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とうきび&枝豆 [おいしい・・・]

昨日帰宅すると、いつもお世話になってる北海道のナカさんから荷物が届いていました。

中には北海道・十勝平野の恵みがいっぱい!
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4種類のとうきびと枝豆。

4種類のとうきびは、ちゃんとテープで種類を区別してありました。
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ちょっとネットで調べてみました。

ハニーバンダム・・・アメリカより伝わり、日本で初めに食された品種。
ゴールドラッシュ・・・身が軟らかく糖度の高い品種。生食可能。
ミエルコーン・・・粒の皮が薄く、糖度の高い品種。生食可能。フランス語で「はちみつのような甘さ」の意。
ピュアホワイト・・・甘味の非常に高い品種。生食可能。

とうきび(とうもろこし)にも色んな品種があるんですね。

粒がきれいにびっしりと詰まっています。
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Smileは初めてかもしれないね・・・
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ピュアホワイトは、最近テレビや雑誌などで取り上げられているのを見た事があり、一度食べてみたいと思いながらも、まだ一度も食べた事がありませんでした。
これまでの「とうもろこしは黄色」という私の中の常識を破り、とってもきれいな白い色をしています。
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ピュアホワイトは生のままでいただきました。
本当に甘~い!
果物の甘さよりも更に甘いと思います。そして瑞々しい~
とうきびの分類は穀物かも知れませんが、これは野菜・・・いやフルーツですね!
ゴールドラッシュとミエルコーンもちょっと軽く茹でていただきましたが、これまたサクサクと歯切れが良く、甘くて美味しかったです。
新鮮なとうきびは、まさにサクサクって感じで、粒のひとつひとつがしっかりとしています。

あと枝豆も、粒が大きくてプリプリしてて最高でした。
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私とビールを飲んだ事のある仲間内ではちょっと知れてますが、私は大の枝豆食いでして・・・
さすがに冬場は冷凍物で辛抱していますが、夏が来るのが楽しみで、自宅でも外でもかなりな数の枝豆を食べています。
この写真くらいの量も軽く一人でいただいちゃいます。

にぱっはとうきびも枝豆も美味しさを知っているようで・・・
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ちょっとだけお裾分けね♪
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おかげさまで北の大地の恵みを堪能しました。
それにしても、北のグルメは尽きないですね~
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スペシャルうな(あな)玉きゅう [おいしい・・・]

前記事はジョギングで、とっても健全な感じですが・・・

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はい!大ジョッキ!!
le clubでのライブを聴きに行く前に、まんざら亭三条高倉でちょっと腹ごしらえ。

木曜夜のライブは、保原むつみさんのヴォーカルにギター北脇久士さんのデュオ。(予定では衛藤さんのベースが入ったトリオでしたが)
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保原さんは、ここのところずっと東日本大震災支援チャリティライブとして、ノーチャージのライブをやっています。
いつも女ひつじさんにライブの案内メールをいただいていたのですが、なかなか聴きに行く事が出来なかったので、ようやく行けて良かったです。す~っと肩の力が抜けていくような柔らかなライブでした。
1杯目に飲んだモヒート赤白バージョン。(赤はカンパリで作ったものですが、別に呼名があるのかな?)
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とっても爽やかで美味しかったです。2杯目以降はいつものCCロック。
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何杯飲んだか忘れましたが、3セット目途中で落ちちゃってました(-_-;) 入る前の大ジョッキ2杯が効いたかな・・・

翌金曜夜は、ひつじ母主催のお寿司会♪

にぎりの前に、まずは「浮き袋」と「湯葉の雲丹のせ」(勝手に名前つけてます)
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鱧の浮き袋のみで作り、とっても手間がかかるそうです。初めて食べましたが、コリコリした不思議な食感で美味しかったです。雲丹もこの時期だけの海水雲丹で甘~い。

で、にぎりスタート。(女ひつじさんと交代で撮りましたが、いくつか撮り忘れました・・)
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鱧・鰻・穴子の夏トリオで頂きましたが、うっかり大きな穴子を撮り忘れてました・・
で、〆には「うな(あな)玉きゅう」
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毎回バージョンアップしてるのですが、今回は鰻&穴子に玉子、胡瓜、そしてエビマヨが加わったスペシャルバージョン。メチャうまでした。
それにしても、毎回違う形で出てくる「うな(あな)玉きゅう」。さすが大源さんです!

