクラブを出発。
市内を抜けて国道1号~79号~8号と約230kmの行程。私のガイドブックによると、バスでおよそ3時間と書かれていたので、マイカーなら2時間余りで着くかと高を括っていたのですが、これが大間違いで・・・
(帰国後に他のガイドブックを見ると、バスで4時間、車で3時間30分と書かれてました。おいおい・・・)

クライストチャーチの郊外に出て国道に入ると、左右に広大な畑や牧場の景色を見ながら、どこまでも続く平坦な直線道路を100kmで飛ばします。
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途中、アッシュバートンでCから運転を交代し、1号線から79号線に入るとカーブが増えて山間部へと入って行きます。8号線に入る頃にはさらにアップダウンが増しますが、急カーブ以外と集落区間以外は制限速度は100kmのまま。カーブの続く山間の片側1車線道路の制限速度が100kmなんて、日本では到底考えられない事ですが、こっちでは普通に走れます。きっと、道も広くカーブも大きいから無理なく飛ばせるんだと思います。
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北海道をさらにワイドにしたような景色が続き、丘の斜面には馬や牛、ヤギやひつじに鹿が放牧されています。
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私と同じくひつじ年のCと「やっぱりひつじがかわいいよな~」と意見が一致。
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クライストチャーチを出ておよそ3時間。飛ばしに飛ばして、いったい何時になったらテカポに着くのかという空気が車内に漂う中、パッと視界が開けたと思った瞬間に鮮やかなブルーグリーン(色の表現が・・・ガイドブックにはトルコブルーとかコバルトブルーとか表現されてますが・・・そうそう!日本的にはバスクリンのようなって感じかな)の湖が目に飛び込んできました。
一斉に「おぉ~!!」と歓声の上がる車内。

ようやくテカポ湖に着きました。
テカポ湖畔に立つ小さな石造りの「善き羊飼いの教会(Church of Good Shepherd)」前に車を停め湖へ。
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もう表現する言葉が見つかりません。
この余りにも美しい風景に、ここまでの道のりの疲れなんて一気に吹き飛びましたし、「ニュージーランドに来て本当に良かった~」と心から思えました。
(残念ながら、Cのお目当てのルピナスはちょっと遅かったようです。)

この美しい湖の風景は、以前に北海道を旅した時に遭遇した「オンネトー」を思い出しましたが、スケールが全く違います。(「オンネトー」はあれはあれで素晴らしいんですけどね)

小さな教会から十字架を通して見える湖の景色も感動的でした。
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一同、感動に浸りながら写真を写したり思い思いのひと時を過ごし、本来であれば「ゆっくり昼食でも」って感じなのでしょうが・・・
残念ながら、ドクターご夫妻の帰りの飛行機の時間と、帰られる前に部員達にご挨拶をいただかないといけなかったので、クライストチャーチには5時半頃までには戻らなければならず、逆算すると時間の猶予はありません。
という事で、コンビニでパイやサンドイッチとジュースを買いこんで、来た道を引き返しました。
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ドクターに買っていただいたアイスクリーム。濃厚でとっても美味しい!
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来た道を逆にCと交代しながらクライストチャーチへと飛ばし、なんとか5時45分くらいに戻れました。(間に合ってよかった~)
この後、ドクターご夫妻は部員達に別れのご挨拶をされ、空港へと向かわれました。

Cと、
「ホント、よく走ったね~」
「あれだけ飛ばして走り続けて3時間(230km)やもんね」
「マウントクックまで行かなくて良かったね~」
「でも、よく考えたら、日本では考えられんよな~」
「外国から客が来たからって、『じゃあ今日は浜名湖まで日帰りでドライブするか』なんて有り得ないよな~」
と笑いました。

その頃グランドでは、クライストチャーチクラブのメンバーの練習が始まっていました。
少し見させてもらって夕食へと向かいました。
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王国にて(3人同期会) [NZ Tour 2010]

テカポから戻ると、ちょうど午後の練習が終わった頃で、チームドクターご夫妻は部員達にご挨拶をされて空港へと向かわれました。(チームドクターはツアー前半と後半とで交代で帯同いただいているようです。)

