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一陽来復 [つれづれ]

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

2011年は色々とあり、未だ苦難は続いているような状況ではありますが、それでも新しい年を迎える事が出来たと言う事で、おめでとうと記載しておきます。
辰年の今年は、もう龍のように暴れる事なく、辰の「理想に向って辛抱強く、抵抗や妨害と闘いながら歩を進めていく」という意通り、天に向かってグングンと昇り行くような善き年となって欲しいものです。


さて、ひつじ家の新年ですが・・・
これまた、毎年書いている通り、判で押したような毎年の繰り返しです。
まずは、年越しのカウントダウンとともに、女ひつじさんとロゼスパークリングで乾杯。
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そして、新年最初の朝食は、家族が集まってのおせちとお雑煮。
昔は、祖父母や父母、兄夫婦などたくさんで賑やかに食卓を囲みましたが、今やひつじ達とひつじ母の3人のみ。
今年の女ひつじさん、ひつじ母作のおせちはこんな感じで。
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私が諸事情で減量中のため、簡単に作るね~と言ってたものの、例年の7割くらいにはなってしまったようです。
お雑煮は、これまた減量の為に例年の白味噌を止めて“すまし”仕立てにしてくれました。
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お屠蘇を飲みながらおせちをつつき、昨夜の紅白の事なんかを話しながらお雑煮を食べ、今年最初の食事を終えました。
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食事の後、ご先祖様のお墓参りへマルチームも連れて行きました。
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例年は雪に降られたり、寒かったりするのですが(昨年は前夜の雪で道が凍ってました)、今年は暖かで穏やかなお天気で、のんびりとお墓参りが出来ました。
そしてお墓参りの後は氏神様の今宮神社へとまわり初詣。
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おみくじは三人とも「吉」で、今年も穏やかに暮らせそうな予感。
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帰宅後はのんびりと映画を見たりして過ごしましたが、夜にリビング年賀状整理をしていると、横で眠っていたSmileの尻尾が大きく右に左に・・・
クークー寝息を立てていましたので確かに眠っているのですが、眠りながら尻尾を大きく振っています。
女ひつじさんと「よっぽど楽しい夢を見てるんだろうね~」。

Smileにはこうしたお正月は初めてだったんだろうな~
そっか・・・判で押したような元旦ですが、今年はSmileが加わった事だけは新しいな・・・

オリジナルカレンダー [つれづれ]

新しい年もバタバタしてるうちにもう8日。

ラグビーは高校が東福岡大学が帝京とどちらも3連覇で大会が終了しました。
特に大学は、帝京の3連覇がどうのと言う事なく、久し振りに関西から決勝へと進出した天理を応援しましたが、残念ながら惜しくも初優勝を逸しました。
しかしながら、あれだけスクラム・ラインアウトのセットプレーが劣勢で、ボール支配率でも圧倒されながらも、後半終了間際のPGでの決着にまでもつれ込ました天理は本当に素晴らしいチームで、ある意味あっぱれでしたね。
それにしても、準決勝、決勝の国立のスタンドは空席が目立ち、ちょっと寂しかったですね。
私が大学時代の1980年代後半は、国立の準決勝、決勝と言えば超満員のプレミアチケット状態でした。私は専らスタンド組でしたが、グランドで戦った仲間に聞くと、歓声がうねりのように押し寄せて聞こえたそうです。
そんな国立で私の記憶に一番残っているのが3回生の時の早稲田大との決勝。10-13で迎えた後半。早稲田ゴール前でのスクラム。逆転を懸けた同志社のプッシュに早稲田が何度も崩れ、もう認定トライかと思われた場面。
私も含めてスタンドからは東京とは思えないほどの同志社コールが湧き起こりました。結局はそこでトライを奪えず、終了間際に早稲田にトライを許し10-19で負けましたが、あの時の雰囲気と興奮は今でも憶えています。
またあんなラグビーの熱い時代が訪れると良いのですが・・・

と、思わずラグビーの事を語っちゃいましたが、もともと今日は全く違う事を書こうと思ってて^^;

昨年の年末から、やらなきゃと思いながらなかなか進まなかった事があり、そのひとつの年賀状は年末ギリギリに完了し、そして2つ目が金曜深夜から土曜朝にかけて徹夜で完了しました。

それがこれです。
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女ひつじさんの東京に住む両親へのプレゼント。オリジナルカレンダーです。