お寿司に合間にはこんなものも・・・
かぼちゃ。(酢に漬けてあるようです。)とってもきれい。
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辛い酢の物。自家製のポン酢がまた格別です。これ1品だけでもお酒が進みます。
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今回もお腹いっぱい満腹になりました。

と、ガソリン&エネルギー補給も過剰気味。なので、ジョギングで消費してるって感じでしょうか^^;
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城崎温泉へ(番外編:出石皿そば) [おいしい・・・]

城崎温泉からの帰り、豊岡駅から足を延ばして出石町に寄ってお昼を食べて来ました。

出石と言えば皿そば。
案内によると、宝永3年(1706)に出石藩主松平氏と、信州上田の仙石氏がお国替えとなりました。
その際、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が、在来のそば打ちの技術に加えられ誕生したのが出石そばなんだそうです。
その後、出石焼が始まり、白地の小皿に盛る様式が確立され、今では、約50軒ものそば屋が並ぶ、関西屈指のそば処となったと言う事で、そば好きの私も、何度か出石を訪れてはそばを食べ、そば打ち体験もした事があります。

たくさんあるそば屋さんから選んだ一軒は「そば庄」さん。ある方のブログを参考にして選択しました。
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メニューは「皿そば」と飲み物のみ。
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「皿そば」を二人前注文し、待っている間に日本酒を。
アテに出てきたイカの麹味噌あえが、また日本酒に合って美味しい!
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まずは麺つゆと山葵、ねぎとオロシの薬味、山芋、玉子が運ばれて来ます。
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そしていよいよ皿に盛られたそばが登場。
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リーフレットに書かれた「おせっかい。食べ方指南」通りにいただく事にしました。
一.つゆをお猪口に注ぎつゆの旨味を味わう。
二.まず、そばとつゆだけで、麺を味わう。
三.次に薬味。ねぎ・わさびでさっぱりと。
四.山芋・玉子で、違った美味しさを味わう。
五.最後はそば湯でしめて、ごちそうさま。
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うんうん。なるほど。理に適ってますね。

つゆも美味しかったですし、そばは風味があり、ツルっと喉越しも良く、シャキッと美味しかったです。

さらにリーフレットによると、「地元では、箸を立てた高さを食べるとそば通と言われています。」・・・って何皿食べるんだ?
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しし鍋 [おいしい・・・]

先日、愛媛・松山からKさんご夫婦が京都に来られました。

これはタイトルから逸れるのですが、Kさんとのご縁が始まったのは平成2年。かれこれもう20年以上になるんですね。
当時、保険会社の社員として東京で営業していた際に、飛び込みで入った地方銀行東京支店の主任さん(後に課長さん)だったのがKさん。
その頃の私は、入社2年~3年目で、業務内容自体も激務で、体力的にも精神的にも本当に大変でした。学生時代にスポーツで培った体力や精神力を持ち合わせていたつもりでしたが、毎日ヘトヘトだったような気がします。
そんな中で、新規の企業代理店さんをご紹介いただいたり、大口のご契約をまとめていただいたりと、Kさんには本当にお世話になり助けていただきました。
もしも、あの時にKさんとの出会いが無かったらと思うと・・・ 今思ってもゾッとします。もしかしたら、精神的に潰れていたかも知れませんし、今もこの業界で仕事してる事も無かったかも知れません。

