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雪景色の元旦 [つれづれ]

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も、年が明けて一番最初にした事は・・・
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女ひつじさんとにぱっ?とで、カウントダウンスパークリングで乾杯!
このカウントダウン&乾杯はここ数年の恒例です。
今年はロゼスパークリングを、朝から降り積もった雪で冷やして。
にぱっも甘いお酒はペロッとだけね(^_-)
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そして夜が明けると、天気予報はすっかり外れて良いお天気。
予報では、「夜に一旦止んだ雪が、また降り出す鬱陶しいお天気になる」て感じだったのですが、新年1日目は穏やかなお天気となりました。(夜には少し崩れたようですが)
屋上に上ると、降り積もった雪が朝陽に照らされて、とってもきれいな景色が目に飛び込んできました。
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元旦らしく、とても静かで、そして冷えた空気がリンと張り詰めたような厳かな朝を迎えました。

・大文字山もすっかり雪化粧をまとっていました。
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ここからは毎年、判で押したような繰り返しで、このブログに長くお付き合いいただいている方には「またか・・・」と思われちゃうでしょうが・・・

2011年版の我が家おせち
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微妙には中身が変わってるのですが、作り手が同じですので^^;

家族が集まって、新年の挨拶を交わした後、白味噌のお雑煮とおせちを食べます。
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これも祖父の代から変わらず行われて来た事で、私の代も継続しています。と言っても、今はひつじ母、女ひつじさん、私の3人+わんと、寂しくなっちゃいましたけどね。

その後は、お墓参りと氏神様の今宮神社へ初詣。お屠蘇を飲んだので、今年も歩き+タクシー
まずは北野天満宮近くにあるお寺へお墓参り。
前日の雪が凍ってツルツルになった歩道を、恐る恐る歩いて行きました。
にぱっも4足歩行ながら、結構滑りながら歩いていました。
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こんなに雪が積もった中、元旦のお墓参りをしたのは記憶がありません。
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今年も無事に新しい年を迎えられた事をご先祖様に御礼してお墓を後にし、今度はタクシーで今宮神社へと向かいました。
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毎年、この今宮さんで必ずおみくじを引くのですが、なぜか私はここと吉田神社が相性がよろしいらしく・・・
今年も「一番」。大吉でした。
この「一番」大吉。ブログにも記録がありますが、2005年、2007年にも引いており、ここ5回(2009年は喪中でしたので引かず)のうちで3回。
「ここって一番から十番くらいまでしか無いんちゃうか?」って思うくらいの高確率ですよね。
でも、六十何番ってのを持ってる方も見かけましたし・・・
まぁ、凶を引くより気持ち良いですから、難しい事は考え無いとしましょう。


夜には女ひつじさんの友達2人が遊びに来てくれ、おせち消化を手伝って行ってくれました。
(このレスキューが無いと、お正月が明けても食卓におせちが出てくるなんて事もあるので・・・)
そして、お酒を飲みながら“人生ゲーム”や“どんじゃら”で盛り上がりました。
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“人生ゲーム”なんていつ以来だろ?
もしかしたら、小学生の時以来かも。だったら30数年振りか~

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女性ヴォーカル東西キョウ演 [JAZZ]

今年のジャズライブは、6日のle club jazzからスタート。
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メンバーは、鮎ちゃん(木原鮎子)と三輪知可さんのツーヴォーカルに中村真さんのピアノ
中村真さんは、あの綾戸智恵のツアーにも参加する事のある実力派ピアニストです。
で、ヴォーカルのお二人はと言うと・・・
どうやら同い年なんだそうです。
どちらも童顔と言えば童顔で、どっちが上かと聞かれれば「う~ん?」と答えられないくらい同じく童顔。で、何歳かと聞かれれば、さらに「う~ん???」。
そして、答えを聞いたら「・・・・・」

そんな童顔のお二人ですが、歌い出すともうすっかり素敵なジャズヴォーカリスト。声も安定していて、どちらも甲乙付け難いくらいに心地良かったです。
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三輪知可さんは東京のヴォーカリストで、普段は都内各地のライブハウスで歌ってるそうです。このメンバーで、東京でやる時は三輪さんがセッティングをし、関西でやる時は鮎ちゃんがセッティングすると言う事で、廻っているそうです。
まさにジャズヴォーカリストの東西対決、東西の共演。
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一度に東と西の、それも同い年の素敵な女性ヴォーカリストの歌を聴けて、「一粒で二度おいしい」と言った感じかな・・・
また東京へ行った時にでも、三輪さんの歌を聴けるといいのにな~

