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鳥取砂丘へ [おでかけ]

この週末には鳥取へ行って来ました。

今年の秋は、10~11月の8週のうちの7週に大学ラグビーのリーグ戦が組まれており、この週末が唯一の試合の無い週という事でしたので、ちょっと訳あって行きたかった鳥取へ。

今回の鳥取への足は高速バスを利用する事にしました。
JRの特急「スーパーはくと」も考えたのですが、高速バスに比べて所要時間が約30分早い代わりに費用は約2倍。
あと、マイカーも考えましたが、お酒を飲んでしまうとNGなのでパス。旅って、思わぬ所で美味しいお酒に巡りあったり、思わず飲みたくなるお料理に出っ食わしたりしたりしますからね・・・
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土曜日の京都駅を8時30分発の鳥取行きのバスに乗りました。
この路線は、京阪バスと日本交通の共同運行。行きは京阪バス、帰りは日本交通の車両で、いずれも3列シートでゆったりとしていましたが、京阪バスの方が新しく、少しだけ設備も良かったように思います。

バスは途中1カ所渋滞に巻き込まれながらも順調に走り、ほぼ定刻の12時過ぎに鳥取駅前に到着。

コインロッカーに荷物を預け、12時30分の路線バスで鳥取砂丘へ。
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前回、鳥取砂丘へ行ったのは中学1年~2年の春休みのクラス旅行。ですから約30年振りという事になります。
当時の記憶だと、「ただただ、だだっ広い砂浜が続いていて、いくつもの丘が連なっている」「丘の斜面を砂にまみれながら転がり落ちて遊んだ」「T君が馬を走らせて怒られてた」って感じでした。
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土曜日はお天気も良く、やはり広大な砂浜が続いていたましたが、当時の印象と比べると、ちょっと狭くなったような気がします。気のせいかも知れませんが・・・
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海から吹きつける風が心地良く、海の近くではハングライダーが気持ち良さそうに飛んでいました。

さすがに転がり落ちたりはしませんでしたが、砂の丘の斜面を登ったり下りたりした後、ラクダに乗りました。
女ひつじさんが京都に来た時から「一回砂丘へ行って、ラクダに乗ってみたい」と何度も言っていましたので、今回念願を叶えてという事で。
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“ももちゃん”という13歳のメスのラクダなんだそうです。ラクダの寿命は30年くらいだから人間で言うと30歳過ぎの働き盛りとの事。
「大人が、しかもガタイの良いのが2人も乗っても大丈夫ですか?」と尋ねると、「200キロまでは大丈夫ですよ」との事でした。
引き手のおじさんにあれこれ説明してもらいながら、ゆっくりと5分ほどラクダに乗ってお散歩させてもらいました。
乗ってみるまでは「オレはいいから一人で乗りなよ」と言ってましたが、乗ってみて「良い経験したわ。乗って良かった。」と思いました。

鳥取砂丘で食べたもの。
ます“海鮮ラーメン”と“飛魚(あご)カツカレー”
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まぁ、お土産屋さん併設の食堂のような所で食べたので「こんなもんか」て感じ。特筆する事はありません・・・
後で聞いたのですが、この砂丘近辺にすごく美味しい海鮮丼を食べさせてくれるお店があるとか。行く前に聞いときゃよかったな。
あと、鳥取という事で梨ソフトクリーム。
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また路線バスで来た道を戻り、鳥取駅から夕方の列車に乗り込みました。
この先は次回に・・・


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浜村温泉にて [おでかけ]

鳥取砂丘からのバスを降り、コインロッカーに預けた荷物を出して、さらに今晩のアテのホタルイカの醤油漬けを買って、鳥取15時23分発の青谷行の普通列車に乗り込みました。
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京都では懐かしいキハ47気動車2両連結のワンマン列車は、湖山、鳥取大学前、末垣、宝木と律儀に各駅に停車し、26分で目的地の浜村に着きました。
途中、鳥取大学前と末垣間の車窓左手には湖山池のきれいな景色が見え、そして池をバックに美しい芝生(グラス?)のグランドが広がっていました。そのグランドにはラグビーのゴールポストが立っており、数人がラグビーの練習をしていました。また、そのグランドの端では、ゴールデンかラブがボールを追いかけて走っていて、なんとも素敵な場所のように感じ、今年の春にニュージーランドで見た景色を思い出しました。