Kさんとは何となく気も合ったのか、他の行員さんも交えて何度か飲みに(Kさんは飲みませんが・・)も行きました。

その後、Kさんは転勤で地元へ戻られ、私も平成5年に別部署へ異動になり、そして平成6年に保険会社を退職し京都へ戻りましたので、ほとんどお会いする事こそありませんでしたが、当時にお任せいただいた個人保険の更新手続きの関係などで「お変わりありませんか?」と毎年連絡を取り続けてきました。
平成7年と10年には、旅行の途中に女ひつじさんと二人で愛媛を訪ね、Kさんのご実家にお邪魔し、地元の手料理をご馳走になった事もありました。

Kさん、県内のいくつかの支店の支店長を歴任され、現在は関連会社で仕事をされているそうです。
昨秋の紅葉の時期に「急に休みが取れたから、今週末に嫁さんとそっちに行くから・・」と、ぷらっと京都に来られ、今回も「また急なんだけど、今週末にそっち行くから・・・」と桜を見に来られました。

で、「前回来た時に奥さんと話ししたけん・・・」とお土産に持って来ていただいたのが
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大~きな猪肉(ししにく)。

さっそくその夜にスライスして、しし鍋(きれいに薄くスライス出来なかったので、ぼたん鍋とは呼び辛い?)にしていただきました。あまりにも多いので、愛媛の歌姫にもレスキューに来てもらって・・
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濃い目の味噌味です。
私は、食の好みが結構繊細な方なので獣肉やレバー系は苦手なのですが、このしし鍋はOKで、美味しくいただけました。もっと臭みがあるのかなと思いましたが、全然。豚肉を更にまったりさせたという感じでしょうか。
大きな脂身もまったくシツコクなく、聞くところによると、コレステロールがたまりにくく、美容にも大変良いそうです。
最後にうどんで締めましたが、出汁に深いコクが出て、最高に美味しく仕上がりました。

Kさんに感謝しながら、そしてKさんとの長~いお付き合いをしみじみ噛み締めながら、美味しくいただきました。


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京都観光(豆腐懐石編) [おいしい・・・]

京都もいよいよ梅雨が明け、昨日今日と30℃を超える日が続きます。
毎年の祇園祭も昨日17日に山鉾巡行が行われ一段落。この先、月末までお祭りは続きますが、祇園町以外の者にはあまり関わりの無い行事が行われます。

今年は、東京から女ひつじさんの両親が、祇園祭を見物に来ました。
ですので、私もお休みを一日もらって、運転手として京都観光にもお付き合いしました。

今回は「一度乗ってみたかった」との事で、高速バスでの来京。15日の夕方に、JR高速バスの「プレミアム昼特急」で到着。
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1階のプレミアムシートの利用だったので、景色は乗用車並みだったけどシートは最高だったとか。1階のプレミアムシートは3or4席しかないので、とっても広くて快適だったそうです。

この日の夕食は豆腐料理の「豆水楼」の祇園店を予約していました。
よく東京や地方から観光に来られた方が「湯豆腐でも食べたいんだけど・・」と尋ねられた時に、順正や奥丹などの有名店の名前を挙げてしまいますが、ネットなんかの口コミは賛否両論なんですね。
有名店だけに、繁盛期の混雑は相当なものだろうし、そんな時の接客や料理(暖かさなど)でイマイチを語られてしまうのも仕方ない事かなとは思います。
そんな中で「豆水楼」の口コミが案外良かったので、以前から一度行ってみようと思っていたところ、今回いい機会に恵まれました。

夜7時の予約だったのですが、お祭りと直前の夕立の影響からかタクシーがなかなか来ず、結局30分以上遅れてしまいました。お店には少し遅れる旨電話を入れてはおきましたが、お店の方にはとっても気持ち良くご対応いただけました。

今回は豆腐懐石「雅」をお願いしました。
まずは「名物冷やしおぼろ豆腐」からスタート。
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とってもひんやりしたお豆腐の口当たりが良く、いきなりとっても美味しかったです。
豆腐好きの私としても、この先がとっても楽しみになります。
しかも「おかわりは如何ですか?」と。
もちろん有り難くおかわりもいただきました。

