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ル・プティ 30周年 [つれづれ]

あの24時間問わずに続いた猛暑が衰え、すっかり朝晩涼しく(冷たいくらい)なったと思ったら、今日から10月。
あの酷暑の頃は「今年はちゃんと秋冬がやってくるんだろうか?」と思ったものですが、季節はしっかりと帳尻を合わせるんですね。

我が家にも、先日“秋の便り”がやって来ました。
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いただき物なのですが、ちょいと傘が開いちゃってますが国産(丹波産)だそうです。
とっても大きな松茸でしたので、家族会議で何にして食べようかと・・・
松茸ご飯に焼き松茸、土瓶蒸しと案が出ましたが、結局、すき焼きにして食べました。ちなみに、我が家の最近のすき焼きは牛ではなく鶏。歳のせいか、最近は牛よりも鶏の方があっさりしていて、食後の胃に優しくて・・・
さすがに図体が大きくて見映えはイマイチですが、丹波産だけあって香りは独特の良い香りでした。ギュッギュッという歯ごたえも心地良かったですし。


話変わって、昨夜はちょっと遅めからでしたが、毎年1月か2月の記念日に行っていたフレンチのお店「ル・プティ・プランス」でフルコースディナーをいただきました。
「Le Petit Prince」の事は、1月、2月の過去記事にも書いていますが、とっても素敵なオーナーご夫妻が経営されているフレンチレストランで、この9月で開店30周年を迎えたそうです。
今回は、その30周年のお祝いを兼ねてという事で。
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ホームページのオーナー夫人の日記にはこう綴られています。
「フランス料理の原点とも言える伝統的なその料理法は、手間と時間ばかりかかり、出来上がりは地味、でも、その味には奥行きがあり深みがある。
この味を絶やさないために、これからもずっとルプティプランスの料理を守り続けていくことは、消してはならない火を灯していくことだと思っている。」

私たちが初めてこのお店に訪れたのが確か平成7年の1月。
あの時は「魚の白ワイン蒸し」の、特にソースと魚介類の美味しさに感動したものでした。
以来、15年間、きっと欠かす事なく結婚記念日かひつじ母の誕生日にお料理を楽しませてもらってきました。(一度はクリスマスもあったかな・・・)
この間、コースのメニューはほとんど変わっていませんし、お味の方は頑固なまでと言っていいほど全く変わっていないと思います。毎回期待通りの美味しさでした。
きっと、30年間変わらない味で、30年前の開店当初もこの味なんでしょうね。

☆お店はビートルズの曲がBGMに掛かる静かで落ち着いた雰囲気です。
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☆お客が添え書きしたワインのコルクが残されています。
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きっと、ひつじ達のもいくつかあるはずです。

☆前菜のエスカルゴとココット。(私はエスカルゴの代わりにキッシュロレーヌを)
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☆今夜のスープはじゃがいもの冷製スープ。
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冬以外にコースをいただいたのは初めてでしたので、冷製スープは初めてでしたが、勿論美味しかったです。

☆メインの白身魚の白ワイン蒸し。
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本当に15年間変わらず格別のお味です。

☆メイン2の牛フィレ肉のステーキ。
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本当はシンプルに美味しいのでしょうが、魚料理の感動の後だけにいつも損な役回り。

この後、デザートのアイス&ケーキを食べ、コーヒーを飲んで余韻を楽しみます。
あと、ここのフランスパンもとっても美味しいんです。でも、パンの食べすぎには要注意ですが・・・


今回も期待通りの変わらぬ美味しさを楽しませてもらいました。
これからも、この変わらぬ美味しさを求めて通い続けたいと思います。
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2010関西Aリーグ 開幕戦 [ラグビー]

今月に入り、本当にめまぐるしく時が流れ去ります。
この10日あまりの間でも、とてつもなく悲しかった事、やりきれない気持ちでいっぱいになった事、イライラする事、ほっとした事、本当にいろんな事がありました。
何度もここに書き残しておこうと思いながらも時間と気力が許さなくて・・・

でも、またいつものペースに戻して、この10日あまりの間の出来事についても書き残して行こうと思います。

まずは、書き易い「ほっとした事」から・・・


10月10日に、今年も大学ラグビーの関西Aリーグが開幕しました。
開幕戦といえば、昨年は大阪体育大相手に白星発進を切れましたが、その前年は関西学院大に、そしてその前は天理大に黒星を喫してのスタートだっただけに、期待と不安の入り混じったなんとも言えない気持ちになります。