浜村駅は“貝殻節の里”浜村温泉の玄関口です。
と言っても、昔は温泉街に数軒の旅館・ホテルがあったそうですが、今ではこの夜お世話になった「旅風庵(旧 浜村ビューホテル)」だけになったそうです。
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でも、温泉街には足湯スポットや温泉館があり、湯量も豊富で鳥取市内の温泉施設がお湯を汲みに来ているくらいなんだそうです。
駅から、昔は賑わっていただろう面影の残る街を歩いて「旅風庵」へ。
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「旅風庵」は、外観はちょっと古そうな感じがしますが、ロビーなんかはきれいに整えられており、チェックイン後まずはここでお茶とお菓子のもてなしを受けます。
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そして一心地ついた頃にお部屋へと案内してもらいます。
さすがに廊下やお部屋の造りなんかも時代を感じさせちゃいますが、でも小奇麗なお部屋に入るとなんとなく落着いちゃいます。
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そして「まずはひとっ風呂」と夕暮れ迫る露天風呂に浸かり、貸切状態の温泉で汗を流していると、日頃の疲れも薄らいでいくようで、とっても気持ち良かったです。
そして、すっかりリフレッシュしてほっこりとした所で夕食。
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地場の日本海の海の幸を中心とした懐石料理をお部屋でいただきます。この日から解禁となった松葉蟹のコッペ(セイコ)も付きました。
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ビールや地元のお酒を飲みながら美味しくいただきましたが、最後のご飯が食べられないほど満腹になりました。

で・・・・
ここからが鳥取に来た本当の目的です。

過去のブログにも何度か登場した事のある“ナチュラル”というバー(左サイドの記事検索をしたら出てきます)のマスター(ナチュマスさん)なんですが・・・
十三の店を閉めて、その後帝塚山に新しい店を開き、そしてまたその店も閉めて・・・とそこまでは知っていたのですが、その後、消息が分からなくなって、風の便りには「どうやら鳥取に居るらしいよ」とは聞いていたものの、実際にはどこで何をやってるのか分からない状態が続いていたのですが・・・

とある事から、女ひつじさんがナチュマスさんの消息をつかみ、そしてコンタクトを取り、この夜「浜村温泉で飲もう」という事になったのでした。

久し振りに会ったナチュマスさんは、「すっごく太った」と聞いていたのですが、「ちょっと太った?」くらいで昔の面影そのままでした。
そして、ビールで乾杯し、次にワイン。
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このワインは、我が家の新築間も無い頃に、ナチュマスさんがお祝いに持参してくれたものです。
さらに今度はナチュマスさんが持って来てくれたバーボン。
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このワイルドターキーは今ではレア物らしく、ターキーの顔が正面を向いています(今のは横顔)。味も昔のワイルドターキーの良さを残していて美味しい!
何とも雰囲気の無い温泉宿のコップでのロックでしたが、しっかりとボトルが空いちゃいました。

昔のナチュラルの事から今に至るまでの事、そして鳥取での生活の事やこれからの仕事の事など、あれやこれやと尽きる事なく話してるうちに日付も変わりそうになり、その頃には日本酒もコップナミナミ状態でしたので、みんなヘベレケ・・・
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とっても楽しいお酒が飲めました。鳥取まで行って、ナチュマスさんと本当にいいお酒が飲めて良かったです。