去年は、特に後半忙しくてライブにあまり行けませんでしたが、今年はたくさん行けるといいのにな~


この夜の夕食は、女ひつじさんお勧めの「京家 きよみず」で。
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京町屋を改装した落着いた店内で、おばんざいを中心とした料理をいただきました。
・カウンター上にはたくさんの美味しそうなおばんざいが並んでいます。
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見てると、どれもこれも食べたくなっちゃいます。
・よこわ造り、肉じゃが、鶏ももの西京味噌焼
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1階のカウンター席は、掘り炬燵式になっており、またゆったりとしているので落着いた良い雰囲気です。
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昨年暮れに同期3人で飲もうとお店探しをしていた時に、女ひつじさんが紹介してくれましたが、なるほど・・・

どの料理もはずれなく美味しかったので、四条烏丸界隈のお店レパートリーに追加しようっと

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まんざら亭NISHIKI [お気に入りのお店]

昨夜は女ひつじさんとお気に入りのお店へ。

街をぶらっ歩いて、お店へと向かいました。
街は、紅葉のオンシーズン、そして年末年始の慌ただしさから、ほっと一息ついたような感じでした。
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四条烏丸交差点から、昨年暮れにオープンした「LAQUE」の方を見上げると、西の空にはなんとも冷たそうな三日月が浮かんでいました。
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お気に入りのお店は「まんざら亭NISHIKI」。
四条烏丸から一筋上の錦通りを西に少し入ります。
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このブログにも何度か登場していますので、今さらって感じですが、昨日はデジイチを持っており、料理写真なんかをちゃんと撮ってみたので・・・

昨夜もお気に入りの2階カウンター席へ。
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この2階カウンターは6~7席しかなく、1階カウンターはどちらかと言うと賑やかなのに対し、とても静かで落着きます。
(店内には個室やラウンジもありますし、賑やかに飲みたい時には座敷席やソファ席など、シチュエーションに応じて楽しめます。)
時より、カウンター内の店長さんやスタッフさんとお話をしながら飲みます。

さて、昨夜のお料理は・・・

まず、「よこわの造り」。
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ちょっと前までは、真っ赤な本まぐろの方が好きだったのですが、ここ最近はちょっと色の薄いよこわの方が好きになりました。ちなみに、「よこわ」とは本まぐろ(クロマグロ)の小型の若齢魚の事で、関東では「めじ」「くろめじ」とも呼ぶそうです。
この時期が旬なのか、腹身(トロ)の部分も美味しかったです。

次に、「京水菜とお豆腐のパリパリサラダ」。
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私の大好物で、ここに来たら必ずオーダーします。
このサラダの美味しさ。
まず第一に、ここのお豆腐はとっても美味しいです。京都の某有名豆腐店(と言っても知る人ぞかな)のお豆腐で、シンプルに冷奴でも美味しいです。
次に、揚げた湯葉のパリパリ、水菜のシャキシャキ、豆腐の柔らかさなどの食感が心地いいです。
そして、ゴマドレッシングの味と、鶏そぼろも加えたそれぞれの食材の味がとってもマッチしていて、そしてフレッシュトマトの酸味がアクセントになっています。
おすすめは、ちょっと見映えは悪くなるかも知れませんが、全体を混ぜ合わせて食べると美味しさが増すように思います。

「京地鶏の唐揚げ」
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あえてコメントは要りませんね。

「カニと百合根のゆば巻き天」
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1月のおすすめメニューです。

「鯛のかぶら蒸し」
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女ひつじさんの大好物です。

「ほたるいかの塩辛」
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日本酒にはやっぱり・・・

飲み物はやっぱり裏メニューの大ジョッキ。
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昨夜もお決まり通りに大×3中×1。女ひつじさんは、店長さんおすすめの日本酒を。いつもとっても美味しい日本酒が出てきます。

て、感じで、昨夜も良い感じに酔っ払い、転げ落ちないかと心配しながら急階段を下り、店長さん、スタッフさんに見送られてお店を後にしました。

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判で押したような・・・ [つれづれ]

年が明けて早15日。
1月も、もう半分が終わっちゃいます。

なんとなくバタバタと過ごしており、ブログの更新もすっかり土日オンリーになっちゃってますね。(サイドバーのカレンダーがなんとなく寂しい・・)