監督がクラブハウスにて日本への情報発信としての(苦手な?[わーい(嬉しい顔)])ブログ更新をしている間に、コーチにクライストチャーチフットボールクラブのクラブハウス内を案内してもらいました。
選手たちが普段使う食堂、ミーティングルーム、そして試合後のレセプションなどが行われるレセプションルーム、クラブの歴史を物語るトロフィーや盾などの展示物などを見せてもらいました。

★レセプションルームにはクラブやクラブメンバーが相手チームと交換したジャージなどが飾られています。さすがにオールブラックスメンバーを多数輩出している名門クラブだけに、各国ナショナルチームや有名クラブチームなどのジャージがたくさん飾られていました。
その中にジャパンのジャージも。同志社‐ワールドで活躍されたスタンドオフの松尾さんのジャージだそうです。
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★HONOURS BOARDには、現オールブラックスキャプテンのリッチー・マコーはじめ有名選手の名前が・・
歴代キャプテンの名前を刻んだボードもありました。
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こうした展示物を見ているだけでもクラブの伝統と歴史の重みを感じ取る事ができ、うちのクラブも100周年にあたり、「みんなの歴史を刻みこみ、そしてみんなが帰れる場所」としてのこんなクラブハウスがあると良いのになと思いました。

今回の遠征での部員達と監督コーチの宿舎は、敷地内に併設のクライストチャーチパークモーテル。自炊もできる4~5人部屋で、なかなか良い環境です。
そばにはプールもあり、練習後のクールダウンには最適です。
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この日の夕食はバーベキューだったようで、モーテル中庭でみんな楽しんでいました。
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バーベキューレンジで頑張ってくれてる焼き手の一人は、日本代表としても活躍したニュージーランダーです。
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「一緒にどう?」と誘われましたが・・・
ビールやお酒の無いバーベキューなんて・・・[わーい(嬉しい顔)]って事でご遠慮させてもらいました。

という事で、この日の夕食はセントラルに戻り、ティファニーズ(Tiffanys)というレストランへ。
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Cが滞在5日目となる監督を気遣って和洋折衷のような所をガイドブックで探して提案したところ、「おまえらせっかくなんやから・・・」って逆に気遣ってもらってこのレストランに決定。
予約なしに飛び込みで入ったのですが、エントランスのバーでビールを飲んで待っていると程なくテーブルに案内してもらえました。
他のテーブルには地元の人たちのグループばかりで、ツーリストらしきグループは居ませんでした。その地元の人らしきグループのみなさんの格好が、それぞれきちんとした服装で、街で見かける短パンやTシャツといったニュージーランダーの姿ではありません。
(後でCが調べたところ、地元の人が何かの記念日なんかにグループで訪れるレストランなんだとか。だからか・・)
と、私はA(と突然呼び名を変えてみる・・)の足元を見て大笑い。
「まぁハーフパンツは良いとして、雪駄(ビーサン?)で入店したのはあんたが初めてちゃうか(笑)」
でも、この手のレストランでも、日本やヨーロッパのそれと比べてもカジュアルな感じで、肩は凝らずリラックスして楽しめました。

「オーダーは被るの無しな」って事で、それぞれ別々の物をオーダー。
でも、それぞれ仲良く交換し合って3種類ずつ楽しめました。
メインはダックとラムとビーフ。
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みんな「むこうは大味やろ」と言われますが、案外そんな事なくって、日本のレストランと変わらずとっても美味しかったです。

お店の女性にすすめてもらったワインもなかなかの物でした。(あとで値段を聞いて、その安さにまたビックリ)
このお店の女性、始めは英語で話していたのが、私たちが日本人と分かると一転して気さくに日本語で喋ってくれました。きっと、初めは日本か韓国か中国か分からなかったんでしょうね。聞くと日本のご出身だとか。この先のあちらこちらのお店でも現地日本人にお会いしましたが、向こうで頑張ってるジャパニーズってたくさんおられるんですね。