翌朝はちょいと二日酔いながら、朝食バイキングもしっかりと食べて・・・
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快速とっとりライナーで鳥取駅へと戻り、11時5分の高速バスで京都へ帰りました。
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当初の予定では、2日目はナチュマスさんと釣りをして夕方のバスで帰る予定だったのですが、親戚の伯父さんが急に亡くなったので、残念でしたが・・・
でも、また今度はキャンプも兼ねて行きたいな~

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寒がりん坊 [わんわん]

ここのところ朝晩めっきり冷えるようになってきました。

我が家の寝室には、今年もガスファンヒーターが登場。

と、なると、我が家の“寒がりん坊さん”は・・・

いました いました
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気持ち良さそうに温風に毛をなびかせています

にぱっ、ちょっと近過ぎるよ!」
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2010関西Aリーグ 第5戦 [ラグビー]

ぐったり・・・

さすがに3連敗は堪えます。
まぁ、ここまで全勝の天理大相手だけに、決して勝てないなんて事は無いでしょうが、ある程度厳しい結果は覚悟しておりました。
が、ここまで完敗してしまうとツライものがあります。
(6-59というスコアも記録的かも知れませんし、ノートライに抑えられたのも、関東の強豪相手にでも記憶にありません。)

前評判通り、天理大のスタンドオフと2人の外国人両センターに掻き回され、当然そこに意識が集中するだけに他にしわ寄せがどんどん行ってしまい、天理大の全員が元気よくいいプレーをしているように見えました。
対する同志社大は、ポイントはそこしか無いとばかりに飛び出して低くタックルに行っていましたが、それが外されると1人を倒すのに3人、4人と費やしてしまい、大きなゲインを何度も許してしまいました。
それにしても本当に外国人の両センターはパワフルです。
これが1人ならまだ対応し易いのかもしれませんが、2人並ぶと威力倍増。
ま、天理大のFW選手も、サイズこそそんなに大きくないですが集散が早く、本当に良い仕事をしていました。
「さすが今年の天理大は違うな」と納得させられました。

同志社大も頑張った場面もあり、激しくしつこいディフェンスで相手ミスを何度も誘い、ピンチを逃れた場面もありましたし、テンポよく攻め込んだ場面もありました。
が、やっぱりこの試合は力負けで完敗。前の2敗は、十分に勝機はあったと思いましたが、この試合は完敗だと思います。
惜しむらくは、今週は一部で流行している結膜炎に襲われ6人の選手が出れなかっただけに、それが無ければもう少し良い試合になったかも・・・(と、心を慰めて・・・・あぁ~情けない・・)
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さぁ、これで2勝3敗ともう本当に後がありません。
他のチームも意外な感じで星を失っており、まだまだ混戦模様。
が、デッドラインは4勝3敗でしょうから、残りの2戦は絶対に負ける事は許されません。
僅か中5日しかありませんが、「ここまではここまで。」としっかりと気持ちを切替えて、もっと自分達を信じて、そして何より元気を出して戦いに臨んで欲しいと思います。
もっとラグビーを楽しもう!

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第5節の他の試合結果。
前節に同志社を破った京都産業大は近畿大に26-61と大差で破れ、立命館大も大阪体育大に26-28と僅差ながらまさかの敗戦。関西学院大は摂南大に45-7で勝利し1敗を守っています。
天理大と摂南大以外の6校が星の潰し合い状態で混戦模様。関西学院は1敗を守り、頭半分抜けていますかね。


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いきなり冬のような今日この頃 [つれづれ]

この前の日曜日。
天理大に負け3連敗となり、暗い気持ちで帰りの阪急電車に揺られた夜、友人のお父さんのお通夜で更に気持ちが下がりました。
ここ最近、激しく暑かった夏から秋をとばして一気に冬がやって来たような感じがします。
そんな気候の影響もあるのかも知れませんが、私の周りでこの2週の間に弔事が4軒。伯父さんだったり、友人のお父さんだったり。
弔事が続くと、ちょっと滅入りますね・・・