なんとなくバタバタ過ごすと言っても、判で押したような毎年繰り返しの日々を送ってます。
そう言えば、その毎年繰り返しの一つの中で、「N」と言う素敵なママさんのお店で飲んでた時の事。
「毎年毎年、同じ事の繰り返しのような退屈な日々を送ってますよ」って話してたら、
ママさんが、
「特に去年は多かったのですが、お客様の中で、大きな病気をして入院や手術をされた方がいらっしゃったりして・・・」
「そんな事を思うと、特に変わった事なく、日々を暮らせてる事も幸せな事なんだとも思いますよ」と。

確かに・・・。
こうして毎年飲みに来られて、ほっと安らいだ気持ちにさせてもらえるのも幸せな事なんだろうと思います。
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「N」に行くのも今年で7年目になりますが、初めてここを紹介していただいたY建設のY取締役と出くわしました。
普段の営業中に「この前Nさんに行きましたよ・・」って話すと、「な~んだ。行くんだったら声掛けてよ。時間合ったら行ったのに・・」なんて会話を交わしていましたが、偶然。
会社の新年会帰りと言う事で、Y建設の社員さん数名でおみえでしたが、あれやこれやと楽しくお話させていただき、そして今年もやはり最終前の快速急行で京都へと戻りました。
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判で押したような繰り返しの更にもう一つ。
今年もちゃ~んと「10日ゑびす」へお参りに行き、商売繁盛を祈願して来ました。
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今年は10日がお休みの日だったので、11日の残り福へ事務所のメンバーと保険会社の担当社員さんの7名で行きました。
そしてお参りの後、新年会も兼ねて「鳥せゑ」で飲み、解散後にジャズとラグビーというキーワードが私と合うマスターの居るバーで、イッパイやって帰りました。
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そんな「ゑびすさん参り」の事を床屋さんで話してると、
「あれは、どこも寄らんと帰らなあかんねんで」「寄るとな、そこに福を置いてきてしまうねん」と床屋さん。
「ほんまかな~」と疑うと、
「そやしな、縄手の一銭洋食とか流行ってるやろ・・・」と。
さらに「えぇ~?」と疑うと、
「昔はな、街の旦那衆は、ゑびすさんを詣でて笹買って、馴染みの芸子さんや舞子さんの所へ行くねん。」
「そやしな、祇園街は繁盛してな、旦那衆のとこはな・・・」
う~ん・・・
何んと言っていいやら・・・

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時計のオーバーホール [つれづれ]

一昨日の午後、時計の修理メンテナンス専門のお店から連絡があり、愛用の時計を受け取って来ました。

この時計は、とある本に紹介されていたのを見て、珍しく“一目惚れ”で6年前に購入したものです。
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<OMEGA Seamaster apnea Mayol>
裏蓋には、映画LE GRAND BLUEのモデルとなったJacques Mayolがイルカと戯れているデザインが刻印されています。

ダイビングやマリンスポーツを愛好する訳でもありませんし、日付カレンダーが無いので、日常の仕事使いにも不便な事もあります。
また、自動巻きなので、腕に着用しないで放って置くと、時計は止まっちゃいますし、クゥオーツや電波時計のような正確性も無いのですが、なぜか気に入ってしまいました。

ここ半年前くらいから、その時間のくるい(ズレ)が大きくなってきて、また、放って置いて止まるまでの時間が短くなって来たので、オーバーホールに出して調整してもらう事にしました。

これまで時計のオーバーホールなんてやった事が無かったので、1週間か10日くらいで、費用も2~3万も出せばやってもらえるのかと簡単に考えていたのですが・・・

普通の時計屋さんからも依頼を受けると言う、時計の修理とメンテナンスを専門にやっているお店を訪ねると、しばらく時計を調べてから「申し訳ありませんが・・・」

どうやら、アプネアカウンターというクロノグラフの部分が難しいらしく、メーカー送りになるとの事で、期間も年末年始も絡むので1ヵ月くらい掛るとの事でした。費用も予想の倍以上の7万くらい。

ふぅ~・・・なんとも痛い出費でした・・・

時計も然りですが、車や女性(私の経験じゃなくて一般的な話題で)も一目惚れにはお金が掛るものですね^^;
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(ちなみに、アプネアカウンターなる赤いマルは7つあり、1分に一つずつ赤くなります。7分が人間の無呼吸(潜水)の限界なんだそうです。)

そのお店の方に教えてもらった事ですが(時計好きの方には常識ですかね)、
時計は磁気の出るものの側には置かない。
時計を巻こうと無理に激しく振らない。
安物のワインディングマシーンはあまり使わない方が良い。など・・・