今年の開幕戦の相手は、昨年の入替戦で大阪産業大に勝利し、Bリーグから昇格してきた近畿大(近畿大は結局1年間だけのBリーグでしたが・・・)です。
近畿大はBリーグから昇格してきたチームと言っても、決して侮れる相手ではありませんし、きっと、この初戦に照準を合わせてきているでしょうから油断できません。


10日の花園ラグビー場は、前日からの雨は上がりましたが、キックオフ前には雨がぱらついたかと思ったら、試合中は刺すような強い日差しが照りつけたりといった波乱を予感させるようなお天気でしたが、大きな番狂わせは無かったように思います。
番狂わせが無かったという事は、同志社大が近畿大を破り、白星でのスタートを切れたという事ですが、さて内容はと言うと・・・

キックオフから優勢に試合を進めていた同志社大が8分、13分にトライをスコアし、ゴールも決まり14-0とリードしました。特に2本目のトライは絶妙のタイミングでパスを繋いだなかなか見応えのあるトライでした。
その後は29分に、被り気味の近畿大ディフェンスの内を突いたフルバックのトライをスコアするまでの約15分間は、小さなミスがあったりで膠着しました。
前半は近畿大に1PGを許したものの19-3での折り返しとなりました。まぁ、開幕戦の前半なんてこんなものかと思い、後半の猛攻に期待しましたが・・・
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後半は開始早々に連続攻撃から1番が飛び込みトライ。なかなか幸先の良い出だしです。
が、その後は20分、28分のトライのみに終わり、逆に近畿大に38分とロスタイム5分の終了間際に2トライを許してしまい、結局は38-18でノーサイド。
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試合を通して、全員のタックルに行く姿勢は感じられましたし、激しいナイスタックルも随所に見られました。時よりポカッとラインを破られるのは修正しないといけないでしょうが。

アタック面でも、アグレッシブに前へ突破して行こうとしていましたし、特にバックスリーは昨年よりも格段に攻めの姿勢が感じられました。正海選手の隙あらば抜いて行こうという積極的な姿は久々に見たような気がします。欲を言えば、ディフェンス面ももう少し頑張ってくれると良いのですがね。
まぁ、小さなミスも多くて突き放せなかったのは残念でしたが、開幕戦という事で大目に見ないといけませんよね。

ただ、ディフェンスのチームを標榜し、5-0で勝つチームを目指しているなら、どんな状況でも後半の最後にトライを2本も許してはいけないと思います。
あのまま38-6で終わるのと、38-18ではえらい違いです。
そのあたりはしっかりと分析し、次からの戦いでは常にノー被トライを目指して頑張って欲しいものです。

と、ブツブツ言ってますが、とにかく白星スタート出来た事にホッとしました。
この先、昨年は2敗を喫した関西学院大や、今年は下馬評の高い天理大、その他の試合も激戦が予想されます。なんとか最高のパフォーマンスで戦い抜いて、この100周年の年を関西リーグ優勝で飾って欲しいものです。


開幕戦その他の3試合は、関西学院大が立命館大に21-15の辛勝、天理大が京都産業大に54-14で快勝、摂南大は大阪体育大に21-22と惜敗し、唯一昨年上位校で黒星を喫しました。
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悲しい別れ [つれづれ]

あれからもう1週間か・・・
またひとつ。とてつもなく悲しい別れを済ませてきました。
いまだにあの時の棺の重さをこの手に感じ、そして悲しさが込み上げてきます。


それは先週水曜日、10月6日のお昼の事でした。
朝一、大学ラグビー部の事で強化委員長からの厳しい電話でスタートしたこの日、その対応やら本業の顧客回りなどで慌ただしく過ごしていたところ、運転中の車でとった同業者若手会仲間のかなちゃんからの電話。
「徹さんが亡くなったそうです・・・」

徹さんは、およそ13年前にこの同業者若手会の設立総会で初めてお目にかかり、その後、家族的感覚でとても親しくお付き合いさせていただいて来ました。
とっても明るく前向きな方で、仕事をバリバリこなし、業績もグングン右肩上がりを続けてこられました。その一方、夜の飲みやゴルフなどでも大活躍で、どこに行っても人気者な方でした。
会の中でも兄貴分的存在で、みんなからとっても慕われてきた存在でした。私としても、8年間のお世話係の在任中、いつも「何かあったら言ってね。いつでもお手伝いするからね。」とお声かけいただき、特に会の意思を纏めないといけない場面などでは大変心強い思いをさせていただきました。