そんな事もあってか、日曜から胃腸の調子がよろしくなく、定期的な腹痛に襲われてます。
なので、火曜夜にラグビー関係で飲んだ時も生ビールを2杯しか飲めませんでした。(調子悪いのに飲むなってか・・・^_^; )

水曜日の夜は、同業者組合の催事で「オールディーズの夕べ」と言うことで、グリースというライブハウスへ。
夏の記事で書きましたが、今年の私の担当が企画委員長という事で、毎年恒例となってるこの行事の企画運営をしなくてはなりません。
なので、今年で10回目以上になるらしいこの行事に初めて参加しました。
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私のライブハウスと言うのはジャズなので、ちょっとオールディーズは守備範囲外なのですが、まぁ音楽は好きなのでそこそこ楽しめました。
ただ、ジャズと全く違うのは・・・
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そうそう。
行く前に前企画委員長と話してたら、「ライブが始まるまでに酔っ払っておかないと大変やで~」と話してくれましたが・・・
理解しました。
ライブが始まると、どこの席からとも無く、おじさまおばさまが一人、二人とホール中央で踊り出し、その内にみんながツイストしダンスし出します。チークタイムもあったりしますし・・・

う~ん・・・こんな世界もあったんだ~

今年は35人ほどの参加でしたが、みなさん楽しんでいただけたかな?

終了後、その同業者組合の会長さんたちと二次会に行きましたが、帰ったら午前2時を回ってました。
にぱっは寝ぼけ顔で出迎えてくれましたが、ちょっと迷惑そうでした。
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翌木曜日は、朝一に事務所を飛び出して1軒お客様を訪問してから田辺のグランドへ。
今シーズンは田辺へはすっかりご無沙汰で、前回は6月だったかな。
青々としていた木々もすっかり色付き、散り始めていました。
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みんな元気を無くして、悪い雰囲気になってるんじゃないかと心配していましたが、選手たちは土曜日の試合に向けて元気に練習に励んでいました。
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気持ちも体もしっかりベストに持って行き、土曜日の試合ではしっかりと勝利をもぎ取り、そして失っていた自分達の流れを取り戻して欲しいと思います。
もうここまで来たら「頑張れ!」と応援する事しか出来ないのがもどかしいですが・・・

がんばれ~~~

*写真を撮ったのをCは知りませんが・・・
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Cが一人でお清めをしてくれてました。
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どんより・・・ [つれづれ]

どっぷりと落ちました・・・悔しくて涙も溢れました・・・

ここがどん底であって欲しい・・・あとは這い上がるだけだから・・・


今日は中・高同窓会の日。大懇親会はパスし学年同窓会(二次会)にむけて待機中。

中島みゆきを聞きながら、どんより・・・


☆二隻の舟☆

時は 全てを連れてゆくものらしい
なのに どうして 寂しさを置き忘れてゆくの
いくつになれば 人懐かしさを
うまく捨てられるようになるの

難しいこと望んじゃいない
有り得ないこと望んじゃいない

時よ 最後に残してくれるなら
寂しさの分だけ 愚かさをください

おまえとわたしは たとえば二隻の舟
暗い海を渡ってゆく ひとつひとつの舟
互いの姿は波に隔てられても
同じ歌を歌いながらゆく 二隻の舟

時流を泳ぐ海鳥たちは
むごい摂理をささやくばかり
いつかちぎれる絆 見たさに
高く高く高く

敢えなくわたしが 波に砕ける日には
どこかでおまえの舟が かすかにきしむだろう
それだけのことで わたしは海をゆけるよ
たとえ舫い綱は切れて 嵐に飲まれても
きこえてくるよ どんな時も

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ
越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らすよ

おまえの悲鳴が 胸にきこえてくるよ
越えてゆけ と叫ぶ声が ゆくてを照らす

難しいこと望んじゃいない
有り得ないこと望んじゃいないのに

風は強く波は高く 闇は深く 星も見えない
風は強く波は高く 暗い海は果てるともなく
風の中で波の中で たかが愛は 木の葉のように

わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟 ひとつずつの そしてひとつの
わたしたちは二隻の舟