これまで良くない事をたくさんしてました。

次のオーバーホールまでに積立てをしとかなきゃ・・・


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19周年もルプティへ [つれづれ]

は~いはい・・・これも十年以上の繰り返しの出来事ですが・・・
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今年も結婚記念日にLe Petit Prince(ル・プティ・プランス)でお祝いをしました。
記念日は18日なので、前夜祭になっちゃいましたが、これで無事に19周年を迎え、そして20年目に突入となりました。
20年目か~・・・

残念ながら、我が家には白い毛むくじゃらの子供しかいませんが、もしも結婚して直ぐに子供が出来ていたら大学生くらい。
普段、ラグビー部の学生たちには、ちょっと上の兄貴くらいの気分で接していましたが(←下記注)、自分の子供でもおかしくない年齢になっちゃったんですね。
(注)それは私が厚かましくも勝手に思ってるだけで、学生たちにしたら「なんやこのオッサン」って感じだろな。

このまま無事に過ごすと、50歳の年に25周年。とうとう我が人生の半分と言う事になるんですね。

さて、昨夜もデジイチ(最近よく持ち歩いています・・)持参でしたので、お店の雰囲気やお料理の写真をパチパチ。
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店内にはビートルズが静かに流れ、とっても落ち着いたアットホームな雰囲気です。

窓からも見えるお店の看板は、30周年を記念して新調されたそうで、きれいになっていました。(昨年10月の記事に古いのが)
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入り口付近には、お客様が記念にサインなどを描いたワインコルクが集められて・・・
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この中に、ひつじたちのも幾つかあるはずです。

そして、いつもぶれる事なく、変わらぬ味のフレンチコース。
まずは前菜2品
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そしてスープ
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フランスパンもふっくらモチモチ
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何度も書いていますが、たまらなく美味しい魚料理
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そしてメイン2品目のステーキ
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ワインはいつものムスカデ
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そして、デザート
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私は、ストロベリーとバニラのアイス。女ひつじさんは、チョコレートケーキにバニラアイス。

今回もアイスにオーナーご夫妻手作りのお心遣いが・・・

いつも変わらぬ美味しいお料理を食べ、オーナーご夫妻に祝福していただき、とっても心が暖まってお店を後にしました。

この日も年末に続いて、朝は大雪が積もっていましたが、夜にはすっかり融けて良い時間を過ごす事が出来ました。これがもしも前夜だったら大変だったろうな~
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抱っこ抱っこ [わんわん]

今週末は飲み呑み3連戦。
金曜日は、取引保険会社さんの新年会で、京都駅前ホテルでの宴会の後、前職時代同期の支社長を含めた5人でホテルグランビアのバーで二次会
男3人で新しく下ろしたボトルを飲みきり・・・

翌土曜日は、高校ラグビー部の幹事会&前監督の慰労会。
17時から会議、18時から慰労会というスケジュールで、24時間経たないうちにまたまた昨夜のグランビアへ。
(今度の水曜日も同業者組合の新春懇親会があり、これもまたグランビア。京都にはもっとたくさんホテルもあるのに・・・)
前夜の酒がようやく抜けたかと思ったところから、またお酒。
二次会はいつもの“ぼらぼら”で、遅くまでラグビー談議に華を咲かせました。

で、今夜は大学ラグビー部の納会。
「今夜はあまり飲まないでおこう」・・・と昨夜も思ってたのですが、きっとな~

と、二日酔いパソコンを触ってると、いつものようににぱっがやって来て。
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寂しくなると、膝の上に乗せてくれとやって来て、しばし爆睡。
物を取ろうとちょっと動くと・・・
「なんだよ~」って感じで
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そんなところに女ひつじさんがやって来ると
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体を低くギューと力をためて~

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ジャ~ンプ

抱っこ抱っこ攻撃開始です(^^♪

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TDF UH001 [つれづれ]

この年末年始、懐かしのヒーロー物にちょっとはまっていました。

きっかけは、クリスマスにみっちゃんの子供が退屈しないように用意したウルトラマンのDVD。ウルトラマンと言っても現代版の物で、CGなんかでちょっと雰囲気は違いましたが、一緒に見てるとなんとも懐かしい。
で、YouTubeであれやこれやと・・・

ウルトラマン、ウルトラセブン、帰って来たウルトラマン(後にジャックと呼ばれた)、エース、タロウ、レオ・・・ウルトラシリーズはこの辺りまでかな。それに仮面ライダー1号、2号、V3。イナズマンに超人バロムワン、キカイダーにレインボーマン・・・
たくさんのテレビヒーローが居り、子供時代にテレビで熱狂したものでした。