・本人たちが入らないようにカットしたので変な写真ですが・・・こんな雰囲気です。
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閉店の時間までのんびりと食事を楽しみ、その後街をぶらぶら移動し軽くバーで一杯。
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今のクラブの事や、自分達の現役時代の昔話、その他あれやこれやと日本ではなかなか無いリラックスした雰囲気で・・・

そして、某所にて3人できれいな星空をながめて、NZ2日目の夜を終えました。
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王国にて(ショッピングデー) [NZ Tour 2010]

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2月24日、王国3日目の朝も素晴らしいサンライズ(3日目なので横文字を使ってみる・・)に迎えられての目覚めとなりました。
今日も晴れです!

ようやくNZ時間にも体が慣れてきて、なんとなく現地の雰囲気をつかめて来たと思ったらNZ最終日。今夜帰国しなくてはなりません。
ああ 弾丸ロケットツアー・・・

8時30分にホテルの人に荷物を取りに来てもらってチェックアウト。ポーターの女性にチップを渡そうとしたら、笑顔で「不要ですよ」との事。ちなみに、NZでは原則ノーチップです。(要らぬ気をつかわなくて良いので、日本人にとっては楽ですね)
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スーツケースを車に積み込み、まずはクライストチャーチクラブへと向かいました。
そこで、練習前の監督コーチと、現地でお世話になっている石黒さんに別れの挨拶をし、クラブをあとにしました。
当初の予定では、この日の18時キックオフでクライストチャーチクラブとの試合が組まれており、この試合を時間の許す限り見てから帰ろうと“この旅のクライマックスのメインテーマ”の一つにしていたのですが、残念ながら19時キックオフに変更になったとの事。
平日のため、メンバーが仕事を終えてから来るので19時でないと無理なんだそうです。
仕方無いとは言え本当に残念!
(クライストチャーチ空港に着いてすぐに、NZ航空に確認したりしながら、17時30分にオープンと同時にチェックイン⇒車を飛ばしてクラブに戻り観戦⇒19時頃にクラブを出て空港へ⇒レンタカーを返して、20時30分の便で帰国 なんてプランを立ててたんですけどね・・・)
午前に予定されていたクルセイダースの練習見学も無くなったので、残念続きです。

という事で、この日は観光も兼ねてお土産などのショッピングデーにしました。

まずは市内を抜けて郊外のアウトレットモールへ。
まだオープン前だったので、近くのマクド(マック)で朝食。マクドもその国その国でお国柄があるので、それはそれなりに楽しいですね。
Cと色んな事を話しながらベーグルサンドをほうばっていると、一人の現地女性が目に留まりました。若い女の子なのですが、ペタペタと裸足で歩いています。(海沿いでも無いのに・・) セントラルでも裸足の女性を見かけましたから、これも文化なんでしょうね。
それを見て「これなら前夜のAの雪駄も全然OK!か」とひとり脳内でクスクス。

アウトレットには衣料品・雑貨・アクセサリーなどのお店が入っており、カンタベリーやアディダス、プーマなどのスポーツメーカーのお店もたくさんありました。スーパー14や州代表のジャージなども売っており、日本の輸入ショップの半値以下で買えました。
ここではCと別行動で、ひとりでお買い物。スーベニアショップでは無いので店員さんは日本語は話せません。でも、なんとか片言のイングリッシュで頑張りました。まぁ、お買物くらいは何とかなるもんですね(笑)

セントラルに戻り、車をパーキングに預けてあちらこちらのお店を覗きながらぶらぶら。
ガイドブックに載っていた「シティーワイナリー」というワイン&チーズのお店にも寄りました。日本人の方(鳩山首相とご近所で犬の散歩仲間だったとか)が経営されているお店で、試飲をしながらワインを選ばせてくれます。
ここでお勧めのワインを6本購入し送ってもらいました。(早速27日の朝に届いたのにはビックリ!)