一昨年の暮れになんとなく女ひつじさんに「両親へのカレンダー作ってよ」と頼まれ、昨年用を作ったのが始まりです。
両親との旅行の時の写真や、京都に来られた時の写真、また逆に東京の女ひつじさんの実家を訪ねた時の写真などを集めて、ラベルマイティでカレンダーを制作しました。
これを女ひつじさんが両親にプレゼントすると、それはそれは喜んでくれたらしく、人が訪ねて来る度に見せて自慢をしてくれていたそうです。

そんな事で2012年バージョンも・・・と言う事で。
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ただ、2年目って、ちょっと難しかったんです。
1年目に気合を入れて作ったせいもあって、NO1写真は既に使用済みで、また「去年と同じじゃな~」という気持ちもあり、なかなか手を付ける事が出来ませんでした。

が、探すと案外いい写真がまだ残っており、また昨年京都に来られた時の写真も増えており、更には今年はにぱっSmileの写真も加えて作る事にしました。
で、一旦手を付けるとそのままの勢いでやりきってしまおうと言う事で、徹夜となった訳です。

さて出来栄えは・・・
自分では今年もなかなかの出来かなと思いますし、女ひつじさんもOKを出してくれましたが、さて、今年も喜んでもらえるかな~

これで課題が2つ完了しました。
当面、あとひとつ。でも、この先10日以内くらいには完了しないといけません。1年間頑張ってくれた子たちへのご褒美なので、なんとか私も頑張らないと・・・

近所の〇竹食堂へ [つれづれ]

この連休は、土曜日の午後に少し仕事で出掛け、その帰りに「まんざら亭三条高倉」で飲んだ以外は、のんびりと過ごしました。

今日はお昼前に、朝昼食兼用で近所のラーメン屋さんへ出掛けました。
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「〇竹食堂」という以前から何度か行った事があるお店で、京都御苑の近くにある「麺屋〇竹」という人気店の姉妹店らしいです。
と言っても、こちらは2人で切り盛りされててこじんまりとしたお店ですが・・・

まずはビール
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おっ!珍しくサッポロラガー。
(以前からこのお店へ行く度に飲んでたはずですが、あらためて気が付きました^^;)
最近よくお邪魔するブログに「赤星」として頻繁に登場するビールですが、京都ではなかなか見かけません。黒ラベルはたまに出て来ますが・・・
なるほど。コク・キレ・苦みのバランスが良くて、余計な後味もなくスッキリと飲めますね。

ビールとくれば餃子と焼豚。
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餃子は、パリパリ感もあり、餡もニンニクやニラの味が強過ぎず食べ易いです。焼豚は厚切りでも軟らかく、焼いた香ばしさもあって美味しい
ビールがどんどん進んじゃいます。

そしてラーメン。
名物は「牛そば」、おすすめは「塩」らしいですが、私は醤油党なので「中華そば(醤油)」。女ひつじさんは「つけ麺」を。
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あっさり系のスープですが、コクがあって美味しいです。麺も自家製麺という事で、太さ、硬さも程よく、スープにもよく絡みます。
トッピングされてる焼豚、味付玉子、細切メンマとワカメ、のり、そしてシャキシャキの白髪ねぎもそれぞれいい味を出しています。

いつもならご飯を付けてもらうところですが、減量中のために止めておきました。

飲んだ後の夜中のラーメンには罪悪感を感じますが、この時間ならOKですね(^^)

今年は8人で初ゑびすへ [つれづれ]

年が明けて以来なんとなく慌ただしく過ごしており、なかなか記事更新もままならず、皆さんのブログを見るのも、お昼の僅かな時間か移動中の電車の中って感じです。

それでも木曜の夜は、毎年この時期に仕事も兼ねてお伺いする「N」さんで美味しいお酒を飲み、今年はちょっと早めにお店を出て、四条大宮の立飲み「てら」さんで女ひつじ&Tさんと合流して、更に飲んで帰りました。

あと、火曜も1月10日という事で、事務所のみんなと保険会社さんの社員さんとで初ゑびすへ出掛けました。
夕方に事務所で全体会議をやり、その後京都ゑびす神社へ。今年は昨年から更に増えて8人でお参りへ行きました。
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今年は前日が休日だった事もあってか、例年よりはお参りの人が少なかったかと思います。
ひと通りお参りしたあと、福笹の代わりに今年も熊手の縁起物を買い求め神社をあとにしました。(今年も福箕とどちらにしようかと迷いましたが、熊手を選択。ここ数年、熊手が続いています。)