そんな中でもとりわけ印象に深いのがウルトラセブン。
今でも色んなエピソードが思い出されます。子供向けなりに、それなりにストーリーはしっかりしていたと思いますし、今でこそCG全盛ですが、CGの無い中、あの時代にあれだけの特撮が出来ていたとはとてもすごい事だと思います。

そんなセブンの中で、これまたお気に入りの一つがこの飛行機
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ウルトラホーク1号。
地球防衛軍ウルトラ警備隊の戦闘機で、ホークは1号から3号まであったかな。
このホーク1号が発進するシーンが何度も登場しましたが、子供心にカッコ良かった。
まず、格納庫のゲートが開き、エレベータへとスライドして行きます。そのスライドして行くシーンは発進指令室のような部屋越しの映像で、通過後にメッシュのシャッターが閉まり、そしてエレベータに乗せられたホーク1号が上昇して行き、山腹がスライドして発進口が開き、そこから富士山をバックに飛び立って行きます。

そしてもう一つ。子供心をしっかりと掴んだのが、分離・合体飛行が出来ると言う事です。
α号(今から思えば、翼なしで飛んでるのも・・・ですが)
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β号
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γ号
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もちろん、β号だけを切り離した形でも飛びます。
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この3機が作戦によって、飛行しながら分離・合体するという離れ業をやってのけます。
ウルトラホーク1号は、当時プラモデルでも発売されていて、何度も何度も作りました。もちろん3機が分離・合体し、これで友達とよく遊んだものです。

あのプラモデルって、今でもどこかで売ってるのかな~
それにしても、なんとも懐かしい・・・

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3度目の正直で・・・ [中島みゆき]

行って来ました。今回ツアー3度目となる神戸公演に。
みゆきさんの今回のツアーも、このブログをアップする頃には終了しているはずです。
その千秋楽一つ前の神戸公演。
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滅茶苦茶良かったです。
スタートの「今日以来」から「二隻の舟」「時刻表」「夜曲」など、今回も前半だけでもお腹満腹状態で休憩に。
「真夜中の動物園」からの後半も、「Nobody Is Right」「顔のない街の中で」が力強く歌われ、そして「鷹のうた」が感動的に歌われ、そして「時代」で最高潮に。アンコールも会場総立ちで終演となりました。

このツアーは、スタート直後2公演目の大阪歌舞伎座と、中盤の神戸こくさいホール、そしてラスト一つ前と、うまくバランス良くチケットが取れたと思います。

大阪では、まだまだ2公演目で、演奏もMCもまだまだ手探りのような感じで、今から思うとどことなくぎこちなく感じました。
観客の方も、どんな曲がラインナップされてるのかほとんど分らない状態でしたので、曲のイントロが始まる度に「おぉ~」「あぁ~」と言った声とともに、好きな曲、期待した曲だったりしたら拍手がパラパラと起こったりで・・・。
まぁ、これがコンサートとして普通なんでしょうが・・・
(余談ですが、この頃はまだコーラスさんの紹介時に「錦鯉・金魚・錦鯉」って言っておられましたっけ。神戸では「金閣寺・平安神宮・銀閣寺」と京都シリーズに変わってましたが)
それでも、とっても感動し、次の鑑賞を楽しみにしました。

そして12月の神戸公演。
コンサートツアーも中盤となり、後半戦に突入しましたという公演でした。
演奏もMCもすっかりと熟成されて完成度を増して来たように感じ、前回よりも更に感動しました。一緒に行った母も感動のあまり涙ぐんでいましたっけ・・・。
ただ、観客側に“掛け声好き”な方が数名おられ、「おいおい、ここじゃないだろう」って言うか、「ここだけは勘弁してくれよな」って所で「ブラボー」「ありがとう!」を叫ばれ、ちょっと残念でした。
ご本人達は気持ち良かったかも知れませんが、周りのみなさんはどうだったのでしょうか。

そして今回。
もちろん、1回目・2回目も本当に素晴らしかった!
でも今回は、更にもっともっと素晴らしかった!!
各ミュージシャンのみなさんメンバー全員の演奏も最高に完成されており、みゆきさんのMCも抜群に楽しく、また優しく語りかけられ、そして歌唱は「歌にこんなに気持ちを籠められるのか」と言うほど、情感豊かに歌い上げられてたように思います。
(みゆきさんお得意の“この日バージョンの歌詞”も2~3曲飛び出しましたし(^_-) )
観客側も、今回は前回のような方もおられず、しっかりと舞台上に集中する事が出来ました。
まさに今ツアーのファイナルの総仕上げって感じで、熟成された最高の公演を観させてもらいました。