徹さんとは何度も何度も銀座や新宿、上野などで飲みましたし、大阪や新潟、会の研究会での御殿場でも飲みました。今年の4月には会の有志20名で徳島へ行きましたし、昨年5月には秋田で姫路のNくんとともに濃厚な2日間を過ごしました。

そんな徹さんが、いつもの明るい口調で「がんになっちゃってさ~・・・」と話されたのが3年半くらい前だったか・・・。
それ以来、何度も(確か11回か)入退院を繰り返され、辛い抗がん剤治療などもされてきたようです。
でも、その入退院の合間に何度かお会いしてきましたが、いつも変らぬ明るい調子で接していただき、変わらぬ調子で冗談を飛ばしておられました。
そんな徹さんを見てきたので、不思議なもので「徹さんなら大丈夫だわ。きっと克服されて復活されるよ」と思ってたりしていたものでした。

昨年の秋に、周りの方から「あまり芳しくなく、もしかしたら・・・」という話を聞いても、この9月に「もう試せる抗がん剤が尽きて・・・」という話を聞いても、「徹さんなら大丈夫。きっとミラクルが起こるんだから。」と信じて疑わなかったのが本当に不思議です。

と言いながらも、でもさすがに「今年の内に、12月の初めにでもお見舞いに行っておくかな」と女ひつじさんに話したのが、亡くなる前夜だったというのも何とも不思議なものです。


8日の金曜日にお通夜があり、徹さんのお顔を見せてもらいましたが、とっても安らかな表情をされており、「あれ?ひつじさん、どうしたの?」と、今にも起きてきそうでした。
その夜は、集まった仲間と徹さんの思い出話を肴に遅くまで飲みました。きっと、その方が徹さんも喜んでくれるでしょうから。
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翌日の告別式。
前夜は平気だったのに、お焼香待ちしている間から涙が溢れてきて止まりません。「大人の男が人前で涙を見せるもんじゃない」と思いながらも堪え切れませんでした。
そして出棺の時、運よくご親族に混ざって会の仲間数人と棺を霊柩車まで担がせてもらえましたが、徹さんの重みを感じたその時には、更に激しく涙が溢れ出てどうする事も出来ませんでした。
実の親父を亡くした時にでも涙は流さ無かったのにな・・・


新横浜14時52分の新幹線で東海道を下りました。
外の景色も悲しく沈んでいるようでした。
空も大粒の涙を流していました・・・
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48歳。早すぎるよ・・・徹さん・・・

徹さんのご冥福をお祈り申し上げます。
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運動会~激励会 [つれづれ]

この一週間も、取引保険会社さんの合併にともなう商品改定やシステムの変更などでバタバタと慌ただしく過ぎ去りました。
ですので、すっかり遠い記憶のように感じますが、週の初めは体育の日の祝日で、地域の運動会が行われました。
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本来は10日に開催予定だったのですが、9日の雨により11日に順延されたものでした。私は、10日はラグビーの試合があるのでと断っていたのですが、順延された事により参加する事が出来ました。
昨年は我が町内が総合優勝を果たしたので、開会式で選手宣誓をする事に。
選手宣誓は生まれて初めての経験でしたが、無難にこなせたと思います。でも、やっぱりアレは若い選手が清々しく宣誓するのが良いのであって、いいオヤジがやるもんじゃないかな・・・と少々照れくさかったですが。

我が町内のお家芸とも言うべき綱引き。
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祖父の代から常に優勝かそれに近い所をキープしています。ここ数年は“フランス学院チーム”と熾烈な戦いを続けています。“フランス学院チーム”はその名の通り、フランス人がメンバーの大半を占めており、さすがにデカイのがごろごろしており、見るからに「そりゃ反則やろ~」と言いたくなるくらい。
そのチームに昨年は勝利し優勝をもぎ取りましたが、今年は残念ながら大接戦の末に敗れてしまい準優勝に終わりました。

その夜は町内広場での恒例の打ち上げ。
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子供からお年寄りまで、本当にたくさんの人が集まり、手作りのカレーやおでんや唐揚げ、その他各家庭から持ち寄りのお惣菜などを食べながら、お酒を飲んで盛り上がりました。
「来年はフランスには負けへんぞ~」って感じで・・・