お参りの後は、「福を落さないように帰らないと」と言われそうですが、今年も新年会を兼ねて、みんなでイッパイ。今年は祇園にある「萬 燕楽」さんで飲みました。
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「萬 燕楽」さんは、祇園のお茶屋街のとっても雰囲気のある中に立地していながら、とってもカジュアルに、そしてリーズナブルに飲めるお店です。たまに地方から来られた方にご紹介すると、雰囲気の良さと、それに反して予想外にリーズナブルなお会計に驚かれて、大変喜ばれるお店です。

「萬 燕楽」さんで楽しく飲んだ後は、昨年から事務所に加わられた方と3人でお茶屋さんのフロントバーへ。
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とってもキリっとされたお母さんも交えて色々なお話をし、山崎の水割りを飲んでいるとあっという間に時間が流れました。
さすが祇園のお母さんという印象で、もちろん着物着こなしも完璧ですし、博学で話題も広くて、老若男女、身分に関わらず誰とでも話が合わせられるのだろうと思いました。
壁面にはコレクションのミニチュアボトルがずらり・・・
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その後もワインバーに場所を移し、翌日はしっかりと二日酔いでした。

そんな感じでお酒も飲んでおり・・・

そうそう。腰の具合も、先月中頃にはなんとかゆっくりと走れるくらいにまで回復しており、整骨院に通いながらも週3ペースで1時間・10キロを走りだしました。
以前の時速12キロペースにはなかなか戻せませんが、3・11に向けて出来る限り頑張りたいと思います。
体重も87kから昨日には81.4kまで減りました。
81.4は学生時代以来、20数年振りの記録かも知れません。(一度だけダイエットで81.5の記録はありましたが)
とりあえず身長-100の81.0までは減量を継続したいと思います。

寝場所にもこだわりが? [わんわん]

最近、特に休日を中心に朝方近くまでパソコンで作業をしていたりします。

我が家のマルチームもお付合いしてくれるのですが、部屋に入り20~30分もするといつもこんな状態。
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気持ちよさそうに爆睡モードです。

でも、部屋が暖かいのもあるのか、めったに寄り添って寝ていたりはしません。
ローソファの上でも、お互いのポジション(陣地)があるようで、真ん中を毛布の山脈が貫いて、両陣地を隔てています。
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試しに、にぱっだけの時に、手前側のSmile陣に寝かせてみると、「ここは自分の居場所じゃないよ・・・」とばかりにそそくさと奥のにぱっ領へと移動します。

私としては2マルがぺったりと寄り添って、重なり合って眠って欲しいんだけどな~

あと、リビングに居る時も、それぞれにお気に入りの場所があるようです。
にぱっムートンの掛かったソファの上
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Smileは床暖の利いた座椅子の上
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あと、ロンドンバス(カドラー)は早い者勝ちです。
今回はSmileがいち早く乗り込んだようです(^O^)/
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それと、お天気が良くて、部屋が暖まるまでの間はこんな感じも・・・
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にぱっはちゃ~んと日なたが暖かいことを知っているんですね(^^♪

はじめての播州赤穂(その1) [おでかけ]

この週末には、女ひつじさんと播州赤穂へ行って来ました。

もちろん、交通手段は今回も車じゃなくて電車です。車じゃ、どちらかがお酒を我慢しないといけなくなっちゃいますからね。
お昼過ぎの阪急電車で烏丸駅を出発し、途中で神戸線に乗換え、そしてさらに三ノ宮(三宮)からはJRで播州赤穂へ。
播州赤穂駅へは夕方の4時過ぎに着きました。
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駅から宿までは送迎バスか、駅前のロータリーにたむろしているタクシーに乗れば15~20分ほどで着くそうなのですが、健康の為とトレーニングを兼ねて(本当はお昼ご飯に食べた丼・蕎麦セットが重かったので腹ごなしの為かも・・)、徒歩で向かいました。