その後、「名物おぼろ湯豆腐」がセットされ、出来上がりを待ちます。
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机上で温めるので、冷める事もなくて美味しくいただけます。

その間にお造りが出て、その後も次々とお料理が運ばれてきて、シメの「豆腐飯」が出てくる頃にはお腹いっぱい。
「蓮根豆腐の揚げだし」や「枝豆豆腐のトマトスープ冷製仕立て」など、凝ったお料理も楽しませてもらいました。
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肝心のお豆腐も絹ごしと木綿の中間くらいの感じで、お豆腐本来の味がして、とても美味しかったですし、落ち着いたお店の雰囲気もなかなか良かったです。
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次回はカウンターにも行ってみようと思います。
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これなら人にもおすすめできます。
今度「湯豆腐でも・・・」て話があった時には「お庭は見れませんが、落ち着いて美味しいお豆腐を食べたかったらどうぞ」とおすすめしようと思います。
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翌日から2日間、京都の超有名観光地を周りました。
その事は何回かに分けて・・・
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じゃが3兄弟 [おいしい・・・]

以前の記事で、私はポテチ好きの“いもオヤジ”であるとお話しましたが、それをご存じのナカさんは、機会があると北海道限定の“アレ”を買ってきてくれます。

北海道限定の“アレ”とは・・・そうそう・・「じゃがポックル」なんですが、今年に入ったあたりに「知ってる?新しいのが出たの」と言いながら渡してくれたのが
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お馴染の「じゃがポックル」と、初めて見る2つの箱。
「じゃがピリカ」と「いも子とこぶ太郎」

パッケージの文章では、「じゃがピリカ」は、『北海道育ちの3色のじゃがいもを、ひとくちサイズにカットしてじっくりフライしました。じゃがいも本来のおいしさと色合いをお楽しみください。』と書かれています。

中の小袋に小さなダイス状の3色ポテチが入ってます。
3色それぞれに名前が付いてるようで、白いのが「トヨシロのピッくん」、赤いのが「ノーザンルビーのりっちゃん」、紫のが「キタムラサキのカーくん」なんだそうです。
ちなみに、「ピリカ」はアイヌ語で「かわいい」という意味なんだそうです。

ナカさん&奥さん曰く、「なんかちっちゃくて食べた気がしない」って事だったのですが、やっぱり美味しいです。それぞれに微妙に味も違ったりして。そして、やっぱり「じゃがポックル」特有の軽さと言うかさっぱり感と言うか、なんとも言えず美味しいです。

そして「いも子とこぶ太郎」は、『低温でじっくりフライした北海道産じゃがいもと、北海道産昆布をMIXしました。』って事で、ちょっと固めに揚げたカリカリのチップスと、パリパリにした昆布が入っています。いも子はホタテ風味なんだそうです。
「じゃがポックル」のイメージで食べ始めると、「なんだこれ?」って感じですが、次第にちょいと癖になるような感じで、これはこれで味わいがあります。
ちょっと3兄弟の中では変化球って感じでしょうか。


ナカさんから戴くと、いつも「我が家パーティの時にでも、みんなにもお裾分けして」と思うのですが・・・
やっぱり、いもオヤジは夜な夜な一人で楽しむのでした・・・にぱっと戦いながら[わーい(嬉しい顔)]
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15年仕込みクライマックスソース [おいしい・・・]

今年に入ってからあれやこれやとバタバタと時が流れ去り、気がつけば1月も最終週に入っちゃいました。
お昼にデスクでパンをかじりながら、みなさんのブログにお邪魔させてもらったりコメントを書くのがやっとで、かろうじて厄年のお礼参りの事と結婚記念日の事は書けましたが、なかなか書けない状態が続きました。