チャンピオンズというラグビーショップでも、日本に家族を残して一人でNZで暮らしているというおば様がおられ、息子さんは御兄弟で同志社の柔道部だったとか。Cと柔道部の大OBの方の話で盛り上がってました。
こんなに遠く離れた国でのこんな出会いも、旅の醍醐味のひとつですね。
「同志社ラグビーの部員さん、今日も何人か来てくましたが、みなさん礼儀正しくて・・・」と誉めていただきました。
その言葉にホッとしながら、ちょっと嬉しくなってお店を出ました。

その他、アートセンターに入ってるお店をみたり、スーベニアショップをみたりと市内を行ったり来たり。
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そうそう、お昼ご飯に食べた中華料理屋さんのラーメンは激マズでした。NZでの食事で唯一の失敗です[わーい(嬉しい顔)]
麺はバサバサ、スープも味が薄くて。テーブルにあった醤油を入れてもまだ薄いくらい。
まぁまぁ、これも旅ですな

エイボン川のパンティングも予約で混んでてスルー。
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↑エイボン川沿いでよく見かけた鳥さん。目が、なんか貼っつけたようで変でした。

それにしてもお土産ショッピングは本当に大変ですね。
一番疲れたかも。この後、クライストチャーチ空港、そしてオークランド空港の乗り継ぎ時間にも最後の追い込みをかけましたが、日本に帰ってから忘れていた人に気付いたり。
行く事を最小限の人にしか言わないようにしてたんですが、なぜか、いつの間にかみんな知ってるんですよね~
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王国から(旅の終わりに) [NZ Tour 2010]

わずか滞在3日ながら充実した日々が送れたこの旅も、いよいよ終わりの時が近付きました。

市内中心部にある駐車場から車を出し(半日止めていたのに駐車場代は安かった)、空港へと向かいます。
途中、セルフのガソリンスタンドでお約束の給油。
使い方がわからず、お店の人を呼んだりしましたが、なんとか無事に給油出来ました。(実際は案外簡単なんですけどね。)

そして空港のレンタカースポットに車を返してから、NZ航空のカウンターでチェックイン。
どうやら帰りのオークランドからの飛行機は混んでいるようで、窓側席では無いようです。
帰りはここから国際線扱いなので、続いて空港利用税(だっけ?)を支払って出国審査へ。

出国審査にて。
私には何も言葉を交わしてくれる事なくスタンプをポン。
と、Cは・・・
あらあら、またまた何やら訊かれて、Cが「あ~だ、こ~だ」と説明しています。聞くと、またまた「何でわずか3日で帰るの?」って事を訊かれてたらしい。
「長く滞在しないのがそんなに珍しいんか~」なんてのんびり思ってたら、その後の保安検査場での手荷物検査で、その理由がわかったような気がします。

私はうっかりコインや鍵なんかをポケットから出し忘れてたので、他の乗客のおじさんに笑われながら3回ほど検査のゲートをくぐりましたが、特に問題なし。
Cは、手荷物のキャリーの表面を、粘着テープのようなものでペタペタとやられ、係官はそのペタペタやったテープを機械にかけて何やらチェック
結果が出たところで、ようやく行ってよし。

「うわっ、あんたきっと運び屋ちゃうかと思われてたんやわ」
「たぶんあの機械、バッグの表面についたコナを調べる機械やで・・・」

なるほどなるほど。
わずか3日しか滞在しないのは、“シゴト”しに来たからと思われちゃうんか。だから、何度も理由を訊かれてたんだ。
と納得しながらも・・・あれ?

どっからどう見ても人の良さそうなCが運び屋で・・・あれれ・・・オレは??
イングリッシュ喋れそうにないからか???