しみるな~
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2010関西Aリーグ 第6戦 [ラグビー]

うかない日が続きます・・・

土曜日は大学ラグビー関西Aリーグの第6節、関西学院大との一戦でした。
先週にも書いた通り、色んな意味においても、どうしても負けられない崖っぷちの大事な一戦でした。

選手たちはいい緊張感を持って試合に臨んでくれ、いい戦いをしてくれたと思います。
このような感じでずっと戦えていたら、こんなに厳しい状況には陥らなかったのではと思います。

が、残念ながら結果は25-28。まさかの4連敗を喫してしまいました。(関西リーグで4敗するのは何年振りなんだろうか?)

マイボールラインアウトがもうちょっと普通に確保出来ていれば・・・、あの時、あのノックオンが無かったら・・・、予想通りの関学のゴール前でのモール攻撃に対応出来ていれば・・・
なんて悔やんでも悔やんでも、時間はもう戻りません。
どれもこれも、それが実力。それがラグビー。
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あとは最終戦の摂南大戦に勝って、立命館大が京都産業大に勝ってくれるのを願うのみ。
他力本願で選手権への望みを繋ぐしかありませんが・・・
勝負の女神さま、今年の4回生の為にも、せめて選手権への出場くらいは許してやってもらえないだろうか・・・

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京都に戻った時は東の空にぽっかりと浮かんでいた大きくてまん丸なお月さま。
それが、同窓会の学年2次会後、同期がマスターのバーでひとりカウンターに沈み、帰る頃にはお月さまは西の空に移動していました。

遅くまでマスターごめんな。でも、ウダウダ話せて心の荷物が少し降ろせたよ。

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落葉 [わんわん]

秋深し・・・

お散歩途中に立ち寄った公園も落ち葉の絨毯が敷き詰められてました。

にぱっも冬の装いに・・・

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早朝練習 [ラグビー]

午前5時39分
まだ眠っている街を抜け出して・・・
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この前の土曜日の敗戦以来、現役のみんなはどうしてるかなと気になり、同期である例のバーのマスターを誘って田辺のグランドへ。
(私は3時間ほど眠ったので今日の始めに・・・。同期のマスターは、仕事終わりからそのままなので、昨日の終わりに・・・って感じで。でも、疲れてるだろうによく一緒に来てくれました!)

練習は朝の6時30分からスタート。
まだ夜も明けやらぬ暗いうちから練習は始ります。さすがに11月下旬だけあって、日の出前はグンと冷え込みます。

そうして、東の空がオレンジ色に染まりだし、朝日が昇りだす頃には、練習にも熱がこもって来ます。
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グランドには、監督・コーチ陣の熱い指示の声や、選手たちの元気な声が響き渡っていました。
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陽が昇ると少し暖かくなりだし、太陽の恵みを実感します。
また、朝露に濡れたグランドがキラキラと光って、とっても綺麗でした。
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午前9時頃には集合練習は一段落。1講目のある部員たちが授業へと急ぎます。
企業に勤めるコーチも会社へと急ぎます。

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思ってたよりもみんな元気にしていたので安心しました。主力メンバーの怪我人も復帰してきており、チーム状態も遅まきながら、これから上がっていくような気がします。
他力本願な部分もありますが、なんとか選手権のチケットを掴み、1試合でも多く戦わせてやりたいな~

それにしても6時30分からの練習はキツイですね。
学校のカリキュラムや単位取得が厳しく、授業も9時の1講目から21時35分終了の7講目まで組まれており、出席日数も甘くないようで、当然、昔のような“代返”なんてまかり通らないようです。
そんな中で、部員全員が集合練習する為に、試行錯誤の末に今年度は早朝練習となったようですが・・・
(ほとんど遅刻は無いそうです。みんなよくやってると感心します。)