今年も生ビール係。
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ちょうどこの日からひつじ母は1泊2日で宮津へ旅行に出ていて、にぱっは一日ひとりでお留守番。
最近は誰かしらが家に居るか、みんなが留守にしても半日程度すれば戻ってくるので、すっかりお留守番の苦手になっちゃったにぱっ
翌朝、にぱっを残して出勤しようとした所、これまでに無いような悲しそうで寂しそうな声で鳴き続けるにぱっ
玄関ドアを閉めてからもあまりにも鳴き続けるので、犬バカさんは「仕方ないな~。今日だけだぞ」と事務所へ一緒に連れて行っちゃいました。(ちょうど帰りにわんこ病院に寄る用もあったので・・)

事務所ではまずまずおとなしくしててくれたようですが・・・
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夕方に私が外出先から戻ると、ちょいと寂しくなったのか膝の上に。
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事務所ではほとんど寝ていたようですが、それでも疲れたのか帰宅後も爆睡・・・
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そして週末の土曜は高校ラグビー部の激励会。
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全国大会予選を前に「花園めざして頑張れ!」と、焼き肉をお腹いっぱい食べてもらいました。

終了後は二次会へ。
若手チームと大先輩チームに分かれましたが、私は大先輩チームにお邪魔させていただいて、美味しいお酒を飲ませていただきました。
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手の届く所にあるにはあるが、なかなか手の届かない花園。花園は夢ではあるけれど、決して夢の世界にあるのでなく現実の世界にあるのだから、最後まで諦めないでチャレンジし続けて欲しいですね。
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あ~ぁ。。。 [つれづれ]

今ごろは甲子園でビールを飲みながらタイガースを応援してるはずだったのにな・・・

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ま~ なんとも歯痒いというか悔しいというか・・・
今年は“ここ!”って所では、いつも負けちゃいましたね。勝負弱いというか何というか。

来年はもっと逞しく戦ってくれるよう期待してますよ~

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2010関西Aリーグ 第2戦 [ラグビー]

ブログを書き始めてから6シーズン目(最初の年は選手権からだったので実質5シーズンですね)になります。
誰にお知らせしようという意思も無かったのですが、ただなんとなく、これまでは試合があった翌日までには試合結果をアップしていたのですが、今シーズンはちょっと遅めになりそうです。
と言っても、結果速報は協会やその他ページにアップされていますし、特に急いで私の記事をお待ちいただいている方もおられないでしょうが・・・

先週の開幕に引き続き、17日の日曜も花園ラグビー場にて、大学ラグビー関西Aリーグの第2節の試合が行われました。
この日も同志社大の試合は第1試合なので12時キックオフ。例年はほとんどが14時キックオフの第2試合でしたが、今シーズンは12時の試合が続きます。終盤の2試合以外の5試合が第1試合。これも前年度4位に終わった事に所以しているのですが、なかなか厳しい・・・

現役マネージャーが受付けを出すのが開始2時間前の午前10時。これに合わせて花園に到着するには、最寄りの駅を8時過ぎに出る電車に乗らないといけません。その為には8時前に家を出ないといけない・・・とすると7時前には起きないといけません。
まぁ、早起きができて健康には良さそうですが、前夜に呑みが入ったりしてるとホントしんどい。
でも、試合に勝ってくれさえすれば、そんな事はぜんぜんへっちゃらなんですけどね~

今まで書いた事はありませんでしたが、試合開始前はこんな感じで受付けが行われています。
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学校関係の方やOB、部員のご家族・友人の方などにチケットを販売したり、当日の試合メンバー表の配布、色々なグッズの販売などを行っています。
ファンクラブのみなさんの受付けも同じテント内で行われており、同志社を応援に来られた方はここに立ち寄り、いろいろと情報交換をされて行かれるようです。

余談ですが、この受付けは基本的には前半が終わるまで出ています。なので、当番のマネージャーさんは直接試合を見る事が出来ず、漏れ聞こえてくる歓声や場内放送でドキドキしているようです。

第2戦目の相手は大阪体育大学。
昨年は不振で1勝6敗の7位に終わりましたが、今シーズンは立て直して来て、開幕戦では前年3位の摂南大との接戦をものにして勝利しました。
春のオープン戦では、26-14と勝ったものの内容的には良くなかったそうなので、しっかりと締めて戦わないといけない相手です。
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前半、バックスでやや優勢だった同志社大が3トライを奪い、15-5のリードで折り返し。この試合も、2つ目のトライはなかなか素晴らしいパスの繋ぎから生まれたものでした。
後半も開始から間もなくフォワードバックスの連続攻撃から最後はウイングの正海選手がトライを奪い、さぁここからテンポアップして・・・と思いましたが・・・