運び屋は女性が多いんですかね。本当の理由はわかりませんが、まぁ、何事も無く、無事に通過できて良かったです。

フライトの出発までにはまだ少し時間があったので、ちっちゃな免税店を覘いたあと、Cと二人でNZビールを飲みながら、楽しかった旅の余韻に浸りました。
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現地の人に「あなたたちはラッキーですよ。」と言われるくらい、3日間とも晴れ続きとお天気にも恵まれ、そしてNZの大自然も垣間見れ、そしてそして同期とのかけがえの無いプライムな時間を過ごすことが出来ました。
本当に人生の中でも忘れる事の出来ない濃厚な3日間となりました。

そして飛行機は20時30分にクライストチャーチ空港を離陸。
まだ明るい外の景色を眺め、NZの陸地が遠ざかって行くのを見ると、旅の充実感と、旅の終わりの寂しさからか、二人してジーンと込み上げてきちゃいました。

この後、オークランド空港からのNZ97便の機内でも、乗り込むやいなや「私、デジカメを空港に置き忘れてきたかも・・・」と青い顔で慌てるC。
最後まで珍道中ですな・・
CAさんにその旨を伝えに言ったりとバタバタしたあげく、結局は“例の”キャリーの中から見つかり、事なきを得ましたが。


本当にひょんな事からスタートしたCとのニュージーランドツアー。(本当は他の同期や上の先輩も何名か行くと思ってたんですけどね)
出発前も帰国後も、みなさんから“にやにや”しながら「どうなん?」「どうやった?」って聞かれますが、きっとご期待いただいているような艶っぽいお話は、残念ながら?全くありません。(笑)

そんなお話はナッシングですが、長時間かけて、大枚はたいて行くと云うのに全行程4896時間以内と言う事からして物語ってる通りの珍道中。
行く先々で色んなエピソードを生み、いっぱい笑わせてもらいました。
そして、ラグビーの王国の空気をいっぱい吸い、王国のスピリッツも少しは感じ取る事が出来ました。

こんな素晴らしい時間を過ごす機会を与えてもらった事に感謝し、そして、このツアーで唯一のパートナーとして、そして通訳としても活躍してくれたCに感謝して、この旅を終えました。

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第2回 北のグルメパーティin京都 [つれづれ]

先週の土曜日は「第2回 北のグルメパーティin京都」で盛り上がりました。
昨年に続いての開催ですが、昨年はお店の2階を借り切ったのに対して、今年は我が家での開催となりました。

焼き物は2階中庭テラスに七輪を持ち込んでと思っていたのですが、当日の天気予報は雨のち曇り。前日からの雨が午後には上がり、そしてまた夜半には降り出すと言った予報でしたので、ホームセンターで調達したブルーシートを、屋上から3階渡り廊下に渡して簡易テントを設置して雨対策。
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なかなかの出来栄えです。これまでも、中庭テラスで飲み会を開こうとしながらも、雨に降られて断念し屋内でって事もありましたが、これなら何とかなりそうです。

夕方から七輪に炭をくべて準備。
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初めはなかなか火が熾らず苦戦しましたが、いい感じになって来ました。

で、肝心の食材は、今年も北海道のナカさんに調達していただきました。そして、ナカさんご夫妻にはるばる来京していただき、仕込みから焼きまでと大活躍いただきました。
今回も毛蟹がたっぷり。
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ホタテやホッキもスタンバイOK
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おおきなタラバの足も初登場!
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まずは毛蟹が良い按配に茹であがりました。塩加減もばっちりです。
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ボタンエビとホッキの刺身。あま~くて・・・
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パーティの序盤戦です。
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みんな黙々と毛蟹と格闘中です。この後、遅れて参加のメンバーも加わっていき、最終的には15人ほどのパーティとなりました。

その頃、中庭テラスではナカさんがタラバを焼いてくれてました。
とっても香ばしくて美味しそうな匂いが漂っています。
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「タラバなんてきっと大味であまり美味しくないさ」と思っていた私は、これまでまともに食べた事が無かったのですが、食べてみてビックリ。
独特の風味があって甘くて美味しい~。もしかしたら、毛蟹よりも美味しいかも。
ナカさん曰く、そこいらのお店や通販で売ってるものとはちょいとモノが違うらしいです。

ホタテのバター醤油焼きも美味しい~
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焼きたてをふ~ふ~しながらいただきます。

鮭児のお刺身。トロサーモンよりも脂がしつこくなくて。
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そして、シメには焼きたらこ。
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お酒とも合いますが、やっぱり白ご飯に乗せて食べるのが最高!