あと、今回はシートもとってもいい場所でした。
1回目はファンクラブ枠ながら3階席。高い所から見下ろすような感じで、ミニチュアのようなみゆきさんを観ていました。
そして2回目。一般発売分でこれまた3階席。1列目だったので見晴らしは良かったものの、またしても小さなみゆきさんやミュージシャンたちを上から眺めていました。
で、三度目の正直。3回目の昨夜は、でじなみ(ファンクラブ)枠にて、1回目(大阪)の帳尻を合わせてもらったのか、はたまた一緒に行った友人の運が引き寄せてくれたのか、1階5列目。左サイドなので実質は4列目の中央寄り。
今回はばっちり生のみゆきさんを観る事が出来ました。コーラスのお三方も真正面なので、みゆきさんとともに、表情から身のこなしまで観る事が出来、ちょっとした時の冗談までしっかりと聞くことが出来ました。

本当に、最後の最後で素晴らしい位置で鑑賞する事ができ、最高の気分に浸っていると、あっと言う間に3時間が流れ去りました。
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さて、次のコンサートツアーはいつになるのでしょう。
今回の余韻に浸りながらも、早くも次回公演が楽しみになって来ました。
まだまだみゆきさんには頑張って歌い続けて、私たちに元気と勇気を与え続けて欲しいですね。


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1月最終週は東京で [つれづれ]

今年も1月の最終週の週末は、東京で鉄関連のみなさんとの新年会。

京都駅を6時52分発の新幹線で出発し、東京着後はそのまま中央・総武線と乗り継いで市ヶ谷へ。
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市ヶ谷では鉄関連のフリーマーケットに参加し、夜からは大塚のいつものお店で新年会。

もちろん、今年もナカさんの北海道グルメ目白押しでの本家“北のグルメパーティ”。

まずは日高産の柳葉魚を炭火で炙り、それを肴にビールでのどを潤します。
そうこうするうちにメインの毛蟹が茹で上がり、ホクホクと湯気を立ち上らせながらテーブルに。
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しばし無言で毛蟹と格闘です。
「さすがナカさん!」絶妙の塩加減での茹で上がりで、プリップリの蟹身をいただきます。そしてひとわたり足を食べ終えた後は甲羅に移り、味噌を堪能した後は少し味噌を残した甲羅に蟹身をほぐし、日本酒を投入して炭火で炙ります。
ふわ~と蟹とお酒の混じり合った香りが漂い出来上がり。
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う~ん・・・絶品。このなんともまったりとした味は言葉に出来ません。

ビールの後は「赤霧島」
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この時期限定と言う事もあるのか、私はこの新年会でしか飲んだ事がありませんが、やはりさっぱりと、そして芋焼酎独特の臭みが無くて美味しい。

その後、今年もブリ子のいっぱい詰まったハタハタもいただきお腹いっぱい。
今年は毛蟹を1ハイ半でギブアップ。昔は2ハイ以上食べられたものですが、年々食が細くなって行くような気がします。(その割にはウエストが細くなって行かないばかりか太くなって行くのは・・・)

が、お腹いっぱいでもこれは別腹。(だからウエストが・・・)
定番の大好物“いくらのご飯丼”。(「ご飯のいくら丼」で無いのは過去に何度も語ってるので省略です)
これまたナカさんに作ってもらった「鉄砲汁」とあわせて。
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美味しくって今年もダブル行っちゃいました・・


ちょうどこの1月末の土曜日には、大学スポーツ関連の別の会合が重なり、そっちの方を毎年のように欠席するのが心苦しく、そんな事を考えていてふと思ったのですが。
この新年会(本家“北のグルメパーティ)は何年続いてるのだろう?
少なくともこのブログを書き始めた2006年1月には記事をアップしていますので、そこからでも今年で6年目。
それ以前から続いていますので、かれこれ10年近くになるのかな。
年月って、気が付かないうちに経っちゃってるものなんですね。

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帰りに、新年会に参加されてたご近所の方のお店に寄りました。
お店には2頭のワンコが居て、どちらも人懐っこくて可愛いかったです。そのうちの白い方のワンコは、にぱっよりはずっと大きいですが、顔は何んとなくにぱっに似ていて・・・
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