地図を頼りにちょっと迷いながら赤穂の街をテクテクと。
途中、千種川に沿って・・・
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シューズが有ったら、ジョギングをしたくなるような河川敷でした。
そして赤穂大橋を渡り、赤穂八幡宮前を通り・・・
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約1時間歩き続けた頃にようやく海の気配がしてきました。
たくさんの漁船やボートが停泊している入江を横目に歩くと、ここからはちょっとした山(丘)越え。
民家の中を続く細い坂道を上ります。
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坂の途中にも義士ゆかりのお寺があったり・・・
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そして坂道を上りきると、そこからは赤穂市街のきれいな夕景が見れました。
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さらに歩き続け、今度は坂を下りだすと目の前にパッと海の景色が広がりました。
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あいにく天気は曇ってましたが、静かな瀬戸の海が印象的でした。
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で、歩き始めて1時間30分。この夜の宿の「呑海楼」に着きました。
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予想以上のハードワークでした。中でも、最後の坂の上りはちょっときつく、しっかりと汗をかいてしまいました。

お部屋に案内してもらって、ビールで喉を潤してちょいとひと息。
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で、夕食の前に温泉に浸かってサッパリと。
夜は大岩風呂が男風呂で、露天風呂が女風呂です。
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すでに食事時間帯に入っていたせいか、男風呂には私一人でしたので、ゆったりと手足を伸ばして温泉に浸かりました。
他に誰もいないので、シャメでパチッ・・・
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ちょっとショッパイお湯で、ほっこりとっても温まりした。

お風呂から上がったら夕食です。ちょうどお腹が空いて来ました。
夕食の様子は(その2)にて。

はじめての播州赤穂(その2) [おでかけ]

さて、しっかりと歩いて、そして気持ちよく温泉に入ったところで、お腹がへって来ました。

ちょうどチェックインの際に予約した午後7時(最終です)からの食事タイムになりました。
今夜は、赤穂・日生・相生・たつのなど、この播磨灘沿岸地域の冬の味覚である牡蠣を中心としたお料理です。
ただ、別コースで「牡蠣づくし」なんてのもあるのですが、私がそんなに牡蠣が好物という訳でも無いので、そんなに牡蠣牡蠣してないかな・・・

まずは食前酒の花梨酒を飲んで、先付の「蟹身養老寄せ」(写真は撮り忘れました)、前菜「旬彩五種盛り」と向付「間八 鮪 帆立」のお刺身をいただきます。
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その間に、野菜や豆腐、そして牡蠣を一人鍋に投入しておきます。

飲み物は日本酒・焼酎などは飲み放題なのですが、ビールは淡麗生だけとの事。別オーダーをしても良かったのですが、ここは淡麗で我慢我慢。
中ジョッキを1杯、2杯と飲むうちに、次のお料理が運ばれて来ました。
煮肴「鱈のデミソース」
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写真写りがイマイチですが、お味はなかなかでした。淡白な鱈とデミグラソースの相性はとっても良いようです。

そうこうするうちに、先ほど具材を投入した鍋がグツグツしてきました。
台物「牡蠣土手鍋」
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土手鍋なので、赤味噌系のお味です。しっかりとグツグツしても、牡蠣身が縮こまる事なくしっかりとしています。
で、ぜんぜん牡蠣特有の生臭さも無く美味しかったです。
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土手鍋を楽しみ、ジョッキを更に1杯、2杯と飲んでるうちに、温鉢「焼牡蠣」が来ました。
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けっこうフレンチ風にアレンジしてあり、そこそこ美味しかったのですが、せっかくの新鮮な旬の牡蠣だけにシンプルな感じの方が良かったかも・・・というのが女ひつじさんとの共通の意見でした。

続いて揚物の「牡蠣フライ」。牡蠣フライに茄子と玉葱のフライが添えられています。
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とっても大きな牡蠣が、サクッと揚げられていて、とってもウマ~♪
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タルタルソースと(とんかつ)ソースが付いていましたが、私は醤油をたのんで醤油タルタルでいただきました。
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この頃には日本酒を飲み進めていた女ひつじさんに合流して日本酒をいただきましたが、やはり牡蠣フライにはビール系という事でまたまたジョッキに戻り・・・

ここまでで3種類の牡蠣料理が出ましたが、私はこれで十分に旬の牡蠣を堪能できました。牡蠣好きの方なら、さらに酢牡蠣や生牡蠣などが出る牡蠣づくしも良いのでしょうが・・・

締めに白御飯と留椀「酒粕合わせ味噌仕立て」、香物「三種盛り」。
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なかなか濃厚なお椀で、ご飯が進みました。

最後にデザートのレアチーズが出ました・・・出たようですが、お腹が満腹過ぎて印象がありません。写真もありませんが^^;