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今回も深夜遅くまで、メチャ美味しいものをたくさん食べて、そしてビールやワイン、日本酒にチューハイにウイスキーとお酒もチャンポンでたくさん飲んで、とっても盛り上がりました。
お店を借りてやるよりも、時間を気にしなくても良いし、好きなように出来るので、今回の方が楽しかったように思います。
でも、ナカさんにはずっと炭焼きのお世話をしていただいていたので、それが申し訳なかったのですが・・・


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お酒はハタチから [つれづれ]

週末の金曜日・・・いや日にちが変わってたから土曜日か・・・。
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京都は祇園の3軒目のお店で、先輩たちと3人で飲みながら半分居眠ってました。

ずいぶん酔っ払いました。
1軒目はまだ良かったのですが、これまた先輩たち5人で飲んでた2軒目のお店でだいぶんテンションが上がっちゃって・・・
でも、ちゃんとタクシーひろって家にはたどり着きましたよ。ベッドに倒れ込み、なにやら寝言をたくさん喋ってたらしいですが[眠い(睡眠)]

あっ、そんな事はどうでもよかった・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
1軒目のお店で、ふと思った事を。

我が高校出身で、現在大学ラグビー部で頑張ってる現役選手たちを激励する会が、ビアホールで行われたのですが、一番端の方に座ってた2人がビールじゃなくてウーロン茶を飲んでます。
初めは「いまどきの学生さんは呑まない子もいるんか~」と思ってたのですが、話をしていると、その2人は今1回生で今度2回生になるとの事。
「まだ19なんで、飲めないんです」

ほほう~

面倒臭いというか窮屈というか・・・大変な世の中になったもんです。
もうウン十年前の事ですから時効?でしょうが、私の学生時代は大学生ッて云えばみんな普通に飲んでましたよね~。(まっ、「お酒は二十から」なんて知ったのも社会人になってからでしたが[わーい(嬉しい顔)]
高校の時だって・・・
あっ、あんまり書いちゃまずいですね[あせあせ(飛び散る汗)]
この昔話も書けないってのも、本当に窮屈な世の中になったもんです。


話は変わり、3月をむかえ、また歳を一つ重ねてしまいました。
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3日は家族で、4日は4日生まれのTさんと合同で、そして13日は15日生まれのみっちゃんと合同でお祝いをしてもらいました。
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「もういい歳なんだから誕生日でもないさ」と思いながらも、みんなから心のこもったプレゼントを貰ったりすると、やっぱり嬉しかったりして。

平均寿命から考えても、人生の折り返し点を過ぎちゃいましたね。(と言いながらも、兄貴のように明日をも分かりませんけどね)
月並みながら、一日一日を大切に精一杯生きようと心に誓って・・・


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きょうこのごろ [わんわん]

NZ出発前に登場して以来ご無沙汰していますが、

にぱっは相変わらず元気にしてま~す

我が家に人が集まる機会も多かったので、接待係?としても大忙しでしたが・・・

[晴れ]ある日のお散歩にて
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ちょっと歩いたら・・だっこだっこ
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[車(セダン)]くるまでおでかけ
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咳よとまれ [つれづれ]

ちょいと憂鬱な日が続いております・・・

それは先週の月曜日だから15日の事でした。
朝一から営業に出掛け、調子良くお客様とお話をしての宇治田原(京都府の南端の方です)からの帰り道。運転をしながら、「あれ、ちょっと喉がおかしいな・・」と思いながらも、京都市内に戻ってから3ヶ所ほどまわり事務所に戻りました。
その頃には少し体もだるくなって来ていたのですが、それが憂鬱な日々の始まりでした。

子供の頃から、風邪をひいて咳が出だすと、その咳だけがしつこく残って大変でした。
そんな思いもあったので、まだ咳の出ていなかった水曜には病院へ行って診察を受けました。先生にも「咳が出だすと大変ですから・・・」と訴えてたら、「そうみたいですね」とさらり。不思議に思ってカルテを覗きこむと、ここ数年の記録が残っていました。
以前は本当にひどくて、ぜんそく用の薬を処方してもらった事もありましたし、そんな事も記録されてました。
その覗きこんだカルテを見て、「あれ?いつも3月・4月やん」
昨年は大丈夫だったのですが、その前も、またその前の年も、またまたその前も月は3月か4月が並んでいました。
花粉症アレルギーでも無いのでしょうが、私にはこの時期が鬼門と言う事なんですね。