この試合もパスミスやパントのミスが多く、またオフサイドにノットロールアウェイ、ノットリリースなどのペナルティが多過ぎてリズムに乗れません。特に攻めている場面でペナルティが発生し、せっかっくの流れを寸断していたように思えました。
また、まだまだディフェンスや集中力の甘い所が見え、試合を通じて3トライを許したのはまた課題を残しました。

後半残り10分くらいに大体大に3本目のトライを許し、20-15となった場面ではちょいと嫌な感じも頭を過ぎりましたが、その後1トライを返してくれ27-15で勝利を収める事が出来ました。
試合を通じてアタック・ディフェンスともに同志社大が優位に感じ、決して負ける気はしない試合でしたが、たまにこんな展開でまさかが起こる事がありますから、5点差に迫られたあの場面はちょっと心配させられましたが、第2戦目も勝つ事が出来て本当に良かったです。
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第2試合はこの日も摂南大が近畿大に競り負け22-27で2連敗。近畿大は早くもAリーグ昇格1勝目を挙げました。
宝ヶ池で行われていた関西学院大と京都産業大の試合は47-17で関西学院大が、天理大と立命館大の一戦は76-24で天理大が圧勝したようです。
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2010関西Aリーグ 第3戦 [ラグビー]

この週末もいろいろとありましたが、嫌な事から書いておきましょう。

あぁ、またデ ジャブのような悪夢が・・・
日曜の午後の近鉄電車。2年前・3年前と同じく花園第二グランドからの帰り、K先輩と二人でお通夜の帰りのように口数少なく・・・

第3節を迎えた大学ラグビー関西Aリーグ。今日は立命館大との一戦でした。
今年の立命館大との戦績は、Aチームに限っては2戦2勝ですが、いずれの試合もそんなに差の無い勝利でしたので、決して油断の出来る相手では無かったのですが、今日はどこか、選手たちの気持ちにもエアポケットにはまったかかのような心の隙があったのかも知れません。

試合開始から15分間はずっと優勢に敵陣で攻め続けた同志社大でしたが、立命館大の堅いディフェンスにも阻まれ、何度もゴール前まで迫るものの細かいミスも繰り返しトライを奪いきれませんでした。
逆に、立命館大ゴール前からの相手キックの処理をミスした所を一気に攻められ、そこからトライを奪われ先制されてしまいました。
その後もまだまだ攻め続けていた同志社大ですが、30分頃にまたまた拙いキックミスからピンチを招き立命館大にトライを奪われてしまいました。
その後も次第にタックルが甘くなり、また一瞬ポッカリと空いてしまうディフェンスの穴を突かれさらに1トライを献上し、なんと0-17で前半を終了。

後半開始からは、気持ちを入れ直した同志社大が最初こそは良い攻めを見せましたが、相変わらずディフェンスがもろく簡単に2トライを追加されてしまい0-31。
残り時間を考えると絶望的なスコアになってしまいましたが、選手を入れ替えたあたりから流れが少し変わり、立て続けに3トライを返し19-31に。
まるで、チームが入れ替わったように、これまで堅いディフェンスを見せていた立命館大のディフェンスが何度も簡単に綻びました。
残り10分弱で12点差。これなら何とかいけるかも・・・と思ったものの、立命館大も最後の意地を見せてトライを奪い返し万事休す。
19-36で敗れてしまいました。
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この試合、36点も奪われた事からも明白な通り、ディフェンスがきちんと機能していませんでした。特にセットに近いあたりや、そことラインとの間にポッカリと穴が開くような気がしました。
また、前試合までに出ていた甘い所が、この試合でしっかりと悪い形で現れてしまったように思いました。

前半の最初の被トライは、相手のハイパント気味のタッチキックがノータッチとなり、それをこちらのウイング選手がダイレクトでキャッチしきれず、安易に足に掛けてしまい、それを相手選手に拾われた所から一気に攻め込まれたのが起点でしたから、大変痛いプレーとなりました。
ここまでの試合で、相手キックの処理をなぜか安易にバウンドさせてしまうのが気になりましたが、まさにそれが今回悪い結果となってしまいました。私たちの現役時代も、あんなヘンテコな形のボールですから、バウンドの数は出来るだけ少なく、出来るだけダイレクトでキャッチするのが鉄則でしたが・・・

オフェンス面でも、攻めた時にはミスをせずしっかりと得点を奪って来る事が出来てなかった事が、この試合でも前半攻め続けながらも得点を取り切れなかった所に出てしまいました。
この試合も、しっかりと得点を奪い先制していれば展開は全然違ったはずです。