温泉なんかへ行ってコースや懐石料理だと、たまに、ほとんどのお料理が初めから並んでいたりする事もありますが、ここは一品一品順番に運ばれて来て、温かく食感の良いお料理が食べられてとっても良かったです。
高級なコースだったらそんな事は当たり前でしょうが、今回はそんなに高級コースでも無かったので好感度大でした。

食事を食べ終える頃、仲居さんに「ロビーでオジサンバンドがライブやってますので、よろしかったら・・・」とお声掛けいただいたので、ちょっと覗きに行きました。
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まさにオジサン3人組みがオールディーズやロック歌謡を演奏していて、泊客の皆さんが音楽に合わせてダンスを踊ったりと盛り上がっていました。
宿の方も、紙テープやクラッカーを配ったりと、サービス精神旺盛です。最後の方には、食事の片付けを終えた仲居さんもロビーに下りて来て、お客さんと一緒にダンスに加わっていました。

食事にしても、こうした食後のアトラクションの企画にしても、またお部屋や温泉もとっても整えられており、宿の泊客に対するサービス精神を感じました。

お腹いっぱいながら、部屋飲み用に焼酎と柿の種を購入して・・・
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この柿の種。牡蠣ならぬ柿が赤穂名産の塩味で、ピーナッツは渋皮付きで美味しい!
お土産にも買って帰りましたが、なかなか好評だったようです。

部屋に戻り、テレビで映画を見ながら焼酎を飲んでいるうちに、いつの間にか眠ってしまったようです。

はじめての播州赤穂(その3) [おでかけ]

前夜、引き込まれるように眠りに落ち、目が覚めて時計を見るとまだ未明の午前3時半。
おそらく、眠り込んだのが10時半頃だったと思うので、すでに5時間は眠った事になるのですが、起きても仕方ないのでもう少しうつらうつら・・・

次に目が覚めたのが6時過ぎ。この日も生憎お天気は良くないようです。
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まずは朝風呂へ。
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またまた一人だったので、写メでパチリ。
朝は露天風呂が男風呂になっていましたので、早朝の瀬戸の海を眺めながら、ほっこりと温泉に浸かりました。
なんだか温泉って、夕方や夜よりも朝風呂の方が、とっても心身ともに解放されて気持ち良いような気がします。

お風呂を上がると朝食。
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純和風の朝食ですが、これがまた美味しい。ついついご飯をお代わりしちゃいます^^;

そして10時にチェックアウト後、帰りは送迎バスに乗せてもらい、赤穂大石神社まで送ってもらいました。
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赤穂大石神社の参道の両脇には、赤穂四十七士の石像がずらりと並んでいます。
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もちろん、先頭は大石内蔵助良雄。
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大正元年に四十七義士命を祀る神社としてご鎮座された神社という事で、比較的新しい感じがし、色々なおみくじがあったり、絵馬もなんともユーモラス。
境内もゆったりとしているというか・・・
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本当は境内にある義士資料館などもゆっくりと見たいところでしたが、今にも降り出しそうなお天気にせかされるように大石神社を後にし、赤穂城へ。
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本の丸の天守台に登ると、本の丸から二の丸、三の丸と広大なお城の中核部が見渡せ、また、本の丸の平面的に復元された本の丸御殿が一望できます。
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この平面的復元は、それぞれ間取りが記載されており、当時の様子が感じ取れるような気がします。
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この頃になると、ポツリポツリと雨が降り出し、傘を持っていなかった(天気予報は降るとは言ってなかったし)ひつじ達は、駆け足で大石邸長屋門の前を通り、大手門からお城を出て、播州赤穂駅方面へと・・・
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はじめての播州赤穂(その4) [おでかけ]

お城を後にし、駅へと向かうものの、せっかくだからお昼に赤穂の名物でも食べて帰ろうという事になり・・・

道の両側をキョロキョロしながら歩くものの、なかなか赤穂名物を食べられそうなお店が見当たりません。
まぁ、赤穂名物と言っても、穴子は旬じゃないですし、赤穂塩を使ったラーメンや焼鳥なんかはピンときませんし、なかなか適当なお店が見つかりません。