こんな事からも、いまの学校のスポーツに対する考え方が垣間見れます。
大学の強化指定(クラブ)、それはそれで有り難いですが、せめて練習時間の確保など、そんな基本的な事からでも変革してもらえないものだろうか・・・
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2010関西Aリーグ 最終戦 [ラグビー]

勝利の女神は最後まで我々に微笑む事は無かったか・・・

ふとこんな事を思う。
ドライブをしていて、一つ目の信号が青だと、次も、その次もと青信号が連続し、スイスイと気持ち良く走れる事がありますが、時にはまったくその逆で、赤でつかまりだすと、次も、そしてその次もと赤が連続する事もありますよね。

今シーズンは、何かそんな赤信号の方のような感じだったように思います。

初戦の近大戦、2戦目の大体大戦までは、少し不満は残るものの勝利で滑り出しましたが、立命大戦で予想外の展開から思いもよらないスコアでの敗戦。
ここが赤信号の始まりでした。
次の京産大戦でもまさかの敗戦、天理大には完全に力負け。このあたりからは結膜炎による出場停止の影響も受け、必勝を期した関学戦もラインアウトのキーマンを欠いた影響もあり、あと一歩及ばず4連敗。
他力本願ながら、大学選手権への望みを繋ぐ立命大‐京産大の一戦も、立命大が負けてしまい万事休す。
さらには大体大‐近大の試合で大体大が敗れ、最悪の結果の7位に。
これで、37年振りに大学選手権出場を逃したばかりでなく、創部以来初めてのBリーグとの入替戦に臨む事になりました。
まさに裏目裏目の連続、赤、赤、赤でした。

創部からちょうど100年目にこんな結果が待っているとは・・・
でも、この節目の年に用意された厳しい結末は何かの啓示かも知れません。
大学選手権3連覇以来、ゆるやかに下りだしてきた結果がここにあり、これまでの付焼刃的な対応ではどうにもならない事を物語っているのでしょう。
この結果を悲観し、無責任な批判ばかりするのではなく、今こそ現場、OB、応援し支えて下さってる方々、そして学校本体が危機感を共有し、同じ方向を向いて再生への取組みをしなければならない時が来たのだと思います。

新しい世紀での第一歩はどん底からのスタート。でも、諸先輩方が何も無い所から、ひとつひとつ築き上げてこられ、そして栄冠を勝ち取られたように、我々も気持ちを新たにし、ひとつひとつ築き上げて行き、第2期黄金時代を迎えられるよう努力しなければならないのだと思いました。

東ではこれまた伝統校の法政大も入替戦に回るとの事。う~ん・・・


関西リーグ最終戦の摂南大戦は順当に勝利を収めました。
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第一試合で立命館大が敗れ、大学選手権への望みが断たれた同志社フィフティーン。
どんな気持ちでこの試合を戦っていたのだろうか・・・
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NZでの怪我から先週ようやく復帰した大久保選手。
この試合では怪我のブランクを感じさせない持ち前のスピードで何度もラインブレイクしていました。
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もしも彼が怪我をせずにいてくれたら・・・
きっと、今こんな悔しい思いをしていないだろうとは思いますが、そんなもしもを言っても仕方ありませんよね・・
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大学選手権出場を逃しテンションの下がる試合だったと思いますが、選手たちはとてもいいプレイをしてくれたと思います。相手もありますが、この試合が今リーグ戦のベストゲームだったのでは無いでしょうか。
ここに来て、森田、大久保といったバックスの要も怪我から復帰し、チーム状態も上がって来ていただけに、本当に残念で仕方ありません。

あとは入替戦。
ここは“もしや”は絶対に許されません。
相手もAリーグ昇格に向けて目の色を変えて必死にくるでしょうが、こっちも選手権で戦うつもりでしっかりと迎え撃ってやりましょう。
ベストなパフォーマンスをすれば負けるはずは無いのですから。
どっちにしても、次が今年のチームの最終戦。みんな心に残る、悔いの残らない試合をして欲しいですね。

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