ここに来てちょっと落ち着いてきましたので、またいつもくらいのペースでアップ出来ればと思っています。

そんなこんなで、書こうと思っていながら書けてなかった事の一つを。

先週の月曜日。
自宅に戻ると、ある荷物が届いていました。それは、年末にネットで注文したソースでした。

ソースと言っても、わざわざネットで注文するんですから、そこいらのお店に売ってるソースではありません。

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神戸のオリバーソースさんの製品です。
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リンクを貼ってますが、ホームページによると、15年前の平成7年1月に発生した阪神淡路大震災により、工場が焼失してしまった為に使用されることがなかった、1995年以前のウスター原液(クライマックスモルト)をもとに新たにブレンドされた限定生産のソースなんだそうです。

特に、ヴィンテージソースに興味を持つ「食にこだわりを持つ女性」のお客様向けの商品として、
 (1)食卓を彩るかわいいデザイン
 (2)チャツネやマンゴー、ブランデーを加えた濃厚な味わい
を課題とし、かけるだけでお料理がワンランクアップするソース作りを目指したそうです。


私は「食にこだわりを持つ女性」じゃないんですが、このソースを企画・開発されたのが、いつも飲み会などでお世話になっている高校ラグビー部の先輩(おねえさまです)なので、そんなご縁で注文させてもらいました。

神戸のオリバーソースと言えば、特に関西人にはとっても楽しい個性的なCMで有名だと思います。当然ソースも美味しく、我が家では、お好み焼きや焼きそば、たこ焼きには広島系のソースではなくオリバーソースです。(以前の記事にも名前は登場してます。)

以前テレビでも放映されてましたが、オリバーソースさんは震災で壊滅的な打撃を受けながら、そこからコウベとともに復興された会社です。
どん底から甦り今日までの間ずっと熟成されてきたソース。それだけに、この15年仕込みには特別な思い入れも詰まっている事だろうと思います。

先日、同時に注文して年末に届いていた3年仕込みを味わいましたが、これがいつものソースと違ってなんとも深い味わいで、「ソースってこんなに美味しかったんだ・・・」と醤油党の我が家を唸らせました。
ですので、この15年仕込みがとっても楽しみです。

さて、一番最初は何の料理に掛けよっかな・・・
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下関の名物って? [おいしい・・・]

先週の週末は、金曜の午後の新幹線で西へ向かいました。
北海道のナカさんから「優太郎で焼き肉食うべ」とお誘いを受けていたので、ちょうど仕事の絡みで山口へ行く用もあり、午前中にバタバタと仕事をこなし新大阪13時59分の「ひかりレールスター」で出発。
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そして、山口での用も終え下関に入った頃には日も暮れており、ホテルにチェックインの後、ナカさん、MSさん他2名と合流し目的の焼き肉屋さんへ。
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この「優太郎」という焼き肉屋さんは、私はこれで4回目になります。(過去記事にも一度書きましたね) 
この日も遅れて参加の地元のWさんにご紹介いただいたお店なんだそうで、7年前に初めて行った時から美味しさの虜になってしまいました。それ以来、「下関の美味しい物は?」という問いには、決まって「焼き肉!」って言ってます。みなさんは「ふく」「うに」なんて答えを連想されるらしく、「焼き肉」って言うと一様に???って感じです。でも、下関は昔から韓国の釜山への航路の玄関口という事もあってか、焼き肉も本当に美味しいんです!
ふく料理なんかに比べて、とってもリーズナブルですし・・・