「仕方無いから、電車に乗って明石まで行って、お寿司か明石焼きでも食べて帰るか」と駅の近くまで来たところで、一軒のお蕎麦屋さんが目に入りました。
店先の「あこう蕎麦」「赤穂特産 かき蕎麦」の看板に吸い寄せられるように、「やっぱり赤穂に来たんだから・・・」とガラガラと入口を開けて店内へ。
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お客さんの様子やメニューの定食などを見ていると、どうやら地元の人が通うような街のお蕎麦屋さんという感じです。
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まずは瓶ビールとお酒をたのみ、あつまみには「焼あなご」と「かきフライ」を。
お昼から飲むビールとお酒は沁みますね~
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「焼あなご」は身がしっかりとしていて天然ものって感じでしたが、旬じゃないせいか期待ほどの味では無かったかな・・・
それに反し、「かきフライ」は最高!
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大きくてぷりっぷり、そして濃厚な味の牡蠣が、サクッサクに揚がっています。昨夜に続いて、美味しい牡蠣フライにありつきました。さすが赤穂名物!
ちなみに、案内に書いてあるところによると・・・
「清流千種川から流れてくる良質なプランクトンを含む瀬戸内で育った赤穂の牡蠣。味はまったりと濃厚で、熱にも強く、縮みにくいと言われています。」
まさに偽りなし!!

地酒が美味しかったので、もう少し飲もうという事で、おつまみを追加。
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イイダコの甘露煮。
居酒屋さんとかの出来あいの甘露煮を予想していたら、お店で今まさに煮て調理した甘露煮が出て来て、これがまた美味しくて。

「当った!」

今回のお店選びは正解だったようです。
料理やお酒は美味しいし、お店の方も愛想良くてきぱきと動かれ、とても居心地が良かったです。

締めに十割そばの「ざるそば」と「赤穂塩ねぎ蕎麦」をいただきました。
蕎麦粉も塩ネギも地元産という事で、お蕎麦はのどごし良く、もちろん二重丸。
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“播州赤穂”での昼食に大変満足し、行きとは逆の経路で京都へと戻りました。
美味しいお酒も入って、帰りの電車では爆睡だったのは・・・言うまでも無いか・・・^^;
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リラックマ絵馬 [つれづれ]

先日の赤穂大石神社でのひとコマ。

交通安全祈願・安産祈願・合格祈願・開運厄除祈願など、願い事が書かれた絵馬が奉納されているのは、たいていどこの神社でも見られる景色ですが・・・

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リラックマがいっぱい!

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身体健康・成長祈願の絵馬なんだそうです。

もともとは神馬を奉納する代わりに、馬の絵を描いた板を奉納するようになったのが現在の絵馬の起源なんだそうで、その後時代とともに馬だけでなく干支や縁起物の動物、書や地元ゆかりの歴史的人物などが描かれるようになったんだそうです。

それが今やリラックマか~
こういったキャラクターが描かれた絵馬が、ちゃんとした神社に掛けられているのは初めて見ました。
私はリラックマは好きだから、まぁ、これも時代かと・・・
気になって調べてみると、1年ほど前から全国の神社に登場し始めたようですね。

その他の絵馬も、ちょっとポップですが、こちらはまだ伝統的な感じです。
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にぱっは7歳に [わんわん]

今日1月29日は、にぱっのお誕生日
にぱっは7歳になりました。

今回も、女ひつじさんがバースデイケーキを焼いてくれました。
女ひつじさんがわんこ用ケーキを焼くのは、これで3回目になります。過去の2回はイマイチふんわりと膨らまなかったのですが、今回はうまく出来たようです。

わんこ用のケーキなので、人間用のような材料は使えませんので、なかなか大変なようです。
クリームヨーグルトを濾して・・・
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出来上がったケーキはテラスで冷やして、ひつじ母と女ひつじさん、そしてマルチームと夕食。
今夜の夕食はにぱっのお誕生日にあやかりステーキサラダ

「はやくぼくにもくれないかな~」
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ちゃんとマルチームも味付けしてないお肉を食べました。

そして食後に女ひつじさん作のケーキを。

Happy Birthday にぱっ
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ケーキはSmileも一緒にね♪
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獣医先生も仰ってましたが、マルチーズも7歳あたりからちょっと体調が変わりだします。まぁ、人間でいえば50を越えたあたりでしょうから、健康には今まで以上に気をつけてあげようと思います。
でも、子供の頃に居た先代マルは18歳まで生きましたから、まだまだこれからです。
Smileともども、これからも元気で楽しく過ごせますように・・・

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