まぁ、この試合は技術的な事をとやかく言うよりも、メンタル面が大きかったように思いますので、痛い1敗ではありますが、いい薬(高い薬ですが・・)にして、気持ちをしっかりと入れ替えて頑張って欲しいものです。
春シーズンも、早稲田相手の大敗から立て直して明治、関学相手にいい試合したんですから。

第3節のその他の試合は、関西学院大が近畿大を相手に12-24と波乱?が起こり、摂南大は京都産業大に17-29で敗れ3連敗。天理大は大阪体育大に55-12で快勝し3連勝。
3試合を終えて、天理大が一つ抜けた雰囲気であとは混戦模様となりました。
関西学院大も敗れた事で、この先天理大も破り全勝すればまだ優勝の望みは残っていますが・・・


最後にちょっと・・・独り言として聞いて下さい。
今日の試合終了後、バックスタンドに挨拶に整列した選手たちに向かって、そこそこ年配の方が「おまえらラグビーやめてしまえ」と叫ばれました。
熱く応援いただいているのは本当に有難く、お気持ちも本当に分かりますので不甲斐無い結果にご立腹なのも分かります。勝てなくて、いい試合が出来なくて本当に申し訳なく思います。
ただ、学生たちにそういった罵声ともとれるお声掛けはお許しください。
プロの選手たちになら、ある程度は仕方ないのかも知れません。でも彼らはプロでは無くて学生なのです。彼らも決して手を抜いた訳でも無く、こんな試合でも構わない、負けたって構わないなんて思っていません。精一杯頑張ったものの、結果が出せない事もあります。
こんな事を言ったら、「おまえらOBが甘いからこんな試合になってしまうんだ」て言われるかも知れませんね。
負けてしまって本当にごめんなさい。
でも、「なんちゅう試合してんにゃ」「もっとしっかりしろ」くらいでお許しいただけないでしょうか。

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第3回 北のグルメパーティin京都 [つれづれ]

先週金曜日には今年3月に続いて「第3回 北のグルメパーティin京都」を開催しました。
第2回の時に、とある参加者が「秋に本物のししゃもが食べたいな~」と言ったのをナカさんが憶えていて下さって、ししゃもを含めて今回も大量に北海道の海の幸を調達していただき、我が家での開催となりました。

今回のラインナップは・・・
1.いくら醤油漬け 5キロ
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これだけあったら名物「いくらのご飯丼」も十分に堪能できます。
参加者が遠慮がちにいくらを食べてると、「たくさんあるんだから、もっとダイナミックに食べなきゃ」と大スプーンでザバ~っと・・・

2.牡丹エビ 4キロ
3.黒ホッキ貝 15コ
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こちらは刺身で
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そしてこっちは炭火焼き用に。
牡丹エビは100匹ほどあったので、始めは刺身用に殻を剥いていたものの、皆さん各自で食べる時に剥いてもらう事に。当然、ナカさんから剥き方のレクチャーはいただけます。
炭火焼きは、殻のままでもパリッと美味しいです。

4.まつぶ 大3コ
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まつぶはエゾボラ(貝)の事で、今回は水貝にしていただきました。とっても甘くて美味しいです。
(水貝にしたのはホッキだったかな?ちょっと怪しい・・・)

5.ホタテ貝柱 1キロ25コ
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お馴染のホタテですが、もちろん甘くて美味しい。新鮮ですから、やっぱ刺身で

6.鮭児 1キロ
刺身でいただきました。ナカさん曰く、カルパッチョも美味しいよ~

7.たらば蟹足 9キロ
まずは塩茹ででいただきました。こちらは仕込み段階のみでしたので、参加者の中でもごく一部の方だけがいただけました。
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そして、会がスタートしてからは炭火焼で。
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今回も独特の美味しそうな匂いが漂い、食欲をそそります。
ナカさんの焼き加減も焼き過ぎず最高で、蟹の風味と甘みが堪能できました。

8・ししゃも 80本
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今回のメインの本物のししゃもです。
最近、ノーベル化学賞受賞の鈴木先生のご実家が有名なししゃも屋さんという事で話題になりましたね。
という事でみなさんご存知の方が多くなりましたが、デパートやスーパー、居酒屋さんなんかで出てくるししゃもは、本物のししゃもでは無くてカラフトシシャモ(キャペリン)という違う種類の魚なんだそうです。
で、本物のししゃもは北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れない日本の固有種なんだそうです。
食べてみると、居酒屋さんなんかで食べるししゃもとは大違いで、とっても脂の乗った芳醇な味わいが楽しめます。
よく子持ちししゃもと言ってメスが好まれるようですが、ナカさん曰く、オスの方が脂が乗ってて美味しいとの事。
また、今回のししゃもは一匹一匹丁寧に内臓が取り除かれているので余計に美味しくなっていました。