「咳が出だすと大変ですから・・・」という訴えもむなしく、しっかりその夜から咳が出だしました。
予想通り、かれこれこれで1週間になりますが、未だ回復の兆候が見えません。
かろうじて、お客様と面談中や電話中には辛抱が出来るのですが、一旦出だすと発作のように激しく続いたりして、もう腹筋背中のあたりも痛くて。

せっかくの3連休も、1日目の夜に、海外へ引っ越す大学ラグビー同期の送別会に出掛けただけで、あとは自宅にて静養。
走るのも14日の日曜を最後にまったく走れず。しかも、幸か不幸か胃腸の調子は良く、食事はしっかりと摂れてしまうので、その上に大量ののど飴が重なり、顔の輪郭がどんどん丸くなって来たような気が・・・

あ~~鬱陶しい
朝起きたら、スキッと咳が止まってたらいいのにな。

にぱっは元気でいいね~
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飲酒運転?じゃないよ^^; [つれづれ]

営業中、車を路肩に停めてお薬タイム。

昨日から服用し始めたシロップタイプの咳止めですが…

外から見たら赤ワインに見えるかも(゜-゜)

お巡りさんが見てたら止められちゃったりして(^^;)
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ナイトサファリ&アイススケート [つれづれ]

先週の土曜日に、某旅行社の日帰りバスツアーで、姫路セントラルパークへ行きました。
Tさんがどこかでこのツアーを見つけてきてくれて、「ナイトサファリ行くで~」と申し込んでくれました。
バス旅行なので、参加メンバーが偶数でないと席の収まりが悪いという事で、Tさん、女ひつじさんの他に名古屋からNKを呼んで、4人でのバス旅行となりました。
はじめはそんなに興味もそそられず、「Tさんが言うから、まぁ行くか~」くらいに思っていたのですが・・・

Tさんと女ひつじさんは四条大宮で待ち合わせをして、そこからツアーに参加しました。
私は新幹線で来るNKと京都駅で会い、その後、四条大宮から来たバスに合流し、10時15分に京都駅八条口をスタート。
バスは南へ向かって名神高速で姫路に向かうのかと思いきや、進路は北へとり堀川通りから五条通りへ。
なんでも、高速道路が宝塚付近から激しく混んでいるので、迂回をして京都縦貫道から一般道に入り丹波篠山経由で向かうとの事。でも、所要時間はそんなに変わらないのだそうです。

さすがに動物園&遊園地系のツアーだけに、参加メンバーはほとんどが子連れの親子と女子大生グループ。
また、迂回ルートなので高速道路の時のようにトイレ休憩が取りにくいとの事で「水分は控えて下さい」と添乗員さんが言っておられましたので・・・
我がグループだけがちょっと場違いな感じで、スタートとともに缶ビールと缶チューハイで乾杯。

バスは順調に走っていますが、さすがに到着が少し遅れて13時頃になるという事で、昼食は車内でになりました。
Tさんが作ってきてくれたお弁当と、女ひつじさんのおにぎりをいただきました。
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「Tさんって料理出来たんだ~」とビックリするくらい美味しかったです。どれもひと手間かかってて、見映えだけでなくお味もとっても良かったです。

そしてバスは13時頃に姫路セントラルパークに到着し、まずはそのままバスでのサファリツアー。
ゲートで積み込んだ機械によって園内や動物の説明が流れるなかバスは進みます。
まずは肉食獣のエリアで、チーター~トラ~ライオンとめぐります。
でも、さすがに夜行性だけあって、みんな眠そうで動きが悪いです。
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ライオンも大あくび。
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トラもお昼寝中。
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続いて草食動物エリア。
これはなんて動物だったかな・・・
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そして最後はカバやサイや象、きりんのエリアを通過します。
カバさんも並んでお昼寝中でした。
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およそ40分ほどでひと巡りし、その後はウォーキングサファリ。歩いて園内を巡ります。
山というか丘を上から見ながら下って行き、最後はロープウェイで元の場所に戻ります。
最初のふれあいゾーンでは、うさぎや犬や羊などに実際に触れる事ができます。
羊には餌をあげる事も出来ます。
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羊の背中の毛の中に手を入れてみましたが、「さすがにウール100%!」。とっても暖かかったです。