で、この夜もまずはキムチをアテに生ビールで乾杯からスタート。
で、ロース、カルビ、タン・・・と美味しい焼き肉が続きます。
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サラダもしっかり。ここの「優太郎サラダ」はドレッシングが美味しいのか大人気。一人に一つずつ頼みましたが、私とナカさんは更におかわりをもらいました。
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そして焼き物が一段落したら、ここからがもう一つのメインのモツ鍋。
これがまた美味しくてたまりません。普段は赤組(モツ系…白は苦手なんです)の私も、ここだけは参戦。
モツの入った鍋にたっぷりの野菜がのっています。
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それが火にかけて行くうちにスープと馴染んでまず1回戦。
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具が無くなりかけた頃を見計らって「ちゃんぽん麺」を投入し2回戦。
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ここまでで十分堪能なのですが、更に貪欲にご飯を投入し3回戦。
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ぱりぱりに焦げ出したのもまた美味しいんです。
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この夜も相変わらずとっても美味しかったです。
「やっぱり下関の名物は焼き肉っちゃ!」って事でお開きに。

当然、ビールも激しくいただきましたので、満腹のお腹をかかえてふらふらとホテルへと戻り、倒れるように寝込んじゃいました。
本当は、この後一人でバーを探しに探検しようと思ってたんですけどね・・・
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・新下関駅の自販機で見つけたキリンコーラ。キリンからコーラって出てたんですね。
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檸檬のお酒 [おいしい・・・]

この前、博多の春吉の日本酒バーで飲んだレモンのリキュールを、ネットで探してオーダーしました。

和歌山の平和酒造さんの商品ですが、直接には通販やネット販売はやっていないとの事で、以前に花札の梅酒を購入した梅酒屋さんで購入しました。

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「鶴梅~れもん~」というリキュールで、とってもこだわりの逸品のようです。
人間がもともと持っていたスローフード・スローライフというLOHAS~ロハス~と呼ばれる概念から誕生したお酒で、非常に手間と時間のかかる方法で生産され、大量生産とは無縁のお酒なんだそうです。
この酒蔵の地元で収穫された木成り檸檬だけを使い、そして原材料の60%をこの檸檬の天然果汁を使っているそうです。

さすがにとってもすーっぱいですが、ロックで飲んでいると飲み口さわやかで、なんとも言えない味わいがあり、ちょっとクセになりそうです。ソーダで割っても美味しいそうなので、今度はソーダ割りで試してみようと思います。

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「鶴梅~夏みかん~」も同時に購入しました。こっちは試しにと小さい方(720ml)を購入しましたが、こっちもなかなかのものでした。
あと、ゆずもあり、こちらの評判も良いみたいなので、また次回購入してみようと思います。
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ホワイトソーセージ [おいしい・・・]

この前の日曜日、北海道のナカさんからホワイトソーセージを送っていただいたので、Tさんを呼んでプチバーベキュー(鉄板焼)をやりました。

このソーセージは、2年前に北海道を訪れた時にナカさんに案内していただいた忠類の「ケルン」の物で、本当に美味しく絶品! (忠類は十勝平野の帯広の南に位置します。)
この手作りホワイトソーセージをアテにビールは最高です。
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日曜はお天気も良かったので、テラスでやる事にしました。
日曜日の昼下がり。梅雨入り前の爽やかな風に吹かれながら、ホワイトソーセージを中心にお肉や野菜を焼きました。
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こんなシュチエーションの中で飲むビールは当然サイコーで、ぐんぐんロング缶が空いて行きました。さすがにお昼から飲むお酒はなぜか回りが早く、更にはジンまで行ってしまったので、3時頃には出来上がっちゃいました。
テレビではタイガースがホークス相手にサヨナラ勝ちをして盛り上がってたみたいですが、こっちはテーブルでうとうと・・・。
気が付けばTさんもソファで沈没していました。

まぁ、美味しい物を食べて、美味しくお酒を飲んで、うつらうつら・・・。
こんなのんびりした休日もいいものです。


★にぱっは朝から大嫌いなお風呂に入りました。テラスでは何かもらえたかな?
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バタバタボサ子だったのが、洗ったのでバタバタじゃ無くなりましたが、やっぱりボサ子ですね。そろそろトリミングかな。(前記事でも書いてますね[あせあせ(飛び散る汗)]
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★これは前夜のにぱっです。潜っていた毛布からムクムクっと出てきました・・
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