途中からちょっと味を変えて、バター醤油焼も登場。香ばしい良い匂いがたち込め、これまたウマ~
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今回そんなラインナップを楽しんだのは、いつもの我が家飲み会のメンバーの他、女ひつじさんの着物の会のメンバーさんと、私の取引保険会社さんの担当部署の方たち。
前回は15名でしたが、今回は19名+子供1という大人数になり、我が家飲み会の最高記録となりました。
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最初は「そんなに入れるんかいな」と思っていましたが、室内のレイアウトを少し変えたら十分にいけました。

お酒もいつもの如く、ビールに焼酎、ワインに日本酒・・・と大量に消費し、美味しい北のグルメを堪能して楽しいひと時を過ごせました。

今回もナカさんには、食材の調達、そして捌きから炭火焼のお世話までいただきました。
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本当にいつもすいません!
おかげさまで、第3回も楽しく満腹で終える事が出来ました。

にぱっは甲殻類を食べるといけないので、ずっとキャリーバックの中での参加でした。
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みゆきさん、痺れましたよ! [中島みゆき]

昨夜はどっぷりと中島みゆきの世界に浸り、心から痺れました。
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10月24日からスタートした「中島みゆき TOUR2010」。
今回のツアーは大阪からのスタートで各地で全27公演が行われます。この大阪での2日間は、大阪新歌舞伎座の新開場記念柿葺落興行を兼ねています。
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昨年、一昨年は夜会が行われたので、3年振りとなるコンサートツアーです。
今回もファンクラブと“でじなみ”先行枠でチケットを入手しましたが、スタートから2公演目の10月26日と、千秋楽の一つ前の1月25日。なんとも微妙なところです。

★さて、ここからは公演の内容にも触れますので、この先の公演を楽しみにされてる方は読まないで下さいね。
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前回のツアーも本当に素晴らしく、涙が出そうなくらいに感動しましたが、今回は更に体の芯から痺れました。

オープニングはニューアルバム1曲目の“今日以来”から軽快にスタート。
ここでのっけから「また生でみゆきさんの歌が聴く事が出来た事」に感動!(これは毎回なんですが・・・)
続いてアルバム“DRAMA!”のこれまた1曲目の“翼をあげて”。そして“愛が私に命ずること”をしっとりと歌い上げます。
もちろん曲と曲の間には楽しいMCが挟まります。

で、4曲目。
イントロに入った瞬間、ゾゾーッと全身に痺れが走りました。
“二隻の舟”。それもオリジナルバージョンのフルコーラス。
もう最高でした。本当に感動から涙が出そうになりました。この1曲が聴けたら、もうそれだけでもいいとも思えました。
この“二隻の舟”は夜会のテーマ曲として、いろんなアレンジで一部分だけは何度も歌われて来ましたが、オリジナルのフルコーラスとなると1990年の“夜会1990”(2回目の夜会)以来だと思います。コーラスもその時と同じく杉本和世&坪倉唯子。もう言う事がありません。最高です。これまで何度もコンサートや夜会に足を運びましたが、この1曲がMAXです。

と感動の余韻醒めやらぬうちに“サバイバル・ロード”が歌われ、そして懐かしい“時刻表”。
これまた私の大好きな曲で、この曲が収録されたアルバム“寒水魚”が発売された中学生の頃の記憶が過ぎります。
そして更には“夜曲”が情感豊かに歌い上げられ第一部終了。

“二隻の舟”に“時刻表”に“夜曲”。本当にうれし涙が出るような選曲で、この第一部だけでも十分に満足です。

ちなみに、夜会ではお馴染ですが、コンサートで途中休憩が入るのは初めてかな?
みゆきさんのお歳もそこそこになられたという事は、それを聴きに来られる方たちもそれなりのご年齢になられたという事でしょうから、この休憩はそんな所にも所以してるのでしょうかね。