次に坂を下りて行くと、クマと猿山のエリアがあり、ここでも餌をあげる事ができます。
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そして鳥類のエリアや小動物のエリアなどが続きます。

「お!ワラビーズ!」[わーい(嬉しい顔)]
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チーターやライオン、トラのエリアを過ぎ・・・
チーターは園内で産まれた子だそうです。
ホワイトタイガーもいました。なんか黒黄のトラが脱色しちゃったみたいですが・・・
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最後に象やきりんにも餌をあげて終了です。
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最後の方は集合時間の関係で駆け足になっちゃったくらい、けっこう楽しめました。

で、お次はバスでちょっと移動をし遊園地ゾーンへ。
そこで、約25年振りにアイススケートを楽しみました。
やはり、最近のフィギアの影響か親子連れでリンクは大盛況でした。
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4人とも同じくらいのブランクのようですが、みんな案外無難に滑れていました。特に両親が東北出身の女ひつじさんは、お父さんから教えてもらったとの事で、スキーやスケートの滑り物系は得意です。
ガタイがデカくとっても不器用そうに見える明治ラグビー出身のNKも、勘を取り戻したのか、すぐにスイスイ滑っていました。(NK、そういえば、ああ見えてラグビーでも器用なプレーしてたな・・)

滑り物系にめっぽう弱い私もTさんもどっこいどっこいかな。まぁ、思ってた以上に滑れましたが、足が痛くて、20分滑ってはビール。また20分滑っては休憩って感じでダメダメですね。
4人で「こら明日は筋肉痛で大変やね」って言ってましたが、意外に翌日以降に筋肉痛にはなりませんでした。


スケートをひとわたり楽しんだ後は、またまたバスに戻り「ナイトサファリ」へ。
昼間は乗用車でも周れますが、ナイトサファリはバスによるツアー限定のようです。
デジカメを持って行かなかったので、写真はあまり写せませんでしたが、これがナカナカの盛り上がりで・・・
今度は園の方がガイドとして説明してくれながら周ります。さすがにツボを心得ておられて、「ここでちょっと停まってください」「ちょっとゆっくり進んでください」と運転手さんにも指示を出しながら案内してくれます。
昼間は眠そうにしていた動物たちも、いきいきと動きまわってます。バスのそばまで近寄ってきたり、バスの前を横切ったりと、その度にバスの車内は子供たちの歓声が上がります。
昼間もうろうろしていた草食獣も、数がぜんぜん違いたくさん出てきていました。
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普段の動物園と違って、サバンナなどを走りまわる動物たち本来の姿が垣間見れたような気がしました。
ガイドを務めて下さった園の方が話しておられましたが、ここのトラやライオンは週に3~4日は餌を与えない絶食日としてるそうです。
野生ではそれくらい餌が得られないのが当たり前なので、野生本来の姿を出来るだけ維持する為にそうしてるようです。
人間的には「毎日ご飯が食べられないなんてかわいそうな」と思ってしまいますが、毎日餌を与えると太ってしまって肥満になっちゃうそうです。なるほど・・・だから人間は・・・たまに絶食するかな・・・

ナイトサファリにスケートと盛りだくさんの一日を終え、帰りは高速で京都へ。途中、まだ渋滞箇所もありましたが、22時には京都駅に到着しました。

一日のシメは、四条烏丸に戻って、楽しかった一日の思い出を肴に「ちゃぶや」で焼き鳥をツマミながらビールと焼酎を。
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Tさんの終電の時間もあり、日付も変わった0時30分にお開きとなりました。
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