第二部は“真夜中の動物園”から始り、“しあわせ芝居”なんて懐かしい曲も歌われ、“鷹のうた”が感動的に歌われました。
その他の曲は、“夢だもの”“銀の龍の背に乗って”“Nobody Is Right”“顔のない街の中で”が歌われました。
どの曲も素晴らしいものでしたが、「第一部の方が良かったかな~」なんて思ってると、
「今日はお会い出来て嬉しゅうございました。・・・」から始まった締めの言葉の後、「あなたの人生に私から拍手を贈らせて下さい。」とゆっくりと拍手を始められ、そしてアカペラから歌い出したのが“時代”。
会場には涙されてる方もおられました。
さすが昭和の名曲。またまた体の奥底からゾワーッと鳥肌が立つような感動が襲います。

そして割れんばかりの拍手のなか緞帳が下り、鳴り止まぬ拍手の中アンコール。
“悪女”“たかが愛”とこれまた心憎い選曲でした。

今回も本当に素晴らしいコンサートで、いつまでもこの感動の余韻に浸っていたい気分で帰りの電車に揺られました。

昨日行くまでは、今回のツアーは2回だけにしておこうと思っていましたが、あの“二隻の舟”や“時代”を聴きたくて、更にいくつかの公演の一般予約にもチャレンジしようと思います。
以前、「一人のアーティストのツアーを追っかけて何公演も行く人の気が知れん」なんて思ってたりしましたが、今は分かるような気がします。

★今公演は珍しく曲目リストが終演後に貼り出されました。
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という事は、もしかしたら他会場では別の曲目になるかも知れませんね・・
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輝流ライン 2 [つれづれ]

先月に「輝流ライン」のタイガースのレプリカジャージについて書きましたが、今回は実際に選手着用のモデルです。
といっても、76~78年の当時の物では無くて、今年のセ・パ交流戦で使用されたものですが。

9月中旬にタイガースのホームページに掲載されていた「2010 セ・パ交流戦&ブラックユニフォーム・チャリティオークション」に応募していたのが、先週に落札通知が届き、そして手続きの後に送られて来たものです。
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鳥谷、城島、金本、新井、藤川・・・・などレギュラー選手の物の落札金額は数十万円(結果は発表されてませんが、他のオークションでは50万超もありましたし)でしょうから、勿論そんなに高額は出せません。

で、落札したのがこのユニフォーム。金額は、選手仕様のレプリカモデル(プロコレクション)に少し足したくらいでした。こっちは選手着用ユニフォームですし、ズボンもセットなので、いい金額で落札出来たと思います。
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背番号は65番、清原 大貴選手(投手)のものです。
ちなみに清原選手は、常総学院高校出身の3年目の投手で、180cm 73kg。
まだ1軍での登板はありません。

これも何かの縁でしょうから、これからは清原投手が早く1軍で活躍できるよう応援したいと思います。
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2010関西Aリーグ 第4戦 [ラグビー]

さすがに今日はガックリと落ちました・・・

大学ラグビー関西Aリーグの第4節。
同志社大は西京極で京都産業大と戦いました。
夕方から降り出すという天気予報ははずれ、キックオフ前から雨が降り出し、試合途中には本降りとなってしまいました。

キックオフから先制トライを奪うまでは良かったのですが・・・

結果は、前半は7-7で折り返し、後半に入り14-14で迎えた終了間際に1PGを許してしまい14-17で敗戦。

京都産業大とは春のオープン戦でも4点差の辛勝でしたから、ある程度厳しい試合になる事は予想されましたが、さすがに2週連続の敗戦となると、気持ちが落ち込んでしまい、レビューも書く気持ちになれません。

ただ、この試合も、何度もいい形で攻め込みながらペナルティやミスを繰り返し、得点を奪えないという悪い流れを修正出来なかった事が大きかったと思います。
まぁ、その他にも悪かった点、良かった点はあるのでしょうが・・・
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先週はまだ、限りなく小さいながらも関西優勝の可能性が残っていましたが、これで絶望に近くなりました。

が、こうなったら開き直るしかありません。
関東リーグ戦では、ここまで4戦全勝の関東学院大に対し、1勝3敗と調子の出ない法政大が24点差をひっくり返して勝利したとの事。
同志社大も今シーズンの4試合、もやもやした試合が続きましたが、各自が吹っ切って自分達のベストのパフォーマンスをぶつけて残り試合に臨んでほしいと思います。

14日後、これまでの悪い流れをしっかりと吹っ切った、そして勝利に向けてひたむきな試合を期待しています。
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その他の試合は、今週も天理大が近畿大に48-0と安定した強さを見せつけ依然全勝、関西学院大は大阪体育大に35-19で勝ち、摂南大は立命館大に0-22で敗れ4敗目。
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